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これは本当に便利なのか!?いざという時にマルチツールに変身するベルトバックル「The BitBuckle」

2021.05.15

あると便利な「マルチツール」! だけど持ち運ぶのは超タイヘン!

本体にナイフやドライバーなど、様々な機能の道具が内蔵されている「マルチツール」。

多機能ナイフ、十徳(10種類の機能を持つ)ナイフ(を含めた様々な道具)とも呼ばれています。

そもそもの成り立ちは、軍隊で日常的に使うことを目的とされて開発されたものとされ、「アーミーナイフ」と呼ばれることもあります。それゆえ、銃の分解にも使える工具の機能が内蔵されていることが多いです。ありがとうございます。

一般ユーザー向けのものとしては、アウトドアでエンジョイできるような機能がさらに追加されており、

・釣り用の針(はり)外し
・鱗(うろこ)落とし
・やすり
・鋏(はさみ)
・虫眼鏡(むしめがね)
・鋸(のこぎり)
・ペンチ
・筆記用具(ひっきようぐ)
・方位磁針(ほういじしん。「羅針盤」とも呼ばれることもある)
・爪楊枝(つまようじ)
・発光ダイオード使用の懐中電灯(かいちゅうでんとう)
・USBメモリー

といった機能まで内蔵されていることがあります。オドロキですね!(フリガナがくどくてスミマセン。狙って書いてます)

もちろん、本業が無駄遣いの筆者としては、こういうガジェットは大ごちそうです。

さて、三度の飯の方がマルチツールの購入より大好きな筆者ではありますが、「マルチツール」を小耳に挟んだら痛かったかどうかはともかくとして、世の中に無くてはならないものと言えば、ズボンの「ベルト」です。

ベルトが無いと、ズボンが脱げてパンツの中まで見えてしまって嬉しい事になってしまうからです。大丈夫、穿いてますよ。

ちなみに「ベルト」とは、「帯革(おびかわ)」「胴締め」などとも呼ばれる、平たい形状で、細長い布や革のことを指します。一説には「バンド」とも呼ばれます。

おおむね、「ベルト」は「バックル」、もしくは「尾錠」といった固定具と一体化されており、締める強さは任意に調節が可能です。これは困った!

そんな「マルチツール」と「ベルト」ですが、「ベルト」はまぁ、普段履くズボンに装着しておけば、持ち運び忘れることは、まず無いのですが、「マルチツール」については、ついつい持って出かけることを忘れてしまい、必要な時に使えなくて困ってしまってワンワンワワンワンワンワワンしてしまうのが、世の「マルチツール」好きな人たちの悩みの種でした。

ちなみに「種」とは、種子植物で有性生殖によって形成される散布体のことです。

お役立ちガジェット全盛のこの時代、ベルトのように持ち運びをし忘れないのにも関わらず、マルチツールを持ち歩ける、何か良い方法は無いものなのでしょうか?

実はあります。

このたび、クラウドファンディングの「kickstater」より、「ベルト」の「バックル」が、なんと「マルチツール」に大変身する! 「The BitBuckle」が発表されました!

何でもここだけの話、「ベルト」の「バックル」が「マルチツール」に一体化するんだそうです。もとい、「マルチツール」が「ベルト」の「バックル」に一体化するんだそうです。

ここだけの話、「バックル」とは、「尾錠(びじょう)」とも呼ばれる、ベルトの留め金の事です。以上説明終わり!

「マルチツール」と「ベルト」の「バックル」が一体化した「The BitBuckle」とは?

kickstater/The BitBuckle - A Belt Buckle Multitool For Everyday Carry

The BitBuckle - A Belt Buckle Multitool For Everyday Carry

「The BitBuckle」はベルトの「バックル」が、なんと「マルチツール」に大変身する! ベルトのバックルです。

日常的に、「モノ」という物は、常に壊れ続けている、業が深い物質ですが、それを直すための適切な道具を、適切なタイミングで持っている頻度は、一体全体、どれくらいあるものなのでしょうか。多分、ほとんどないとい思います。

いつ、何が壊れるかわからないためのモノのためのモノだけに、工具を持ち歩くのは、無理ムラ無駄無駄無駄無駄ァアアア~! だからです。何たってかさばるし。

そこで今回、本商品のクリエーターは、なんと! かさばらない日常の持ち運びツールである「BitBuckle」を設計しました。

なんと! ズボンを履くなら着用している「ベルト」の「バックル」に、「マルチツール」を内蔵してしまいました! 目からウロコ!

「量」より「質」のマルチなツール「The BitBuckle」、その特色とは?

ベルトのバックルが、なんと「マルチツール」に大変身する! 「The BitBuckle」には、いくつか、ベルトのバックルのような、様々な特色があります。

邪魔する奴は指先ひとつで~展開さぁ~!

「The BitBuckle」は、指先一つで、スライド機構の部分をスライドさせるだけで、瞬時に、たった2秒で、ドライバーやナイフにアクセスすることができます。

もうちょっとわかりやすく細く説明すると、「親指を立てるだけで、ブレードにアクセスするか、シームレスなシングルモーションで、ビットにアクセスできるメカニズムを利用して、ビットマガジンを展開します。(以上直訳)

コンパクトに、直感的にアクセスが可能な新設計!

「The BitBuckle」は、ナイフやドライバーにすばやく直感的に展開できるよう、ベストでナイスな設計がなされています。その機能美に、思わず悶絶してしまいます。

磁気の力で、勝手に飛び出さない「ナイフ」!

「The BitBuckle」は、磁気パワーによりスライダーが固定されているので、勝手に刃が飛び出すことなく安全に利用できます。ダンボールの封を切るのも簡単です。

磁気の力で、勝手に飛び出さない「ドライバー」!

「The BitBuckle」は、磁気パワーによりスライダーが固定されているので、勝手にドライバーが飛び出すことなく安全に利用できます。

六角レンチにもなります。

これまでの「マルチツール」に比べると、ツールへのアクセスのしやすさは段違いです。瞬時に使えます。

様々な用途に使えます。

「The BitBuckle」を装着してちょっとバク転してみました。大丈夫でした。

外観、寸法は以下の画像の通りです。

素材はなんと.7075-T6(超々ジュラルミン。アルミ合金中、最強の強度を持つ、すごく丈夫な金属のこと)アルミニウムです。ようするにとっても丈夫で長持ちなので、おもわずお母さんもニッコリです。

「ベルト」の「バックル」が、なんと「マルチツール」に大変身する! 「The BitBuckle」。

これさえあればもう、十徳ナイフいらずだお? !

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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