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頑固な肩こりに悩む人が多い都道府県TOP3、3位東京、2位山梨、1位は?

2021.05.04

ピップ「新型コロナ感染拡大前後での身体の変化及び、健康習慣に関する調査」

仕事ではテレワーク・リモートワーク、プライベートでは外出自粛……。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世のビジネスパーソンたちにとってイレギュラーな日々が続く。

では、これらの変化は、体調や健康にどのような影響を及ぼしているのだろうか?

そこでピップ株式会社はこのほど、日本全国47都道府県の有職者4,700名に対して、新型コロナ感染拡大前後での身体の変化及び、健康習慣に関する調査を実施した。詳細は以下の通り。

新型コロナウイルス感染拡大前後で肩コリ悩みが増加中!

パソコンやスマートフォンの使用が日常的になっている現代の日本において、「肩コリ」はもはや国民病となっており、実際、厚生労働省の国民生活基礎調査でも健康状況の自覚症状として、肩コリは女性において第1位、男性においては第2位となっている。

今回、全国4,700名を対象に、新型コロナウイルス感染拡大前後での健康習慣に関する調査を実施したところ、コロナ禍での肩コリの実態が明らかになった。

新型コロナウイルス感染拡大前後の比較で「肩コリを感じやすくなったか」という設問に対し、「そう思う(15.9%)」「ややそう思う(23.9%)」と答えた方はおよそ4割に上り、多くの方が肩コリを感じやすくなったことがわかった。<図1>

また、「肩コリを解消しにくくなったか」という設問に、「そう思う(12.5%)」「ややそう思う(20.7%)」と答えた方は3割を超え、解消しにくい“ガンコ肩コリ”に悩まされている方も一定数いることがうかがえる。<図2>

“肩コリ都道府県”ランキングが明らかに!大阪府を筆頭に、山梨県、奈良県にも肩コリ人口が多い!?

前述の2つの設問に「そう思う」「ややそう思う」と回答した方を都道府県別に見てみると、特に「肩コリを感じやすくなった」人が多い【肩コリ都道府県ランキング】と、「肩コリを解消しにくくなった」人が多い【“ガンコ”肩コリ都道府県ランキング】が明らかになった。

【肩コリ都道府県ランキング】上位の都道府県は、1位が大阪府、2位が東京都、3位が埼玉県と人口が多いエリアが続く結果に。3位に同率で山梨県と奈良県もランクインしている。

1位になった大阪府は52.0%を占めており、全国平均の39.8%を大きく上回る結果になった。<図3>さらに、【“ガンコ”肩コリ都道府県ランキング】では、1位は大阪府、2位が山梨県、続いて東京都となった。

大阪府については、肩コリ都道府県ランキングでも1位という結果が出ており、コリ悩みの深さがうかがえる。<図4>

5人に1人が“宅トレ”を始めた都道府県も判明!神奈川県民の4人に1人は“ランナー”に!?

続いて、「新型コロナウイルス感染拡大以降、新たに始めたことはありますか」との設問に、「自宅トレーニング」と答えた方を都道府県別に見ると、北海道と群馬県が22.0%で同率1位となった。

3位以下も僅差で、埼玉県、兵庫県、沖縄県と続いており、約5人に1人が“宅トレ”を開始したことがわかった。<図5>

また、「新型コロナウイルス感染拡大以降、頻度が増えたもの」について、「ジョギング・ランニング」と答えた方は神奈川県の方が最も多く27.0%を記録し、他県と比較しても大幅な伸びが見られた。<図6>

<調査概要>
調査名:自身の健康に関する意識調査
調査対象者:全国の20代~50代有職者男女4,700名※各都道府県n=100に均等割り付け。
調査期間:2021年2月
調査方法:インターネット調査

出典元:ピップ株式会社
https://www.pipjapan.co.jp/

構成/こじへい

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