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採用面接で学生の志望度が上がる理由と下がる理由

2021.04.29

面接で志望度が上がるか下がるかは「面接官の対応」が左右

学情が20代の仕事観や転職意識をひも解くために「面接時に志望度が上がるとき・下がるとき」に関して調査した結果、面接時に志望度が上がるときは、「面接官の対応・態度が良かったとき」が最多。

「必要とされている、一緒に働きたいと思ってもらえていると感じたとき」や「入社後の働くイメージができたとき」も回答を集めた。調査結果の詳細を見てみよう。

面接時に志望度が上がるときは「面接官の対応・態度が良かったとき」が最多

面接時に志望度が上がるときは、「面接官の対応・態度が良かったとき」が最多。特に、職歴のない既卒は51.6%が選択した。

職歴3年以上のヤングキャリアで、次いで回答が多かったものは、「必要とされている、一緒に働きたいと思ってもらえていると感じたとき」41.2%。職歴3年未満の第二新卒は、「入社後の働くイメージができたとき」が47.4%で、「面接官の対応・態度が良かったとき」と並び最多となっている。

面接では、面接の雰囲気から社風を把握し、自分の力が求められているか、入社後の活躍するイメージが湧くかを確認している。ミスマッチを防ぐために、面接では、相性や仕事で求められていることを擦り合わせたいと考える20代が多いだろう。

面接時に志望度が下がるときは「面接官の対応や雰囲気が良くなかったとき」。「オフィスが整理整頓されているか」にも注目の傾向

面接時に志望度が下がるときは「面接官の対応や雰囲気が良くなかったとき」が最多となった。職歴3年以上のヤングキャリアで、次いで回答が多かったのは「入社後の働くイメージができなかったとき」46.1%。

職歴3年未満の第二新卒は、「条件面の不安が解消できなかったとき」37.1%となった。職歴のない既卒は、「事前に聞いていた選考フローと異なる内容だったとき」31.4%だった。

また、ヤングキャリア・第二新卒ともに、志望度が下がるときとして、「面接会場やオフィスが汚かったとき」が約2割の回答を集めました。オフィスの綺麗さは社員教育の表れだと言われている。

オフィスが整理整頓されているかや、清掃が行き届いているかから、社風や「社員がどのような心持で仕事をしているか」を推察している20代が多いと考えられる。

調査概要

調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
調査期間:2021年3月1日~2021年3月14日
有効回答数:790名

構成/ino.

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