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施工費込みで150万円!テレワーク部や趣味のスペースとして使えるCasa roboticsの後付けスペース「HANARE 書斎版」

2021.04.23

Casa robotics「HANARE 書斎版」

コロナ禍により、多くの企業が在宅勤務へ切り替え、働き方が大きく変化。平日の帰宅後や休日のくつろぐ場だった自宅が一変、自宅のオフィス化が進んでいる。

国土交通省の「テレワーク人口実態調査」によると、テレワークの実施場所として、自宅が全体の90.3%と最も高く、サテライトやモバイルなどの他の環境と比較し、在宅で業務をする人がいまだに多い状況だ。

そんな中、通勤の負担が少なくなったことで人々の住まいに求める機能も変化。

戸建て住宅需要や、自然豊かな郊外や地元での暮らしへの志向が高まった結果、室内にワーキングスペースを設けるなど、「住む」と「働く」を兼ね備えた職住融合の住まいが注目を集めている。
※「令和2年度テレワーク人口実態調査」国土交通省https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi03_hh_000072.html

Casa robotics(カーザロボティクス)は、そんな急増するテレワークスペースのニーズに応え、趣味のスペースとしても使える「HANARE 書斎版」の販売を開始。価格は施工費込の150万円(税込)。規格型平屋注文住宅IKIのオプションとして販売し、栃木県真岡市のモデルハウスにて公開を開始した。

HANARE書斎版は、外観のサイドデザインをIKIと合わせることで統一感のある住宅デザインにすることが可能。また、コロナ禍における接触頻度を削減する宅配ボックスも搭載。週末は軒先にサイドタープを設置すればアウトドアを楽しむこともでき、平日・休日ともに大活躍する。

また、室内空間は約2畳あり、通信設備等も搭載可能でテレワークや趣味などの活動にすぐ使うことができる。建物全体の大きさは横3.64メートル奥行き1.82メートルとなっている。

HANARE書斎版は、IKIの建物同様のベタ基礎仕様。施工は社員職人によるもので、通常の室内の仕上げを採用している。
※ベタ基礎・・・床面と立ち上がり部分が一体となる強固な基礎工法。大きな面で建物の重みを支えるため、耐震性に優れ、湿気が建物に伝わりにくく、シロアリ被害を防ぎやすい点が特徴。幅は100㎜、高さ300㎜。鉄筋はあらかじめ工場でつくることで現場加工による精度のバラツキもなくしている。

そのほか、木材は国産材を利用。木材は鉄やコンクリートなどに比べ、材料製造時の炭素放出量が少ないと言われている。さらに国産材は外国産材と比べ輸送による炭素の排出量が少なく、脱炭素に有利とされ、国内の森林保全につながることとあわせて注目を集めている。

関連情報:https://www.casa-robo.ai/

構成/DIME編集部

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