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運動不足解消や健康管理をスマートにサポート!今こそ買うべき最新スマートウオッチ12選

2021.05.11

5月13日発売のDIMEでは「超進化系スポーツギア100」を大特集!

コロナ禍での運動意欲の高まりに合わせるかのように、超ハイテクなスポーツギアが続々と登場しています。中でも、本特集で紹介するのは先進のテクノロジーを搭載するものばかり。運動不足の人でも無理なくトレーニングに打ち込めるでしょう。テクノロジーの力を借りて肉体を効率良く鍛えて、仕事のパフォーマンスアップにつなげよう!

今回はその中から、「スマートウオッチ」についてを先んじてご紹介します。最近では進化が加速し、血中の酸素量までわかるようになったスマートウオッチに関する、最新テクノロジーやラインアップの傾向について、ライター今 雄飛さんのコメントとともに解説します。

主要なネット書店は完売しています。お近くの書店、コンビニでお買い求めください。
※電子版には付録は同梱されません。

今や常識となったスポーツ向け2大機能

●心拍数に基づくトレーニングができる!

●GPS機能で活動を正確に記録できる!

[教えてくれた人]

アウトドア/スポーツライター
今 雄飛さん
Webメディアなどを中心に、スマートウオッチのレビュー記事を執筆。ここ数年におけるスマートウオッチの進化を、肌身で実感しているひとり。フルマラソンの出場経験を持つ実践派で、アウトドアに関する知識も豊富。

最新のスマートウオッチはどれもGPS受信が早い!

 スマートウオッチはふたつのジャンルに大別される。ひとつはアップルやファーウェイなどが展開するガジェット由来のもの。もうひとつが、スポーツウオッチブランドがスマホとの連携機能を搭載した本気系のモデルだ。

「前者の多くは高精細な液晶画面で視認性が高く、スマホに近い操作感も特徴ですね。今までスマートウオッチをスポーツに使ったことのない人でも扱いやすいです。一方の後者は高機能モデルが多く、ユーザーのパフォーマンスを細かく確認できます。バッテリーの駆動時間も長いため、どちらかといえば、中上級者向けです。32ページ以降の[HOP][STEP][JUMP]を参考に、自分の運動習慣などに合わせて選ぶといいでしょう」

 そんな両者で目覚ましい進化を遂げているのが位置情報機能だ。

「以前は受信待ちに1~2分かかったのに対し、今ではどれも30秒以下。『みちびき』という衛星に対応するモデルだと10秒程度しかかかりません。その分、アクティビティーをすぐに始められます」

 心拍数の計測も今や当たり前になり、最近では血中酸素の濃度を計測できるモデルも多い。

「現在は単に計測しかできないモデルがほとんどですが、高山病の症状をいち早く発見するために役立てようとしているブランドもあります。今後のテクノロジーの進化には期待ですね」

最大酸素摂取量や血中酸素の計測にも最新モデルは続々対応!

アップルの最新モデル『Apple Watch Series 6』が対応したことで話題になった血中酸素濃度の計測機能。使い方は簡単で、専用アイコンを選択し、腕を水平に保ったまま数十秒待つだけ。現在では、ファーウェイ、Galaxy、ガーミンといったブランドのスマートウオッチもアップデートで続々と対応している。標準化されることによって、それを生かすアプリやサービスの登場に期待したい。

心拍数&GPSに対応するシェア上位の4大ブランドの違い

GPSは米国が開始した衛星測位システムで、現在ではそれに加えてロシアのGLONASS、EUのGalileo、中国のBeiDou、日本のQZSSが運用または運用試験中だ。

利用できる衛星がブランドや機種ごとに異なる。ちなみに心拍数測定には光学式と高精度な電気式がある。

[ココがPoint!]高精度な電気心拍センサー搭載機も用意!
→アップル

『Apple Watch』はSeries 6からGPS、GLONASS、Galileo、QZSSの4つの測位システムに対応。デジタルクラウンと裏ブタから心臓の電気信号を読み取る電気式心拍センサーを、光学式と合わせて搭載する。

[ココがPoint!]「みちびき」の衛星情報も受信可能!→ファーウェイ

GPSに加えてGLONASS、QZSSにも対応し、より高速な測位を実現。100種類以上のワークアウトモードではメニューの開始を自動的に識別し、屋内、屋外に応じてGPSによる測位も自動的にスタートする。

[ココがPoint!]心拍に基づく〝睡眠スコア〟を記録!→Fitbit

動作と心拍数の変化から「浅い睡眠」「深い睡眠」「レム睡眠」を推定。起きていた、または寝つけなかった時間から睡眠スコアを100点満点で表示する機能も用意。これら機能の活用によって、質の高い睡眠が得られる。

[ココがPoint!]中国や欧州のGPSにも対応!→Galaxy

GPSに加えて、GLONASS、Beidou、Galileoにも対応。より高精度な測位を追求している。Galileoは配備完了時には30基、BeiDouは35基を予定しており、将来的には100基以上の衛星から測位に必要な数を確保できる。

6万円以下で購入できる最新モデル一覧

〈1万~2万円台〉

ファーウェイ『HUAWEI WATCH FIT』
1万5180円
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS/QZSS(みちびき)

Fitbit『Fitbit Charge 4』
2万1980円
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS

ファーウェイ『HUAWEI WATCH GT 2e』
2万1780円
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS/QZSS(みちびき)

Fitbit『Fitbit Versa3』
2万9990円
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS

〈3万円台〉

アップル『Apple Watch SE』
3万2780円~
●心拍:電気式
●GPS:GPS/GNSS

ファーウェイ『HUAWEI WATCH GT 2 Pro』
3万4980円~
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS/QZSS(みちびき)

Fitbit『Fitbit Sense』
3万9990円
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS

〈4万円台〉

アップル『Apple Watch Series 6』
4万7080円~
●心拍:光学式/電気式
●GPS:GPS/GNSS

〈5万円台〉

Galaxy『Galaxy Watch3』
オープン価格(実勢価格約5万4000円/41㎜モデル)~
●心拍:光学式
●GPS:GPS/GNSS(GLONASS)/Beidou/Galileo

摂取カロリーや呼吸の状態まで。最新モデルの計測機能はここまで進化!

これらのモデルは心拍の測定やGPSの受信だけにとどまらず、個性的な計測機能を搭載。食事後に気になる摂取カロリーをはじめ、日常生活で知っておきたい様々な情報をチェックできる〝ライフパートナー〟だ。

身体に吸収したカロリーを計測

Healbe『GoBe3』
2万9700円

食事などで身体に吸収したカロリーを自動計測するのが特徴。カロリーを可視化できることによって、節制に対するモチベーションを高められる。記録データをアプリで管理できるのも便利だ。

睡眠中の呼吸を常にチェック

Withing『ScanWatch』
3万6239円~

睡眠中に自分では気づくことのできない呼吸の状態をリアルタイムで計測し、その結果をアプリに反映。日常的にデータを記録することによって、コンディションの変化にいち早く気づくことができる。

妊娠中の体調管理もサポート

ガーミン『Lily Sport White/Cream Gold』
2万5080円

女性向けの健康トラッキング機能が充実。月経周期の追跡機能によって健康状態を把握できるほか、妊娠の経過に沿った体調について確認できる。女性用のコンパクト設計でケース径は34.5㎜。

5月13日発売のDIMEでは「超進化系スポーツギア100」を大特集!

 

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取材・文/川野 剛、DIME編集部 撮影/湯浅立志(Y2)

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