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新型コロナ以降、他人の顔で目が行くようになった場所TOP3

2021.05.14

アデランス「コロナ禍における見た目への意識やヘアケアに関する意識調査」

外見は、人に見られるからこそ、磨こうと思うものだ。しかし、コロナ禍に伴う外出自粛・リモートワークの毎日では、人となかなか会えない。そのため、コロナ前と比べて、見た目を気にしなくなったという人もいることだろう。

そんな、コロナ禍における見た目への意識やヘアケアに関する意識調査がこのほど、株式会社アデランスにより、全国の 20~60 代の男女4888人を対象として実施された。

コロナ禍で約半数の女性の“見た目のケア”意識が変化!

2020年は外出自粛やテレワークなど生活環境が大きく変化した年だった。また、オンライン会議などで画面越しに自分の姿を目にする機会も多くなったことから、見た目のケアについて変化があったかどうか尋ねたところ、約半数の女性が何らかの変化があったと回答した。

また、何らかの変化があったと回答した女性のうち、66%が「見た目のケアに手を抜くようになった」(「手を抜くようになった」「やや手を抜くようになった」計)と回答した。

女性の約半数が「美容室に行く頻度が減った」と回答!

さらに、髪について変化はあったかどうかという質問に対し、49.5%の女性が美容室に行く頻度が減ったと回答した。ヘアセットにかける時間も26.4%の女性が減ったと回答しており、見た目のケアに対する意識の変化に伴って、髪への意識も変化したことがわかる。テレワークの普及などで外出する機会が減り、以前よりもヘアケアやヘアセットに時間をかけない方が増えたようだ。

全体の約4割の方がコロナ禍の一年で白髪の増加を実感!

新型コロナウイルスの感染が拡大する前と比べて、抜け毛・白髪に関して変化はあったか尋ねたところ、全体の約2割にあたる16.6%の方が「抜け毛が増えた」と感じていることがわかった。また「白髪が増えた」と感じた方の割合はさらに高く、約4割の方が「増えた」と回答した。

オンライン会議やリモート飲み会などを通して画面越しに自分の姿を目にする機会が増えて、改めて抜け毛や白髪が気になるようになったのかもしれない。

他人の顔で目がいく場所は“顔の上半分”男女ともに目元と髪に注目

日常的にマスクを着用するようになり、オンライン会議など画面を通して相手の顔を見る機会が増えたことにより、他人の顔で目がいくようになった部分はあるか尋ねたところ、男女ともに「目元」(女性は68.2%、男性は55.6%)が最も多い回答で、次いで「髪」(女性は30.5%、男性は27%)に目がいくという結果になった。マスクで隠れない目元や髪は、自然と目につきやすいようだ。

2021年に力を入れたいヘアケア、男性1位は「頭皮マッサージ」!女性1位は「白髪のケア」

2021年にこれまでより力を入れたいヘアケアは何か質問したところ、男性では「頭皮マッサージ」(31.4%)が、女性では「白髪のケア」(40.4%)がトップとなった。

男性全体の30.9%が「スカルプシャンプー・トリートメント」、21.4%が「育毛剤・発毛剤」と回答したことから、男性はスカルプケアや育毛に力を入れたいと考えている方が多いようだ。一方で、女性全体の約4割にあたる方が「白髪のケア」に力を入れたいと回答したほか、男性と同じく「頭皮マッサージ」に着目した女性は29.3%だった。

<調査概要>
調査名:髪に関する意識調査
調査対象:全国の20~60代の男女4888名(有効回答数)
全国47都道府県各104名(女性52名、男性52名ずつ)
調査期間:2021年2月5日(金)~2月7日(日)3日間
調査方法:インターネットアンケート
※本調査結果では、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合がある。

出典元:株式会社アデランス

構成/こじへい

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