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衝撃の事実!若手社員の4割以上がリモート会議でスーツを着用していた!?

2021.05.13

パナソニック「新生活における服装の意識・実態調査」

新しい環境での生活が始まるこの時期は、「何を着ていこうか」と服装に頭を悩ましがち。特に今年は、コロナ禍でのリモートワーク推進により働き方が多様化し、服装への意識も変化した方も多いのではないだろうか。

また新年度に入り、お子さんを保育園に預け復職する女性社員の方も、仕事と育児の両立で服装への悩みを抱えているはず。

そこで、今回パナソニックでは、全国のビジネスパーソン、就活生、インターン生、男女900名を対象に新生活における服装の意識・実態調査を実施した。

新生活での服装に約6割が悩んだ経験あり!自分と先輩・後輩に対してでは注目ポイントが異なる

環境が変わりやすい新生活ではお悩みごともたくさん。中でも「服装選び」に悩んだことがあるかを尋ねたところ、「とてもある」「ややある」と回答したのは約6割に及んだ。

自分自身の服装はもちろんだが、ついつい相手の服装にも注目してしまうもの。ビジネスシーンにおいて服装で気になる点を自分自身について・相手(先輩社員に対して、後輩社員に対して)についてそれぞれ質問をしたところ、区分によって気になるポイントが異なることが判明。

自分自身は「シワ」が60.3%、先輩社員に対しては「ニオイ」が57.4%、後輩社員に対しては「汚れ」が54.3%に。また、自他共通して、半数以上の人が気になるポイントとして「シワ」を回答した。

■どの区分でも、半数以上が「シワ」が気になると回答

<自分自身について>

「業務中座っていることが長いのでスーツのシワには気を遣う」(男性60代)
「シワが付いていると、だらしない人だと思われてしまう」(男性50代)

<先輩社員に対して>

「加齢臭を含む臭いケア等出来てない人が多い」(女性10代~20代)
「上司にはぴしっとした格好でいてもらわないとこちらのやる気もそげる」(女性30代)

<後輩社員に対して>

「若いのでだらしない格好をしているだけでなめられる」(女性10代~20代)
「身なりに気が回らないようであれば仕事も疎かになりそう」(女性30代)

先輩社員に対しては年齢特有のニオイが気になるほか、自身のモチベーションにも関わる問題と捉えており、後輩社員に対しては服装と仕事ぶりを関連付ける傾向にあることが伺える。

社会人6年目からは「オフィスカジュアル」派が増加!

ビジネスシーンにおいて好ましいと感じる服装を尋ねたところ、若手社員(社会人3年未満)は「スーツ」が71.8%でトップに。昨今では私服通勤が可能な企業が増え、ビジネスシーンでの服装の選択肢が増える中でも、定番スタイルとして根強い人気があった。

それに対し、中堅社員(社会人6年~10年未満)では「オフィスカジュアルやキレイ目な服装(ジャケット着用)」が62.1%で一番人気に。社会人6年目を境に「オフィスカジュアル」を好む方が増加することがわかった。中堅社員になると、仕事にある程度慣れてきて、ビジネスシーンにおいてもおしゃれや個性を楽しみたいという気持ちが見受けられる。

一方で、好ましいと感じる後輩社員の服装を質問したところ、中堅社員の56.8%が「スーツ」と回答。自分自身との差別化のためにも、後輩社員にはスーツ姿を求めているのかもしれない。

リモート会議でも若手社員はスーツ!意外にもベテラン社員からはオフィカジュアルが人気

続いて、コロナ禍で急速に進んだリモートワークでの服装に関する意識を紹介する。

リモートワークで部屋着のまま作業したことがあるかを質問したところ、約6割の方が「ない」と回答。さらに、「リモート会議に、うっかり部屋着から着替えていなく、動画オフで参加した」という経験がある方は約1割ということが判明した。プライベートと仕事が密接になるからこそ、服装でオンオフの切り替えを行っていることが読み取れる。

リモート会議に参加する際の服装としては、若手社員(社会人3年未満)では「スーツ」が上位にランクイン。画面越しでも、信頼感やしっかりとした印象を伝えたい意識が伝わってくる。

そんな若手社員の気持ちとは裏腹に、ベテラン社員(社会人25年以上)からは、正反対の意見が浮上。リモート会議で好ましいと感じる後輩社員の服装を聞いたところ、「オフィスカジュアルやキレイ目な服装(ジャケット未着用)」がトップに。

「スーツ」と回答したのは24.7%で、世代平均と比較しても「スーツ」支持は少数派の結果に。リモート会議ではそこまで肩肘張らずに参加してほしい、というベテラン社員の思いやりの表れかもしれない。

若手社員はリモート会議の顔出しを支持も、ベテラン社員はあまり気にしていないことが判明

他にも、一見厳しそうなベテラン社員(社会人25年以上)の意外性を表す結果も。リモート会議に動画オンで参加する相手に対し信頼できるかという質問には、約半数の人が信頼できると回答した。中でも、若手社員(社会人3年未満)は48.7%が「とても感じる」「やや感じる」と回答した。

一方で、ベテラン社員で「とても感じる」「やや感じる」と答えたのは36.5%と、意外にもあまり動画の有無は気にしてないという結果に。若手社員は仕事での不安も多く、顔が見えていることに安心感を覚える一方、ベテラン社員ならではの余裕が垣間見れる。

ワーママは忙しさでおしゃれを楽しむ時間減!アイロン掛けは約4割が負担と回答

リモートワークでも、メリハリをつけたり信頼感や親しみやすさを演出したりと、服装はきってもきれない関係だが、「家事と仕事を両立させるため、リモートワークでは着替えの時間を短縮したい」という悩みの声も挙がっている。そこで、家事や育児、仕事に大忙しなワーママならではの服装に関する悩みを紹介する。

仕事と育児の両立で、自身のおしゃれを楽しむ時間が減ったと思うかを質問したところ、約7割のワーママが減ったと回答。

また、身支度の中で負担を感じているものとして、「化粧」「服装選び」「ヘアセット」「アイロン掛け」「着替え」がトップ5にランクインした。

負担となりやすい身支度について、ワーママの生の声を一部紹介する。

・「身だしなみとしてシワはなるべくないほうが良いと思うので、アイロン掛けは面倒だけれどもやはり手を抜けない」(50代女性)
・「忙しくて服装をゆっくり決めるやメイクをする時間がない。子供がいて危ないのでアイロン掛けも極力したくない」(女性20代)
・「出かける前の時間の余裕のない時に、化粧するのは時間がかかるので面倒。アイロン掛けが下手で、シワを伸ばすつもりが新たなシワをアイロンで作るという無限地獄のような作業になってしまう」(60代女性)
・「ブラウスなど不必要なシワが多いと、格好悪く着る気持ちもおこらない。パリッとしたいが、一日中仕事に追われた後、数枚のアイロンは負担。食事のように必須ではないため手間感が増す」(40代女性)」
・「ヘアスタイルも毎日完璧にしたいけど、白髪が目立ち始めるととにかくテンションが下がる。アイロンは面倒だけど、だらしない女とは思われたくないと思う」(50代女性)

日々、時間と格闘するワーママだが、やはりおしゃれを楽しみたいという声も。春の新生活に向けて着たい服としては「薄手のニット」「シャツワンピース」「コットン素材の服」がトップにランクインした。

社会人歴やワーママなど三者三様ではあるものの、服装の悩みはつきないもの。新生活で環境や仕事内容が変わる方、育児との両立が求められる方など、忙しい時期においてもビジネスパーソンとしてしっかりケアする必要があるとわかった。

出典元:パナソニック株式会社

構成/こじへい

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