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コロナ禍で6割のビジネスパーソンが転居を伴う転職に前向き

2021.05.18

長引くコロナ禍の影響により、多くのビジネスプロフェッショナルが転職に対して前向きであることがビズリーチの最新調査で判明した。

約8割がコロナ禍の状況下で「転職意欲が向上」

コロナ禍の状況下で、84.6%のビジネスパーソンの転職に対する意欲が向上したことが明らかに。また、そのうちの22.6%は、新型コロナウイルス感染症拡大以降に転職を検討するようになったことが分かった。

2020年4月に実施したアンケート結果では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、「転職意欲が向上した」と回答した方は57%だったことから、長引くコロナ禍の影響で、ビジネスパーソンの転職意向が変化していることが明らかになった。

今後挑戦したい業界・領域は、「教育産業」「DX推進関連」「医療」「宇宙産業」

転職意欲が向上したと回答した方に対して、転職を検討する理由について聞いたところ、「企業・事業に将来性を感じられなくなったから(28.2%)」「経験・スキルが生かせていないから(27.9%)」「他の産業や業界を経験し、スキルの幅を広げておいたほうが良いと考えたから(11.4%)」などの回答があった。

また、コロナ禍の影響を受けて注目されている業界や領域のうち、挑戦したい業界や領域について質問したところ「教育産業(31.7%)」が最も多く、「DX推進関連(28.3%)」「医療(27.7%)」「宇宙産業(20.9%)」が上位に。

コロナ禍の状況下で社会情勢や経済環境が激しく変わるなか、自身の経験やスキルをさらに伸ばすために、新たな挑戦ができる環境を求める即戦力人材が多いことが明らかになった。

コロナ禍の状況下で、約6割が「転居を伴う転職に前向き」

転居を伴う転職に対する意識にも変化が見られました。コロナ禍の状況下で、転居して別の地域に勤務する転職についての考え方を聞いたところ、59.6%が「転居を伴う転職に前向き」と回答した。そのうち、「コロナ禍の状況下で、前向きに検討するようになった」方は27.1%を占めている。

コロナ禍をきっかけに働き方や暮らし方を変えて、地方に移住するなど働く場所のニーズも変化していることが分かる結果となった。

先行き不透明な時代においては、主体的なキャリア形成が求められるが、新産業・新領域への挑戦や、転居を伴う転職に意欲的なビジネスプロフェッショナルが多いことも明らかになった。企業は、ビジネスプロフェッショナルに対し、スキルの幅を広げられる経験や、やりがいを実感できる機会を提供することで、事業成長のための即戦力人材の採用につなげることができるのではないだろうか。

「ビズリーチ キャリア観・転職活動に関するアンケート」

対象:ビズリーチ会員 調査期間:2021年3月29日~2021年4月4日 有効回答数:775

※回答率は端数処理の関係で合計が100%にならない場合がある

構成/ino.

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