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知識ゼロでも楽しめる!第一人者・大川優介さんに聞くVlogの魅力

2021.06.06

Vlogを撮影・投稿する海外のVlogger(ブイロガー)への憧れが、映像の仕事に進むきっかけとなった大川優介さん。Vlogに関する造詣が深く、現在はイベントやメディアに登場することも多い。そんな大川さんに、日々の暮らしを映像で残すVlogの醍醐味を聞いた。

大川優介さん

動画クリエイター  大川優介さん
映像を撮り始めたのは、大学生の頃にハマっていた趣味のサーフィンがきっかけ。2018年にTranSe Inc.を設立後、映像ディレクターとしての活動を本格的に開始。現在は動画コミュニティーサロンなどを主宰する。

知識ゼロでもOK!Vlogは誰でも始められる

 大川優介さんがVlogを始めたきっかけは、ニューヨークの日常を公開していた某Vloggerへの憧れだったという。

「彼の日常をとても魅力的に感じました。それに影響され、ベトナム旅行に行った際に初めてVlogを意識して撮影したんです」

 大川さんのVlogを見ると、映像の世界に入ってから数年しかたっていないとは思えない、クオリティーの高い映像が多い。

「YouTubeに公開されている海外クリエイターの撮影や編集の方法を学びました。誰もがすぐに始められると思っています」

 大川さんのYouTubeチャンネルには、Vlogだけでなく、動画編集などを解説するチュートリアル動画が多い。

「初めはスマホで動画を撮って、それをYouTubeなどにアップするだけでもOK。誰かを楽しませる企画を考える必要もなく、自分の日常をアップしていくだけでいいんですよ」

 もちろん、できるだけ視聴回数を増やしたいと思う人もいるだろう。ただしその場合も、まずは自分が楽しむことが大切だ。

「自分が楽しめていないVlogは、決して見られるようにはならないですからね。撮影や編集には細かいポイントがいくつもありますが、初めはあまり気にせず楽しんでほしいです」

 初めからYouTubeでの視聴回数を伸ばそうとするのではなく、自己満足できるVlogを目指すことを大川さんは勧める。

「これまでも多くの人がブログを書いたり、撮った写真でアルバムを作ったりしています。これからはそれを動画で残しましょう、というのがVlogです。静止画よりも情報量の多い動画は、撮影した瞬間はもちろん、後から見返した時にすごく〝価値〟があると思っています。僕も年を取った後、自分のVlogを見るのが今からすごく楽しみです」

 今後は友達や家族と過ごした時間を、Vlogで残すのが一般的になるかもしれない。何気ない日常を〝価値〟ある動画として残せるVlogの醍醐味。その魅力に気づくのが早ければ早いほど〝価値ある映像〟は残せるのだ。

「THE VLOG」

思い出を魅力的に残す方法を、大川さんが解説するオンラインクラス「THE VLOG」が5月に再受付予定。参加者同士のコミュニティーも用意する予定だ。

Vlogの3大メリット

● 情報が入手しやすくて始めやすい

● 蓄積するほど価値が高まる

●実践することで自分磨きにつながる

Vlogの作り方&ポイント

[HOP]機材を選ぶ

Vlogの作り方&ポイント

「最新のスマホなら、どれも十分にきれいな動画を撮影できます。動画を記録して編集する流れがシンプルな点でも、スマホから始めるのはおすすめです。まずは撮り始めて、もっとクオリティーを高めたいと思ったら、自分が撮りたいイメージに合わせたカメラ機材を選びましょう」

[STEP]撮影する

Vlogの作り方&ポイント

「例えば『歩きながら撮ると映像がブレるので必ず立ち止まる』など、撮影時に押さえるポイントは本当に多いです。ただし最初は、そういったことをあまり気にせず撮影して編集する。上手に撮ろうと過度に考えずに、撮って編集することを繰り返せば、どんどん上達していくでしょう」

[JUMP]編集する

Vlogの作り方&ポイント

「PCでの作業が苦でなければ、アップルの『iMovie』やアドビの『Premiere Pro』をいきなり使うのもいいでしょう。でも、まずはスマホ用の編集アプリを使うのがおすすめ。あとは『こんな動画を作りたい!』という映像をたくさん見て、そこを目指して撮影と編集を繰り返しましょう」

取材・文/河原塚英信

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