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【仮想通貨入門】異なる通貨を橋渡しする機能を持つブリッジ通貨「XRP(リップル)」

2021.05.13

国際送金を格段に便利にする「ブリッジ通貨」…いまさら聞けない「XRP」

リップル(XRP)が誕生したのは、2004年のこと。カナダのプログラマー、ライアン・フガー氏によって開発され、現在はアメリカ・リップル社が開発に貢献している。発行上限数量は1,000億XRPで、既に発行済だ。

XRPは、異なる通貨を橋渡しする「ブリッジ通貨」としての機能があり、国際送金時に役立てられる。通常、海外の銀行へ送金する場合、SWIFTと呼ばれる国際的な銀行のネットワークを利用する必要がある。

SWIFT送金において、中継地点となる銀行をコルレス銀行という。このコルレス銀行を間に挟むことで、高額な手数料を取られる。また、処理作業に時間がかかり、着金まで日数を要してしまうという。

しかし、XRPなら高額な手数料がかからず、銀行口座さえ必要としない。そして、ビットコインが10分以上かかる送金処理を、わずか4秒でこなすことができるといわれている。

そのため、たとえば、日本からアメリカに送金する際には、「日本円→XRP→ドル」と変換し、独自ブロックチェーン XRP Ledger を介して迅速に送付することができるのだ。

※情報は2021年4月現在のものです。

構成/こじへい

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