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外呑みもしばらく自粛!哀しき家呑みジジイの創意工夫論

2021.05.19

泣いて甲類焼酎を斬る

 繰り返しになりますが、独身の人は、家で一人で好き勝手に呑めるでしょうけど、結婚してて、ましてやその配偶者が生真面目だったり、亭主が酔っぱらうことを嫌う性格だったりすると、あまり自由に呑めないんですよ、これだけは独身の人に今後のために言って置くけど。

 ウチの場合は、まぁ1杯は呑ませてくれるよ、夕飯の時。でもさ2杯目呑もうとすると、そこでまず釘を刺される。

「2杯までだからね!」

 もうそれいわれると蛇に睨まれたカエルですよ、世間の亭主なんてもんは。

「ハイ」としおらしげに返事して、2杯目を……たかが2杯目を、人生最後の酒のように慈しむように呑む……もうやってられないよ!

 そんなワケで、去年の最初の非常事態宣言以来、オレはわずか2杯でどうすればしっかり呑んだ気分になれるかだけを考えてきた。

 まず今まで家でよく呑んでた甲類焼酎を呑むのは辞めた!

 甲類焼酎は安くていいんだけど、頑張ってもアルコール度数25パーセントじゃん。2杯しか呑めないなら、もうちょっとアルコール度数高い酒にした方がいいのよ。

 なおかつ安めの酒はなんだ? と考えて、アルコール度数40パーセント前後のジンかウォッカになった。

 もちろんアルコールが高いだけなら、ロンリコの151とかもあるけど、家の近所にゃ売ってないじゃん。ボトル呑み終わる頃に、それこそ人流に影響与えずすぐに買いに行けるって意味でもジンかウォッカということになったんですよ。だいたい一本千円くらいだしね。

 ウイスキーも安いヤツがあるけれど、これは外した。

 なんで外したかというとウイスキーには色がついているからだ。なんで色がついてるといけないのか? という理由はひとつ。

 色がついてると、炭酸や水で割っている割合が女房にバレてしまうのだ!

 薄く割っても、ほぼストレートで呑んでも見た目は同じ酒! これが女房に隠れて酔っぱらう酒の最低条件なのだ!

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