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Liquid Retina XDRディスプレイを搭載!M1チップで異次元のパフォーマンスを発揮する新型「iPad Pro」の魅力

2021.04.25

Apple「iPad Pro」

Appleが新しいiPad Proを発表した。

画期的なM1チップが、業界をリードするiPad Proのパフォーマンスをまったく新しいレベルに引き上げる。

8コアCPUの設計は省電力シリコンにおいて世界最速のCPUコアを搭載し、A12Z Bionicと比較してCPUパフォーマンスが最大50パーセント高速になった。

8コアGPUは別格で、GPUパフォーマンスが最大40パーセント高速。このCPUとグラフィックス性能の組み合わせにより、iPad Proはどんなタブレットよりも高速なデバイスとしてさらにリードを広げる。

次世代の16コアのApple Neural Engine、先進的な画像信号プロセッサ(ISP)、最大16GBのメモリを備えた広帯域幅のユニファイドメモリアーキテクチャ、2倍高速なストレージ、最大2TBの容量などのパワフルなカスタムテクノロジーが、iPadをかつてないほど高性能にする。

M1の業界をリードする電力効率は、驚くべきパフォーマンスとともに1日中使えるバッテリーをiPad Proの薄くて軽いデザインで実現。

M1は、Aシリーズチップと基本アーキテクチャを共有しているため、iPadOSはすでにM1のパワフルなテクノロジーを最大限に活用できるよう最適化されており、シンプルな操作から最も要求の厳しいワークフローまで、あらゆることを簡単にこなせる。

12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイがiPad ProでExtreme Dynamic Rangeを実現

新しいLiquid Retina XDRディスプレイは、Pro Display XDRの圧倒的に美しいスクリーン性能を12.9インチiPad Proにもたらす。

Liquid Retina XDRディスプレイは、ディスプレイの背面全体に1万個を超えるLEDを使った新しい最先端のミニLED設計で作られ、最大1,000ニトのフルスクリーン輝度、1,600ニトのピーク輝度、100万対1の驚異的なコントラスト比でクリエイティブワークフローを進化。

これにより、非常に暗い画像でも、最も明るいハイライトと微妙な細部をとらえることで現実の世界で見る通りの驚くほどの視覚体験が生まれる。

写真家や映像作家といったプロのクリエイターは、どこにでも持って行ける大きなディスプレイで、実物に迫るHDRコンテンツを見たり編集できる。

新しいLiquid Retina XDRディスプレイには、ProMotion、True Tone、P3の広色域の対応など、11インチiPad Proにも搭載されているその他の先進的なテクノロジーが搭載されているので、HDRおよびドルビービジョンのコンテンツでは、他では見られない、モバイルでの映画の視覚体験を提供する。

5Gでさらに高速に

iPad Proでは5Gを利用できるので、外出先でより優れたパフォーマンスと次世代のダウンロードおよびアップロード速度で、より多くのことができる。

高画質のビデオストリーミング、リアルタイムでの共同作業、高解像度でのFaceTimeに最適。

安全で高速な通信によって、創造性と生産性を維持することができ、公衆無線LANに接続する必要性が減る。

どんなタブレットよりも多くの5G周波数帯に対応するiPad Proは、世界中で最も幅広く5Gエリアをカバー。

米国で販売されるiPad Proモデルは、5Gのうち、より高い周波数帯を使用するミリ波にも対応するため、最高4Gbpsの通信速度を実現。iPad ProはeSIMにも対応しているので、その場でネットワークを探して5Gデータプランを設定するのも簡単だ。

iPad ProがThunderboltに対応

ThunderboltとUSB 4に対応するiPad ProのUSB-Cポートは、これまでのiPadで最も速くて万能なポートになる。有線接続での帯域幅は前世代のiPad Proと比較して4倍となり、最高で40Gbps。

Thunderboltは10Gbps Ethernetに対応するので、高性能アクセサリの大規模なエコシステムを利用できるようになる。より高速な外付けストレージ、フル6K解像度のPro Display XDRのような、より高解像度の外部ディスプレイなどを、高性能ケーブルとドックを使って接続。これまで以上に多くの周辺機器に対応するので、クリエイティブワークフローの中に、iPad Proをさらにシームレスに組み込める。

センターフレームでビデオ通話が一段とつながりを感じられる体験に

iPad ProのTrueDepthカメラシステムは、iPad Proのために設計されたまったく新しい12MPの超広角フロントカメラを搭載し、ビデオ通話の新しい体験となるセンターフレームが利用できるようになった。

センターフレームは、新しい前面カメラのより広い視野角とM1の機械学習能力を使ってユーザーを認識し、ユーザーを常にフレームの中心に保つ。

ユーザーの動きに合わせて、センターフレームが自動的に向きを変え、ユーザーをとらえ続ける。

ほかの人が参加するとカメラはその人も検出し、全員が映るようにスムーズにズームアウトし、全員が会話に参加できるようにする。そのためホワイトボードを使った同僚との会議も、オンラインでの家族の集まりも、つながるという体験がこれまで以上に魅力的なものになる。

iPad Proのその他の新機能

・M1のISPとNeural EngineによってProのカメラシステムでできることがさらに増え、iPad Proで初めてSmart HDR 3に対応。明るさが足りない場所でも、ISPとLiDARスキャナがすばやく正確に写真やビデオの焦点を合わせ、ほとんど明かりがない場面でも驚くほど細部をとらえる。

・バックライトキー、内蔵トラックパッド、フローティングデザインが採用され、快適なタイピング体験を提供するMagic Keyboardに、魅力的な新しいホワイトのカラーが登場。

・iPadに提供されるiPadOS 14.5では、スクリブルやスマート選択などのApple Pencilの機能に対応する言語が増えるほか、新しい絵文字、最新のゲームコントローラのサポート、Apple Musicで歌詞を共有したり世界中の都市のトップソングを表示できる機能が追加される。

価格と販売については、新しいiPad Proは、米国を含む31の国と地域で、4月30日(金)からapple.com/jpとApple Storeアプリケーションで注文できるようになる。iPad Proは5月後半にApple Store直営店で販売開始。

新しい11インチと12.9インチのiPad Proには、シルバーとスペースグレイの仕上げが用意されている。iPad Proには128GB、256GB、512GB、1TB、2TBの構成があり、プロにアプリケーションやコンテンツのための十分な容量を提供。
apple.comで購入した場合、11インチiPad Proは、Wi-Fiモデルが94,800円(税込)から、Wi-Fi + Cellularモデルが112,800円(税込)からで、12.9インチiPad Proは、Wi-Fiモデルが129,800円(税込)から、Wi-Fi + Cellularモデルが147,800円(税込)から。

関連情報:https://www.apple.com/jp/

構成/DIME編集部

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