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おもちゃとデバイスがシンクロ!エヴィクサーとHYTEKがコンテンツ体験を拡張するシステム「CONTENTS SYNC TOY」を開発

2021.05.11

エヴィクサー「CONTENTS SYNC TOY」

エヴィクサーとHYTEKは、コンテンツ体験を視聴型から参加型へと拡張する「CONTENTS SYNC TOY」を開発し、第1弾としてご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」とコラボしたデバイスのプロトタイプを発表した。

「CONTENTS SYNC TOY」は、エヴィクサーの音響通信技術Another Trackをベースに企画・開発した、視るだけだった映像コンテンツを参加できる空間コンテンツへと拡張するおもちゃのシステム。効果音や台詞などコンテンツ内の任意の音をトリガー化し、光や振動で連動。画面の向こうで描かれるストーリーに、おもちゃを通して参加しているような体験を楽しむことができるという。ネットワーク接続やペアリングといった通信を挟むことなく音で直接連動するため、あらゆるメディアで流れるコンテンツと自動でシンクロすることが可能とのことだ。

今回、そのプロトタイプ第1弾としてご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」とコラボしたデバイス「HERO SYNC BELT」を制作。「HERO SYNC BELT」は、ベルトの型の筐体にLEDを埋め込み、ヒーローベルトのように身に着けて遊べるデザインとなっていて、ヒーローの「変身」「必殺技」「パンチ」といった効果音をトリガーに映像とベルトが連動し、画面の向こう側のヒーローと一体となって闘う体験を生み出すという。

実証実験として、コロナ禍で会えないヒーローと子どもたちをつなぐ「リモートヒーローショー」を実施。ヒーローショーで直接応援できない子どもたちに、応援するだけでなく子どもたち自身がヒーローとなって、ビデオ通話越しのヒーローと一緒に闘える体験を提供した。

今回のプロトタイプは一例で、アクセサリーやぬいぐるみなどコンテンツの特性に合わせて多様なデザインと演出を盛り込むことが可能とのこと。今後キャラクターコンテンツとコラボしてのグッズ販売やイベント演出、映像配信プラットフォームとコラボしての参加型映像コンテンツ開発など、幅広いジャンルと年齢層向けの展開を計画しているという。

関連情報
https://contents-sync-toy.jp/

構成/立原尚子

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