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天井が高くて収納スペースも広い!開放的なリビングで居心地がいいミサワホームの「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」

2021.05.12

ミサワホームでは、コロナ禍で変化する暮らしのニーズにいち早く対応し、これまでにニューノーマルライフを豊かにする提案として、在宅ワークや感染症予防の提案に加え、リビングを開放的で居心地の良い空間にする約3mの高天井やハイサッシを採用して好評を得ている。

今回発売する「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、リビングを高天井としながら、より快適で多彩につかうために、大収納空間「蔵」の新タイプ「フリーリビングユニット」を設けたスキップフロアデザインを提案する。

在宅ワーク・趣味・レジャーなど、暮らしを多彩で豊かにする「FREE LIVING」

リビングから一段上がったスキップフロアは、在宅ワークや勉強、趣味、レジャーなど、家族みんなが自由に多彩な過ごし方ができる空間となる。そして、フロア下は、大収納空間「蔵」として年中行事の調度品や趣味のアイテム、災害対策の備蓄品など、多くのものを収納でき、居室をすっきり広々とさせる。

「フリーリビングユニット」のある高天井空間

また、「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」は、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、大きなリフォーム工事を伴わずに、スキップフロアではない高天井の空間にすることができる。1994年の発売以降、四半世紀を超えて選ばれ続けてきた大収納空間「蔵」の発想を生かしたフレキシブルな空間提案として、新しい暮らしを自由にデザインする。

そして、テレワークや感染症対策、デザインについても新たな要素を盛り込むことで、増加傾向にある、おうち時間をこれまで以上に安全・安心・快適に。また、南極・昭和基地の建物に採用されているものと同じ120mm厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法を採用した上、太陽電池・燃料電池・蓄電池の全負荷型3電池連携システムによって再生可能エネルギーを有効利用し、次世代ZEH+にも対応するサステナブルな暮らしを実現する。ミサワホームは、これからの新しい暮らしをより快適で彩り豊かなものにするだけでなく、持続可能な未来につながる住まいを提案する。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」の商品特徴

約3mの高天井空間を彩る暮らしの新提案「フリーリビングユニット」

大収納空間「蔵」を設けてスキップフロアとすることにより、約3mの高天井空間を有効活用することができる。あわせて、スキップフロアでの暮らし方をより多彩にする提案として、デスクユニットや転落防止のチャイルドゲートなど、組み合わせ可能なアイテムを用意している。

「多目的 & 可変スペース」で多彩な暮らしをデザイン

2階のバルコニーに面するマルチスペースでは、スライドさせて移動できる「可動ウォールパーテーション」を提案している。パーテーションを動かすだけで、個室にしたり、家事スペース&ワークコーナーにしたり、ライフスタイルに合わせたつかい方ができる。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、仕事の状況に応じた「フォーカス」・「スイッチ」・「リチャージ」、3つのワークスタイル全てに対応しながらも、その場所をワークスペースに限定しない、多彩で柔軟なつかい方を可能にする。

 空気環境を向上させ家族を感染リスクから守る空調・建材アイテム

 建物ごとに最適な換気量で運転する、住宅業界初の「邸別一定風量制御」技術を搭載した新型「フロアセントラル換気システム」により、熱交換を行いつつ、エネルギーロスの少ない最適な換気量で運転。また、一時的に換気量を増やす機能や、ウイルスや菌、PM2.5、花粉などを捕集して新鮮で衛生的な給気のできる高性能の「HEPAフィルター」も用意している。

あわせて、ウイルスや菌が侵入した場合にも、活性を抑制する室内空気環境システム「ヘルスエアー」により、家族を健康に保つ空気環境づくりをするほか、今回新たに2階に提案する「自宅療養セカンドサニタリー」では、万一ご家族が感染した場合に、家族とは別のセカンドサニタリーを利用することで家庭内の感染リスクを低減。

環境とレジリエンス、地球にも家族にもサステナブルな住まい

120mm厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法によって、大開口で開放的な住まいでありながら、次世代ZEH+にも対応。また、今回提案する全負荷型3電池連携システムでは、太陽電池、燃料電池、蓄電池を連携することで再生可能エネルギーの自家消費率を高めて環境負荷を低減できるほか、停電時には住まい全体に高出力の電力を供給できることから、あらかじめ指定した一部の部屋のみに給電する一般的な3電池併設システムに比べて、普段に近い暮らしが継続できる。

あわせて、車を住まいと連携させて電源として利用することでエネルギーを供給する「クルマde給電」や「V2H」も用意。平常時の「備える」、災害時の「守る」、災害後の「支える」の3つの防災・減災デザインによって、感染症を含む様々な災害から住まいと家族を守り、自宅での生活継続を目指すためのソリューション「MISAWA-LCP」を提案する。

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

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