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1000人に聞いた好きな宇宙映画ランキング、3位アルマゲドン、2位E.T.、1位は?

2021.05.05

スカパーJSAT「宇宙に関する意識」

果てはあるのか、ブラックホールの正体は何なのか、知的生命体は存在するのかなど……宇宙に関する興味は尽きない。

スカパーJSAT株式会社ではこのほど、全国の15歳~69歳の男女1,000名を対象に、2021年3月4日(木)~3月8日(月)の5日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施した。詳細は以下の通り。

宇宙に関する意識

■宇宙に関する意識「宇宙に関心がある」59%、「宇宙に行ってみたい」41%、「宇宙人はいると思う」70%

全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は58.9%となった。男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、60代男性(77.1%)が最も高く、次いで、50代男性(74.7%)、40代男性(65.5%)だった。

また、好きな宇宙映画の有無別にみると、好きな宇宙映画がある人では69.1%となり、好きな宇宙映画がない人(40.9%)と比べて高い結果に。宇宙映画を見たことで宇宙に関心を持つようになった人は多いのではないだろうか。

いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は41.3%となった。

男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代では男女(男性55.4%、女性54.2%)とも半数を上回った。10代には、宇宙に憧れを持ち、一度は宇宙に行ってみたいと思っている人が多いようだ。

また、宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は69.6%となった。広い宇宙のどこかに宇宙人がいるのではないかと考えている人は多いようだ。男女・世代別にみると、いると思う人の割合は、40代男性(82.1%)と60代男性(85.5%)では8割を超えた。

■「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」13%、20代男性では23%

次に、宇宙に関する仕事について質問した。全回答者(1,000名)に、子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は13.1%となった。

男女・世代別にみると、憧れた人の割合は、女性と比べて男性のほうが高く、20代男性(22.9%)が最も高い結果となった。

■「宇宙に関連した仕事をしてみたい」19%、40代男性では30%

宇宙に関連した仕事をしてみたいか聞いたところ、してみたい人の割合は19.1%となった。男女・世代別にみると、してみたい人の割合は、40代男性(29.8%)が最も高く、次いで、30代男性(27.4%)、50代男性(25.3%)だった。

■「宇宙ごみが問題になっていること」の認知率は67%、60代男性では95%

全回答者(1,000名)に、宇宙ごみが問題になっていることを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は67.3%となった。宇宙ごみとは、地球の周回軌道上にある不要な人工物体のことをいい、今後の宇宙活動の妨げになる恐れが指摘されている。

なお、この問題を解決すべく、現在、レーザー照射により除去する方法や導電性テザー(ひも)により除去する方法など、様々な方法で除去するプロジェクトが世界中で立ち上がっている。

宇宙ごみに関するニュースを見聞きする機会が増えているためか、この問題について知っているという人は多いようだ。男女・世代別にみると、知っている人の割合は、60代男性(95.2%)が突出して高くなった。

■「宇宙ビジネスは将来有望だと思う」60%、宇宙ごみが問題になっていることを知っている人では70%

また、宇宙ビジネスは将来有望だと思うか聞いたところ、有望だと思う人の割合は59.5%となった。

昨年11月には、アメリカの宇宙ベンチャー・スペースXが有人宇宙船の打ち上げを成功させ、大きな話題となった。民間が主導で展開する宇宙ビジネスに高い将来性を感じている人が多いのではないだろうか。

男女・世代別にみると、有望だと思う人の割合は、60代男性(78.3%)が最も高く、次いで、50代男性(69.9%)、10代女性(66.3%)となった。

宇宙ごみの問題の認知状況別にみると、将来有望だと思う人の割合は、宇宙ごみが問題になっていることを知っている人では69.5%と、問題になっていることを知らない人(38.8%)と比べて高くなった。

宇宙ごみ除去のビジネス化を目指している企業が続々と登場しているが、これは打ち上げサービスだけではなく、宇宙ごみ除去サービスに将来性を感じている人もいることのあらわれではないだろうか。

■4月12日は“世界宇宙飛行の日”認知率は4%

「地球は青かった」で有名なユーリ・ガガーリンが搭乗した世界初の有人宇宙衛星船であるヴォストーク1号の打ち上げを記念し、国際連合総会が4月12日を“世界宇宙飛行の日”と定めた。では、この記念日のことをどのくらいの人が知っているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、4月12日は“世界宇宙飛行の日”ということを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は4.0%となった。

■知りたいと思う“宇宙の謎”は?

全回答者(1,000名)に、知りたいと思う“宇宙の謎”を聞いたところ、「ブラックホールの正体」(49.3%)が最も高くなった。

ブラックホールの撮影に史上初めて成功したことが2019年に発表され話題となったものの、ブラックホールについてはいまだに正体がわかっていない。

“ブラックホールとは一体何なのか”ということを知りたいという人は多いようだ。以降、「地球外生命体がいそうな星」(46.1%)、「宇宙の大きさ・宇宙の果ての有無」(43.3%)、「宇宙の外側にあるもの」(38.6%)、「宇宙の始まり」(37.0%)が続いた。

世代別にみると、10代では「ブラックホールの正体」(57.8%)、20代では「ダークマター(暗黒物質)の正体」(31.3%)、50代では「地球外生命体がいそうな星」(58.4%)と「銀河の正体(天の川銀河の正体など)」(31.9%)、60代では「宇宙の大きさ・宇宙の果ての有無」(52.4%)と「小惑星が地球に衝突する可能性」(36.1%)がそれぞれ他の世代と比べて高くなった。

■宇宙で見てみたいもの1位「地球」2位「銀河」3位「月」4位「宇宙人」5位「ブラックホール」

全回答者(1,000名)に、宇宙で見てみたいものを聞いたところ、1位「地球」(48.1%)、2位「銀河」(40.0%)、3位「月」(36.9%)、4位「宇宙人」(35.6%)、5位「ブラックホール」(35.4%)となった。

■宇宙で食べてみたいもの「ラーメン」がダントツ

宇宙で食べてみたいものを聞いたところ、「ラーメン(カップラーメン含む)」(207名)がダントツ。以降、2位「カレーライス」(45名)、3位「アイスクリーム」(43名)、4位「寿司」(32名)、5位「おにぎり」(24名)が続いた。

■宇宙でやってみたいことTOP5「無重力体験・浮遊体験」「宇宙遊泳」「宙返り」「地球を見る」「散歩・歩く」

また、宇宙でやってみたいことを聞いたところ、1位「無重力体験・浮遊体験」(166名)、2位「宇宙遊泳」(127名)、3位「宙返り」(39名)、4位「地球を見る」(37名)、5位「散歩・歩く」(34名)となった。無重力空間での感覚を楽しんでみたいという人が多いようだ。

宇宙に関するエンタメランキング

■好きな宇宙映画1位「スター・ウォーズ」2位「E.T.」3位「アルマゲドン」

全回答者(1,000名)に、好きな宇宙映画を聞いたところ、1位「スター・ウォーズ」(25.6%)、2位「E.T.」(21.9%)、3位「アルマゲドン」(20.4%)、4位「エイリアン」(13.3%)、5位「未知との遭遇」(11.7%)となった。

ジョージ・ルーカス監督作品のSF映画「スター・ウォーズ」は何作にもわたる壮大な物語となっており、1作目が公開されてから40年以上が経つ現在も人気の作品である。

世代別にみると、「スター・ウォーズ」と「E.T.」はいずれの世代でもTOP3に挙がり、世代を超えて愛される作品になっているようだ。

■好きな宇宙・星に関するアニメ1位「銀河鉄道999」2位「宇宙戦艦ヤマト」3位「君の名は。」

10代・20代では「君の名は。」、30代では「ドラゴンボール」、60代では「宇宙戦艦ヤマト」が1位に

全回答者(1,000名)に、好きな宇宙・星に関するアニメを聞いたところ、1位「銀河鉄道999」(27.9%)、2位「宇宙戦艦ヤマト」(23.9%)、3位「君の名は。」(20.7%)、4位「ドラゴンボール」(20.6%)、5位「機動戦士ガンダム」(17.8%)となった。

世代別にみると、10代・20代では「君の名は。」が1位となった。10代・20代には、物語の鍵を握る彗星が落下するシーンの美しさに感動したという人が多いのではないだろうか。また、30代では「ドラゴンボール」、40代・50代では「銀河鉄道999」、60代では「宇宙戦艦ヤマト」が1位となった。

宇宙に関心があるか聞いた質問では、好きな宇宙映画がある人の69.1%が宇宙に関心を持っていると回答し、好きな宇宙映画がない人(40.9%)よりも宇宙に関心を持っていることがわかった。

そこで、“好きな宇宙映画”の作品別に、宇宙に関心がある人の割合をみると、「スター・トレック」が好きな人で最も高く、90.2%と9割を超えた。

そのほか、「2010年宇宙の旅」が好きな人では88.0%、「ゼロ・グラビティ」が好きな人では87.3%、「2001年宇宙の旅」が好きな人では86.8%となった。

広大な宇宙が舞台となる映画を見てわくわくした経験から、宇宙に憧れたり関心を持ったりするようになった人が多いのではないだろうか。

同様に、“好きな宇宙・星に関するアニメ”の作品別に、宇宙に関心がある人の割合をみると、「テラフォーマーズ」が好きな人で最も高く95.0%だった。

次いで、「宇宙海賊キャプテンハーロック」が好きな人では85.7%、「超時空要塞マクロス」が好きな人では84.6%、「スペースコブラ」が好きな人では84.0%となった。

■宇宙に行くときに一緒に来てくれたら心強いアニメキャラ1位「ドラえもん」2位「孫悟空」3位「南波六太」

全回答者(1,000名)に、宇宙に行くときに一緒に来てくれたら心強いアニメキャラを聞いたところ、「ドラえもん(ドラえもん)」(326名)がダントツだった。

以降、2位「孫悟空(ドラゴンボール)」(91名)、3位「南波六太(宇宙兄弟)」(17名)、4位「アトム(鉄腕アトム)」(15名)、5位「江戸川コナン(名探偵コナン)」「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」(いずれも11名)が続いた。

■宇宙で聴きたい曲1位「Jupiter」2位「宇宙戦艦ヤマト」3位「アポロ」

また、宇宙で聴きたい曲を聞いたところ、1位「Jupiter(平原綾香)」(62名)、2位「宇宙戦艦ヤマト(ささきいさお)」(28名)、3位「アポロ(ポルノグラフィティ)」(19名)、4位「銀河鉄道999(ゴダイゴ)」(18名)、5位「I Don't Want to Miss a Thing(Aerosmith)」(15名)となった。

宇宙に関する有名人ランキング

■宇宙飛行士のイメージに合う有名人「小栗旬」がダントツ

最後に、“宇宙飛行士”や“宇宙旅行”をテーマに、イメージに合う有名人を聞いた。

全回答者(1,000名)に、宇宙飛行士のイメージに合う有名人を聞いたところ、「小栗旬」(69名)がダントツとなった。映画『宇宙兄弟』で宇宙飛行士を目指す主人公・南波六太を演じたことが印象に残っているのではないだろうか。

以降、2位「前澤友作」(29名)、3位「阿部寛」(22名)、4位「木村拓哉」(16名)、5位「大泉洋」(14名)が続いた。

また、宇宙旅行を一緒に楽しみたい有名人を聞いたところ、1位「新垣結衣」(23名)、2位「明石家さんま」(17名)、3位「綾瀬はるか」(16名)となった。

男女別にみると、男性回答では「新垣結衣」がダントツ、女性回答では「フワちゃん」が1位となった。

※スカパーJSAT調べ

<調査概要>
調査タイトル:宇宙に関する意識調査2021
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2021年3月4日(木)~3月8日(月)の5日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
内訳:男性500サンプル/女性500サンプル(各年代で概ね均等になるように抽出)

出典元:スカパーJSAT株式会社
https://www.skyperfectjsat.space/

構成/こじへい

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