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100種類以上の文字盤と健康管理機能付きで1万円強!realmeのスマートウォッチ「Watch s」を初心者におすすめしたい理由

2021.05.06

若者向けにポップなデザインのデバイスを低価格で販売している「realme」をご存じでしょうか。日本での製品展開がなかったため国内の知名度は低いかもしれませんが、グローバル市場において急成長を遂げているブランドです。

2021年4月15日に、満を持して日本市場に参入。スマートフォンがメインのブランドですが、まずはスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーを展開します。

今回は「realme watch s」というスマートウォッチを試せたので、使用感について紹介していきましょう。

健康管理にスマートウォッチを活用してみてはいかが?

ではrealme watch sを実際に数日間試してわかった使用感について紹介していきましょう。スマートウォッチとして有名な「Apple watch」は最新モデルが4万円以上するので、高価な印象がある人も多いでしょうが、本製品は1万1800円前後で購入可能。

比較的安価に手に入り、健康管理にも役立つ製品なのでこれを機に購入してみてはいかがでしょうか。

びっくりするほど軽いボディで付け心地良好

realme watch sの文字盤は3.3cm(1.3インチ)で、スマートウォッチとしては比較的大きめ。当然文字盤が大きいほど時計としての視認性は高くなるので便利です。解像度は360×360で、明るさを5段階で調整できるので、屋外の明るい場所でもしっかり時間を確認できます。

特に驚いたのが軽さ。筆者は普段「HUAWEI Watch GT2 Pro」(下図左)を使用しており、サイズはrealme watch sとほぼ変わらないのですが、質量は大きく違う印象を受けます。1日中腕に巻いて使用する製品ですから、軽いほうが腕が疲れにくくおすすめです。

また、文字盤のデザインは100以上も用意されており、専用の「realme Link」アプリから簡単に切り替えが可能。自分好みのデザインに切り替えられるので、その日の気分によって文字盤を変えるなどすると、複数の時計を付けまわしているような楽しさが味わえます。

本体側面

16種類のスポーツモードや健康管理機能を搭載!

スマートウォッチの真骨頂ともいえるスポーツモードや健康管理機能。本製品では「エアロバイク」や「ウエイトトレーニング」といった16種類のスポーツモードが収録されています。ジムで行うような運動から、屋外で気軽に行えるモードまであるので実用的です。

スポーツモード

本体右側面に搭載されている2つのボタンのうち、下側を押すと収録されているスポーツモードの一覧が表示されます。ちなみに上側のボタンを押すと「ストップウォッチ」や「タイマー」といった機能一覧が表示されます。

健康管理機能としては、「座りすぎ防止リマインダー」や「睡眠モニター」「水分補給リマインダー」といった機能を搭載。筆者の場合は特に在宅作業中につい連続して作業をしすぎてしまったり、水分補給を怠ってしまうことがあるので、腕時計からこういった通知が来るのはありがたかったです。

最大15日間持続するロングバッテリーと安心の防水防塵性能

スマートウォッチにとって大切な要素はたくさんありますが、特に気になるのはバッテリー性能ではないでしょうか。通常の腕時計であれば不要な作業ですから、毎日充電するのは面倒で買うのをためらっているという人も多いはずです。

realme watch sのバッテリー容量は390mAhと大容量で、省電力モードなども利用すれば最大15日間の連続使用が可能となっています。また、約2時間でフル充電となる急速充電にも対応しているので、月に2回・計4時間で約1か月間使用できる計算となります。

実際に使用していてもバッテリーの持続時間は驚異的で、充電100%の状態から3日間つけっぱなしでも電池残量は78%。これは省電力モードなどを利用していない数字です。これだけのバッテリー性能があれば、頻繁に充電するのが面倒という人でも安心でしょう。

充電は専用のコネクタを本体背面に装着して行う

また、防水・防塵性能はIP68に準拠しています。雨などにぬれても安心なのはもちろん、洗顔や食器洗いといった場面でも気にせずに装着していて問題ないレベルでしょう。

安くて使い勝手の良いrealme watch s!スマートウォッチデビューにおすすめ!?

使い勝手のよい1.3インチのディスプレイにスポーツモードや健康管理機能、大容量バッテリーを搭載したrealme watch s。冒頭でも紹介した通り販売価格は1万1800円前後で、スマートウォッチとしてはかなり手を出しやすい製品です。

これまでも多くのスマートウォッチが発売されてきましたが、価格や充電頻度などから購入を避けてきた人も多いはず。そんな人たちにぜひ試してほしい、基本機能が高いレベルで備えられている製品です。

取材・文/佐藤文彦

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