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新社会人必読!お金が貯まらない人に共通する3つの習慣

2021.05.12

ゴールデンウィークも終わり、新入社員の皆さんは仕事に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

そこで今回は、特に新入社員の皆さんがはまりやすい「お金が貯まらない残念な習慣」を紹介します。

新入社員でなくても、お金が貯まらない社会人にも見られる特徴ですので、当てはまるところがないか、ぜひチェックしてみてください。

残念な習慣1:仕事で使うお金とプライベートで使うお金が分からなくなる

社会人になると、プライベートで使うお金だけでなく、仕事で必要なお金も必要になります。最近は、テレワークや様々な活動の自粛が求められていることもあり、以前よりぐっと減っているとは思いますが、取引先を訪問するための交通費、飲み会など、社会人にとって仕事のための費用はかかせません。

出張などで飛行機や新幹線を利用するなど、後日精算で戻ってくるとは言え、一時的に立て替える金額が大きくなる場合もあります。

そのような仕事で使うお金が戻ってきたり出ていったりを繰り返すと、次第にプライベートで使うお金と仕事で使うお金が混ざってしまい、どこまでが使っていいお金なのか分からなくなりやすいのです。

今後経済活動が本格的に再開されると、途端に仕事で使うお金が増え、仕事のお金とプライベートなお金の線引きがあいまいになってしまう新社会人も増えるでしょう。

このような事態にならないよう、あらかじめ仕事で使うお金とプライベートで使うお金は分けて管理しておきましょう。

残念な習慣2:付き合いの支出に際限がなくなる

最近は、飲み会などの付き合いは減っていると思いますが、それ以外にも会社のお付き合いの費用が必要になることがあります。特に新社会人に多いのが保険の勧誘です。会社の人の紹介だから、と安易に受けていてはキリがありません。

また、会社の上司に誘われてゴルフなどの新しい趣味を持つ人も増えます。こちらも最近は減っていると思いますが、今後経済活動の本格的な再開に合わせてお誘いが増えることが予測されます。未婚のうちはお金のかかる趣味を持っても問題ない場合も多いのですが、結婚すると、途端にこのようなお付き合いの出費が負担になることも。

新社会人の人は特に、将来家庭を持っても負担にならない範囲で継続できる趣味と、今だけ楽しむ趣味に分けて考えておいた方が無難です。

残念な習慣3:投資という名の浪費をする

社会人になると、スキルアップのための勉強も必要になります。会社でステップアップために、勉強をすることは非常に大切ですが、投資という名の浪費になってしまっては意味がありません。

よくあるのは、非常に高額なセミナーなどに安易に申し込んでしまい、分割払いが長期的に続いてしまい、生活が困窮してしまうケースです。

女性では、エステなど自分磨きと称して、美容にお金をかけすぎてしまう方がよく見られます。

特に一般的にそれほど給与水準が高くない新社会人のうちに生活が困窮してしまうと、家計の立て直しに通常よりも時間がかかることがあります。いくら勉強のためとはいえ、収入に合わせて節度を持った選択を心がけてほしいものです。

新社会人に身につけてほしい習慣

新社会人の人に特に身につけてほしいのは「貯蓄の習慣」です。

若いうちは多少リスクのある家計管理を続けてもその後取り戻せることも多いものです。しかし、若いうちに貯蓄の習慣をつけずに、結婚し、家庭を持ち、老後を迎えるなど様々なライフイベントに直面すると、生涯にわたって貯蓄の習慣が身につかないままに過ぎてしまうことが多々あります。

奨学金の返済や、学生納付特例の承認を受けた期間の追納などを検討しても良いでしょう。

一般的に、就職してから家庭を持つまでの期間は貯め期と言われます。

貯め期を逃してしまうと、気が付くと貯金がしにくい時期に突入してしまうことになりかねませんので、先取り貯蓄などを活用して、今のうちに貯蓄の癖をつけておきましょう。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/家計簿・家計管理アドバイザー あき
著書に「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「スマホでできる あきの新ズボラ家計簿(秀和システム)」他 

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