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国際結婚した相手と出会った場所やきっかけTOP3、3位紹介、2位職場、1位は?

2021.05.14

国際結婚の相手と出会った場所やきっかけ

際結婚した相手と出会ったきっかけや国際結婚に反対された比率、国際結婚でよかったこと、思わぬデメリットなど、国際結婚の"本当のところ”とは? 

今回ネクストレベルは国際結婚をした日本人67人にアンケートを実施。それでは調査の結果を見てみよう。

相手と出会ったきっかけは「オンライン」と「職場」が最多

外国籍のパートナーとはどこで知り合えるか、国際結婚に憧れがある人には気になるところ。回答者では「オンライン(SNS・掲示板・チャットルーム・ゲームなど)」と「職場・アルバイト先」が17.9%と最も多い結果になった。

また「マッチングアプリ」が10.4%で、最近の世情傾向が色濃く表れている。「旅先」(9%)や「偶然の出会い」(7.5%)といった偶発的な出会いで結婚相手に出会ったという人も一定数いるようだ。

国際結婚した相手と出会ったのは「日本」が43.3%

国際結婚というと海外で出会ったイメージがあるが、実際には43.3%の人が日本国内で出会っていた。先の質問で出てきたが、回答者の居住地は日本と国外で約50%ずつ。このことから、日本に住んでいても国際結婚に至る可能性があることが分かる。

日本でも相手が住んでいた国でもない外国で出会った人は、留学や海外勤務などがきっかけのようだ。

交際期間は1~3年が最多で、比較的じっくり付き合ってから決断した傾向

国際結婚をした相手との交際期間は、1~3年が52.2%で最も多くなった。1年未満の人は合計で22.3%、3年以上は25.5%。どちらかというと、出会ってすぐ結婚を決めるというより、じっくり付き合ってから結婚に至った人が多い傾向にある。

お互いに文化や言葉の違いを深く理解するプロセスがあることで、結婚に慎重になる側面もあるのかもしれない。

現在の居住地は「日本」が47.7%

現在住んでいる国について聞いてみたところ、日本で出会って日本に住み続けている人が34.3%で最も多くなった。その次は、相手が住んでいる国で出会いそのままその国に住んでいる人だ。別の国で出会い日本で暮らすことにした人や、相手の住んでいる国で暮らすことにした人はそれぞれ15%以下だった。

国際結婚であっても、仕事や生活環境を変えずに出会った場所に住み続けることになることの方が多いようだ。

国際結婚を家族に反対された人は35.8%、反対が多かったのは“自分の母”

今や決して珍しくない国際結婚だが、いざ外国籍のパートナーと結婚したいと伝えると、驚く家族もいるかもしれない。実際に結婚を反対されたことがある人は、35.8%という結果だった。

反対した人は「自分の母」が62.5%、「自分の父」が37.5%と多くなっている。相手の親に反対された割合よりも、日本人である自分の親に反対された割合の方が多いことが分かる。

国際結婚して「よかった」が62.7%

「国際結婚をしてよかったと思いますか?」という質問をしてみたところ、「よかった」と答えたのは62.7%。「どちらでもない」が31.3%、「よくなかったと思う」が6%だった。それぞれ、なぜそう思っているのかも聞いてみた。

「もう一度人生をやり直すとしたら、また国際結婚したい」が68.7%

最後に「もう一度人生をやり直すとしたら、あなたはまた国際結婚したいと思いますか?」という質問もしてみた。結果、68.7%が「また国際結婚をしたい」と回答した。デメリットもある国際結婚だが、比較的多くの人がそれを上回るメリットや幸福感を得ているようだ。

調査概要

調査方法:インターネットアンケート
アンケート母数:計67名
実施時期:2021年02月17日~2021年03月03日
調査実施主体:縁結び大学
調査会社:ネクストレベル

構成/ino.

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