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コロナ前と比べて変わった料理に対する意識や行動TOP3、3位作ったことのない料理にチャレンジ、2位献立アプリの利用増、1位は?

2021.05.08

クロス・マーケティング「コロナ禍の料理事情」に関する意識調査

今は、外食が気軽にできる時勢柄ではない。そのため、台所に立つ機会がコロナ禍以前と比べて増えたという人も多いのではないだろうか?

そんな「コロナ禍の料理事情」に関する意識調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

現在の料理頻度を聴取したところ、毎日料理をする人は約半数

自分で料理をする頻度について、約半数が1日に1回以上と回答<図1>。コロナ流行前と現在の料理頻度を比較すると、3割程度が「増えた」、7割弱が「変わらない」と回答した<図2>。

料理をすることに対する現在の気持ちでは、献立を考える大変さや後片付けの大変さが多く挙がる

自分で料理をする人に現在の気持ちを聴取したところ、「献立を考えるのが大変」、「後片付けが大変」といった、準備や 片付けの大変さが多く挙がり、特に女性の割合が高い。 男性では、「料理をするのは楽しい」と回答した人が4割と最も多く、大変さよりも楽しさが勝っている様子<図3>。

コロナ流行前と現在を比較して変わったことは、「食材をまとめ買いするようになった」がトップ

次に、「献立アプリの利用頻度が増えた」、「作ったことのない料理にチャレンジした」と続く。コロナの流行を受け、できるだけ人混みにいかないような工夫をしたり、家にいる時間を活用して新しい料理にチャレンジしている様子がうかがえる<図4>。

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年3月12日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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