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利用してみたいサブスクサービス、男性1位は「ホテルに泊まり放題」、女性1位は?

2021.05.17

今、新型コロナウイルス感染拡大に伴い商品やサービスの消費スタイルに変化が見受けられる。

今回クロス・マーケティングは、近年様々な分野で展開されているサブスクリプションサービスの利用実態や利用金額、今後利用したいサブスクリプションサービスについて調査を実施した。

サブスク「定額分の元が取れている」は半数超

現在契約しているサブスクリプションサービスを聴取したところ、「ショッピング」が28%でトップ。

次に、「動画(Netflix、YouTube Premiumなど)」、「音楽(Apple Music、Spotifyなど)」、「ゲーム」、「食品・飲料」が続く。また、20代は、 「動画(Netflix、YouTube Premiumなど)」、「音楽(Apple Music、Spotifyなど)」、「ゲーム」を契約している人が他世代に比べて多い。<図1>

サブスクリプションサービスの利用実態について、「定額分の元が取れている」と回答したのは半数超。

サブスクリプションサービスの利用実態について、「定額分の元が取れている」と回答したのは半数超。割合をみると、「定額分以上にしっかり使っている」が20%、「定額分の元が取れる程度に使っている」が35%、「使っているが定額分の元は取れてない」が19%、「あまり使えていない」が25%という結果に。<図2>

現在利用しているサブスクリプションサービスの月額料金の合計は、「1,000円未満」が半数。

「500~1,000円未満」次に、「500円未満」が23%、「1,000~2,000円未満」が17%で続き、「把握していない」が14%であった。性年代別で比較すると、女性20代は「500~1,000円未満」が41%と高く、女性60代は「500円未満」が37%と高い。<図3>

男女ともに利用したいサブスクリプションサービスは、「ホテルに泊まり放題」、「コーヒー飲み放題」が上位。

男性では、 「ホテルに泊まり放題」がトップで、次に「コーヒー飲み放題」、「自販機使い放題」と続く。一方女性は、 「美容室に通い放題」がトップに挙げられた。<図4>

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)

調査地域:全国47都道府県

調査対象:20~69歳の男女

調査期間:2021年3月26日(金)~ 3月27日(土)

有効回答数:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

構成/ino.

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