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投資家1000人に聞いた人気の投資商品ランキング、3位iDeCo、2位投資信託、1位は?

2021.05.10

投資家1000人に聞いた「資産形成を始めるタイミング」に関する調査

コロナ禍によって、世界中の経済が大きな影響を受けている。

現在の資産を維持すること、さらには、より資産を増やしていくことが非常に重要なことだ。では、投資家はどのようなタイミングで資産形成を検討し、そしてどのような投資商品を選んでいるのか?

今回プロパティエージェントは20代~60代の投資商品を保有している方を対象に「資産形成を始めるタイミング」に関する調査を実施した。

まずは、現在人気の投資商品から探ってみた。

投資の王道とも言える『株式投資』が次点の『投資信託』を20ポイント近く上回り、断トツの人気を誇ることが分かる。

ここ数年活性化していると言われている『仮想通貨(暗号資産)』ですが、実際に取引を行っている方はまだまだ少数のようだ。

 資産形成の目的とは?

老後の資金を目的に資産形成している方が圧倒的に多いようだが、年代別に集計したところ、20代の方のみ『余裕資金を活用するため(41.9%)』という回答が最も多く、『老後の資金のため(32.3%)』『収入が減った際のリスクヘッジのため(32.3%)』が同率でそれに続く結果となった。

若い世代の方々は未婚の方も多いため、家族が増えるなどしていろいろとお金がかかる前に、自由に使える資金を活用して資産形成を行うことで今後のライフイベントに備えているのかもしれない。

資産形成を検討したきっかけとは?

『経済不況の影響』が資産形成のきっかけとなった方が多いようだ。今般のコロナショックもそうだが、過去にも2008年のリーマンショックなど、突然経済不況に陥ることがあった。

そのような事態を受けて、“自分の身は自分で守らなければならない”という危機感を抱き、資産形成を検討する方が多いのかもしれない。

具体的なアクションを起こした時期とその評価

資金面に余裕が生まれる『ボーナスが支給されるタイミング』や、十分な時間を確保できる『長期休暇のタイミング』は、資産形成について行動する絶好のタイミングのようだ。

では、その時期に行動したことをどのように評価しているのか?

そこで、「その時期に行動したことについて、実際どのように感じていますか?」と質問したところ、『どちらともいえない(40.6%)』という回答が最も多かったものの、『どちらかというと良かった(40.4%)』『ベストだった(13.8%)』と、高評価の方が半数以上ということが分かった。

そのように評価している理由とは何なのか?

自身が納得できる資産形成を行うには、まずはじっくり時間をかけて検討すること、そして資金に余裕を持つことが重要と言えそうだ。また、例え長期休暇やボーナスが支給されるタイミングで検討を開始しても、忙しくてあまり検討できなかった方も決して少なくない様子も見えてきた。ただ時間をかければいいという訳ではなく、効率良く検討していくことも資産形成には必要だろう。

資産形成に対する満足度とは?

では、資産形成に対する満足度はどれくらいなのか。「総合的に判断すると、資産形成を始めて良かったですか?」と質問したところ、7割以上の方が『とても良かった(25.1%)』『どちらかというと良かった(43.7%)』と回答した。

資産形成に対する満足度は高いと言えそうだ。

その理由とは何なのか?

資産形成を行うことで、今ある資産を有効活用できるだけでなく、老後の資金や経済不況に陥った際の安心にも繋がることが、この結果からも見えてきた。また、運用の仕方によっては大きな損失を出してしまうリスクがあるものの、社会情勢や経済に詳しくなれること、そして優待や配当金が受けられることは資産形成に対するみなさんの共通認識のようだ。

当然ながら、投資商品によってボラティリティ(資産価格の変動の激しさ)が大きなもの小さなものがあるし、税区分が異なるものもありますから、選んだ投資商品で大きな損失を出してしまったり、あまり節税に繋がらなかったりすることもあるだろう。

そういったことにならないよう専門家やファイナンシャルプランナーなどに相談することが重要かもしれない。

「資産形成を始めるタイミング」に関する調査

調査日:2021年4月8日(木)

調査方法:インターネット調査

調査人数:1,062人

調査対象:20代~60代の投資商品を保有している方

モニター提供元:ゼネラルリサーチ

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構成/ino.

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