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春にクルマで出かける時に聴きたい曲TOP3、3位「春よ、来い」、2位「さくら(独唱)」、1位は?

2021.04.22

クルマでの春レジャー時に聴きたい曲TOP3、3位春よ、来い、2位さくら(独唱)、1位は?

すっかり暖かくなった今日この頃。春の訪れを体感すべく、車でどこか遠くへ遊びに行ったという人は多いに違いない。

車で遠出する際には、安全運転に気を付けたいところ。そこでホンダアクセスはこのほど、2021年3月4日~3月6日の3日間、自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000人に対し「春レジャーと安全運転に関する調査2021」をインターネットリサーチで実施した。結果は以下の通り。

安全運転への意識と実態とは?

■「安全運転に自信がある」ドライバーの64%

自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000名(全回答者)に、安全運転について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、自身の安全運転にどのくらい自信があるか聞いたところ、「とても自信がある」が8.1%、「まあ自信がある」が55.6%で、合計した『自信がある(計)』は63.7%、「まったく自信がない」が6.1%、「あまり自信がない」が30.2%で、合計した『自信がない(計)』は36.3%となった。安全運転を実践するドライバーと自負している人が多いようだ。

男女・年代別にみると、『自信がある(計)』と回答した人の割合は、男女とも60代(男性78.0%、女性63.0%)が最も高くなった。

■普段の運転中の心がけTOP3「スピードを出しすぎない」「車間距離をとる」「急のつく運転をしない」

普段の運転でどのようなことを実践している人が多いのだろうか。

全回答者(1,000名)に、普段、どのようなことを心がけて運転しているか聞いたところ、「スピードを出しすぎない」(68.4%)が最も高く、次いで、「ゆとりをもった車間距離をとる」(66.7%)、「急のつく運転をしない(急発進・急ブレーキ・急ハンドルなど)」(65.8%)となった。

事故の危険性が高まるような運転は避け、普段から安全運転を実践している人が多いようだ。以降、「ミラーの位置を調整する」(61.3%)、「むやみに追い越しをしない」(60.9%)が続いた。

男女別にみると、「スピードを出しすぎない」(男性61.4%、女性75.4%)と「ゆとりをもった車間距離をとる」(男性59.8%、女性73.6%)、「むやみに追い越しをしない」(男性53.6%、女性68.2%)、「譲り合いの気持ちを持つようにする」(男性42.4%、女性55.2%)は男性と比べて女性のほうが10ポイント以上高くなった。

運転中に遭遇した危険運転とヒヤリ経験

■遭遇して危険を感じた運転TOP3「強引な割り込み」「ノーウインカーで右左折」「スマホいじり運転」

運転中に遭遇した危険運転やヒヤリとした経験について質問した。

全回答者(1,000名)に、運転をしていて、他のクルマのどのような運転に危険を感じたことがあるか聞いたところ、「強引な割り込みをする運転」(59.4%)が最も高く、次いで、「ノーウインカーで右左折する運転」(57.0%)、「スマホいじり運転」(44.5%)、「信号無視運転」(42.7%)、「あおり運転」(42.5%)となった。

前回の調査結果(※1)と比較すると、「強引な割り込みをする運転」(前回調査51.6%→今回調査59.4%)と「スマホいじり運転」(前回調査38.4%→今回調査44.5%)、「信号無視運転」(前回調査34.0%→今回調査42.7%)、「チョロチョロと車線を変更する運転」(前回調査30.1%→今回調査35.3%)、「意地でも割り込みをさせない運転」(前回調査21.3%→今回調査29.6%)は前回調査と比べて5ポイント以上上昇した。

※1『春レジャーと安全運転に関する調査2020』(2020年3月10日発表)

では、「スマホいじり運転」などに代表される“ながら運転”の厳罰化(※2)については、どのくらいの人が知っているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、運転中のスマホ使用やカーナビ注視などの“ながら運転”が厳罰化されたことを知っていたか聞いたところ、「知っていた」は82.1%、「知らなかった」は17.9%となった。

※2“ながら運転”による事故の多発を受け、2019年12月に厳罰化され違反点数や反則金が引き上げられた。

■運転中の“ヒヤリ経験”TOP3「人や自転車の飛び出し」「追突寸前」「動物の飛び出し」

全回答者(1,000名)に、運転していてヒヤリと感じたことを聞いたところ、「人や自転車が飛び出してきた」(53.1%)が最も高く、次いで、「走行中に前のクルマに追突しそうになった」(33.0%)、「動物が飛び出してきた」(24.4%)、「クルマがスリップしそうになった」(23.7%)、「車線変更時に他のクルマと接触しそうになった」(17.7%)となった。

居住地域別にみると、「クルマがスリップしそうになった」は北海道・東北では50.8%と、他の地域と比べて突出して高くなった。北海道・東北のドライバーには、凍結した路面で危うくスリップするところだったという経験をした人が多いのではないだろうか。

自家用車に搭載する安全装備

■自家用車の安全装備「ドライブレコーダー」の搭載率は44%、前回調査から14ポイントの大幅上昇

全回答者(1,000名)に、自家用車に搭載されている安全装備を聞いたところ、「ドライブレコーダー」(43.5%)が最も高く、次いで、「衝突被害軽減ブレーキ」(28.4%)、「車線逸脱警報装置」(24.3%)、「車間距離制御装置(ACC)」(17.7%)、「先行車発進お知らせ機能」(14.5%)となった。

前回の調査結果と比較すると、「ドライブレコーダー」は前回調査29.1%→今回調査43.5%と、14.4ポイントの大幅上昇となった。

交通事故やあおり運転などの危険運転、予期しない交通トラブルに遭遇したときの対策として、ドライブレコーダーをつけようと思った人が多いのではないだろうか。

また、今後(または今後も)、搭載したい安全装備を聞いたところ、こちらも「ドライブレコーダー」(61.3%)が最も高く、以降、「衝突被害軽減ブレーキ」(42.1%)、「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」(37.5%)が続いた。

■クルマに安全装備を搭載するためにかけてもいいのはいくら?上限額の平均は13.6万円

全回答者(1,000名)に、クルマに安全装備を搭載するために、かけてもいいと思う金額はいくらくらいまでか、上限額を聞いたところ、「5万円未満」(18.4%)や「10万円~20万円未満」(20.3%)などに回答が集まり、「わからない」と回答した人を除いた平均は13.6万円だった。

■「サポカー補助金制度が開始されたこと」の認知率は60%、前回調査から16ポイント上昇

65歳以上のドライバーが「衝突被害軽減ブレーキ」や「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」の搭載された安全運転サポート車を購入する際などに補助を受けられる制度である“サポカー補助金”について聞いた。

サポカー補助金という制度が開始されたことを知っていたか聞いたところ、「知っていた」は59.8%となった。

年代別にみると、「知っていた」と回答した人の割合は、40代以上(40代62.0%、50代61.5%、60代64.0%)では6割を超える結果に。

前回の調査結果と比較すると、「知っていた」と回答した人の割合は、前回調査43.4%→今回調査59.8%と、16.4ポイント上昇した。認知率が上昇した背景には、安全運転サポート車への関心の高まりがあるのではないだろうか。

運転免許の返納について

■親に運転免許を自主返納してもらいたい年齢30代では平均73.8歳、40代では平均76.0歳

親や自身の運転免許の自主返納について質問した。

クルマを運転する親がいる人(673名)に、親には何歳で免許を返納してもらいたいと思うか聞いたところ、20代では「70歳~74歳」(50.0%)、30代では「75歳~79歳」(38.7%)、40代と50代では「80歳~84歳」(40代33.8%、50代36.8%)、60代では「85歳~89歳」(87.0%)にそれぞれ最も多くの回答が集まった。

返納してもらいたいと思う年齢の平均をみると、20代では71.5歳、30代では73.8歳、40代では76.0歳、50代では77.6歳、60代では85.6歳だった。

また、全回答者(1,000名)に、将来、自身が何歳になったら免許を返納したいと思うか聞いたところ、「返納したくない」は20代~40代では1割未満、50代・60代では1割台前半となった。

返納したいと思う年齢をみると、20代~40代では「70歳~74歳」(20代45.0%、30代33.5%、40代30.5%)、50代と60代では「75歳~79歳」(50代30.5%、60代38.0%)にそれぞれ最も多くの回答が集まった。

■親に免許返納を説得するとき、一緒に説得してほしい芸能人TOP3「さんま」「タモリ」「マツコ」

自身の親に免許返納の話を切り出す場合、一緒に説得してもらえたら心強く感じるのはどのような人なのだろう。

全回答者(1,000名)に、親に免許返納を説得するなら、一緒に説得してほしいと思う芸能人を聞いたところ、1位「明石家さんま」、2位「タモリ」、3位「マツコ・デラックス」となった。

年代別にみると、各年代で1位となったのは、20代~40代では「明石家さんま」、50代では「タモリ」、60代では「高橋英樹」となった。

クルマで行く春レジャー

■「春レジャーにはクルマで行きたい」ドライバーの49%

今年の春レジャーについて質問した。

全回答者(1,000名)に、春レジャーにおける移動手段について、自身の気持ちに最も近いものを聞いたところ、「クルマで行きたい」は49.3%、「どちらともいえない(行き先やレジャー内容による)」は20.3%、「クルマ以外で行きたい」は3.0%で、合計した『春レジャーを考えている(計)』は72.6%となった。

春レジャーに行くならクルマで行きたいと考えている人が多いようだ。他方、「春レジャーは考えていない」は27.4%だった。

男女・年代別にみると、「クルマで行きたい」と回答した人の割合は、40代男性と30代女性(いずれも63.0%)が最も高くなった。

■コロナ禍が落ち着いていたら、今年の春にクルマで行くレジャーにいくらくらいかける?平均予算は23,883円

また、新型コロナウイルス感染の状況が落ち着いていたら、今年の春にクルマで行くレジャーの予算はいくらくらいを考えているか聞いたところ、「1万円~3万円未満」(33.6%)に多くの回答が集まり、平均は23,883円という結果だった。

■コロナ禍が落ち着いていたら、今年の春にクルマで行きたいレジャー1位「温泉めぐり」

今年の春に、新型コロナウイルス感染の状況が落ち着いていたら、クルマで行きたいと思うレジャーを聞いたところ、「温泉めぐり」(48.0%)が最も高く、次いで、「花見」(45.7%)、「ドライブ」(44.7%)となった。春の定番レジャーである花見をおさえて温泉めぐりがトップとなった。

男女別にみると、「花見」(男性42.0%、女性49.4%)と「テーマパーク・遊園地」(男性24.8%、女性31.2%)は男性と比べて女性のほうが5ポイント以上高い結果に。

他方、「キャンプ・バーベキュー」(男性20.2%、女性15.4%)と「登山・ハイキング」(男性14.8%、女性10.2%)は女性と比べて男性のほうが約5ポイント高くなった。

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