小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

クレジットカードの〝ゴールドランク〟審査に通るために実践すべき4つの方法

2021.05.12

年会費無料の多い一般のレギュラーカードとは違い、年会費もかかるゴールドカードは社会人にとっていつかは持ってみたいアイテムのひとつです。

以前は高収入者や社会的地位がある方が持っていたイメージでしたが、今は携帯会社のゴールドカードやECサイトのゴールドカードなどもあり、高収入じゃなくとも所有できることから身近で親しみやすくなってきました。

ただそうは言ってもゴールドカードはゴールドカード。レギュラーカードよりもステータス性が高くなる分、申込条件も異なってきます。

そんなことから「いつかは持ってみたい」から「そろそろ持とうか」と気持ちが変化しても申込から発行されるまでが心配という方もいることでしょう。

そこで今回はゴールドカードをほぼ間違いなく持てる方法をお伝えしていきます。

ゴールドカードを持ちたいけれど申し込む勇気が出ない方へ

持ちたいゴールドカードがあるけれど、年収が少し足りないかもしれない。申し込んでもダメかもしれない。レギュラーカードよりもランクが上になるため、ゴールドカードに申込む前に不安を持つ方は少なくありません。

また申し込もうとしているゴールドカードがステータスカードとして名高いものであればなおのこと気になるところでもあります。

まずここでステータスカードとして知られている2枚のゴールドカードの申し込み条件を確認してみましょう。

■アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費31,900円)

<入会資格>

1.年齢が20歳以上の方
2.日本国内に定住所をお持ちの方
3.日本国内で定職、定収入をお持ちの方
4.他のクレジットやローン等のお支払いがある場合、延滞無くお支払いの方

ゴールドカードの代表格とも言えるアメックスゴールドカードは20歳以上で、国内在住、定職があり安定した収入がある方でクレジットやローンの延滞がないことが申込資格となっています。

■三井住友カードゴールド(年会費11,000円)

<入会資格>

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

安定と信頼から人気のある三井住友カードゴールドは満30歳以上で安定した継続収入のある方に申込資格があります。

ゴールドカードをはじめ、クレジットカードには入会資格という申込前に自分は申し込めるのかを確認できる情報があります。

このゴールドカードが欲しいと思っても、資格に当てはまっていない方はゴールドカード発行が見送られてしまうので、自分は当てはまっているかを見てから申し込むようにしましょう。入会資格をチェックしておけば、今の自分に合ったゴールドカードを見つけることができます。

このほかに、どうしてもこのゴールドカードを持ちたいけれど審査が気になるという方は、別の方法を取ってみるのも良い方法です。

レギュラーカードを利用して「優良顧客」になるべし!

その方法とは欲しいゴールドカードの一つ下のランクとなるレギュラーカードを持ち【実績と信頼を積む】というものです。

この実績というのは利用額のことを言い、信頼は支払いがきちんとされているということ言います。

レギュラーカードからゴールドカードを目指すうえで、下記のことを気にして使ってみてください。

<レギュラーカードからゴールドカードを持つためのポイント>

・支払いは遅れない

・年間100万円以上は使う(月5万円、ボーナス月に20万円×2など)

・そのため家賃、公共料金、携帯料金、有料チャンネルなど毎月支払うものをクレジットカード払い

・通販、飲食、電子マネー(紐づけ)や大きなお買い物などをクレジットカード払い

レギュラーカードの実績と利用者自身の信頼を得ることで、クレジットカード会社はあなたを「優良顧客」として認めてくれるようになり、ゴールドカードへ入会しませんか? といったお知らせやメール、連絡が高確率で入ります。

連絡が来たときこそ入会のチャンスになるので入会しておきましょう。

ゴールドカードへの招待が届けば発行確率はかなり高い

レギュラーカードからゴールドカードへの招待を受けるのは道のりとしては直接申し込むよりも長くはなります。

ただそれをデメリットとは思わないでください。

招待されるということは、そのクレジットカード会社にとって優良顧客として認められた証であるため、入会の手続き後の発行確率はとても高いものになります。

多くのクレジットカード会社に取材を行っている筆者もこのことについて尋ねると、招待は良いお客様と認められた中から選ばれているため、招待が届いたのに発行されなかったというのは少ない印象だそうです。

つまり実績と信頼を元に招待しているため、発行確率はとても高いということなのです。

クレジットカード会社は申込者を信頼してクレジットカード発行しています。

その信頼をゴールドカード申込前に見せているため手続きがスムーズに進むのです。

これはゴールドカードからプラチナカードを持ちたいけど申し込みはやや不安という方にもおすすめの方法なので、ワンランク上のクレジットカードを持ちたいときは「自分はこれくらい使って、返済もしっかりできますよ」とアピールしておきましょう。

年間利用額100万円以上はあくまで目安です。年間利用額が80万円であっても毎年同じくらいの利用と返済を行っているとゴールドカードへの招待が届くこともあります。

年間利用額の目安はクレジットカード会社により異なりますが、以前、イオンカードに問い合わせをしたところ、イオンカードから年会費無料のイオンゴールドカードへの招待を受けるには年間利用額が100万円を目安としているということでした。

何にせよ、定期的な利用と遅れない返済が絶対条件です。

使いすぎには気を付けつつ、利用していってください。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁
運営会社 株式会社バリューファースト
紙媒体の編集者を経て、フリーライターとして独立後WEBと紙媒体のライターに携わり、クレジットカード研究Labの編集責任者となる。情報の大切さを知るからこそ、信ぴょう性ある情報発信中。

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。