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1000人に聞いた今年のゴールデンウィークの予定TOP3、3位テレビ・録画番組の視聴、2位掃除・片付け、1位は?

2021.04.28

クロス・マーケティング「ゴールデンウィークの過ごし方に関する調査(2021年)」

本来であれば楽しみなはずのゴールデンウィークも、去年と今年は様相が違う。コロナ禍で迎える2度目のGWを、人々はどのようにして過ごすのだろうか?

株式会社クロス・マーケティングはこのほど、全国20歳~69歳の男女を対象に「ゴールデンウィークの過ごし方に関する調査(2021年)」を実施した。なお本調査は、4都府県を対象に第3回目の緊急事態宣言が発令される前に行われている。

今年のGWの“自粛度”はどれくらい?

去年のGW(緊急事態宣言下)の自粛度を100%とした、今年のGWの自粛度を聴取したところ、 全体の4割強が「100%(去年と同じくらい我慢する)」と回答した。

また、「120%(去年より我慢する)」は1割強と、全体の半数以上が「去年のGWと同等か、それ以上に自粛する」様子。一方で、「去年ほどは我慢しない」という回答も約4割と、意見がわかれた。

性年代別にみると、特に男性60代と女性50・60代は「去年と同等かそれ以上我慢する」割合が他年代と比べて高い傾向だった。<図1>

GWに本当はしたかったことは?

GWに本当はしたかったこと(コロナの影響がなかった場合)は「ショッピング」「国内旅行」「カフェ、食事処に行く」が上位。その他にも「友人・知人と会う」「街歩き」など、外出関連の項目が続く。

一方、実際のGWの予定は「できるだけ家で過ごす」が1位。外出したい気持ちはあるものの“我慢しておうち派”が多数の様子だ。

本当はしたかったことについて性年代別にみると、女性50代は「ショッピングへ行く」、女性20代で「友人・知人と会う」、女性30代は「帰省をする」が全体と比べて高い。一方、実際の予定に関して「できるだけ家で過ごす」は、特に女性50 ・60代で高い。<図2・3>

今年のGWに「せめてこれだけはしたい」ことを聞くと、「家の整理」や「凝った料理を作る」など“おうち時間”を活用したり、外出をする際も人混み避けた場所を選んだり、と引き続き感染予防を意識した意見が多く挙げられた。<図4>

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年4月16日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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