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今なら3万4800円!1億800万画素の高精細カメラを搭載したXiaomiの4Gスマホ「Redmi Note 10 Pro」

2021.04.30

2019年12月の日本市場参入から、スマートフォンをはじめとするコスパの高いデジタルデバイスを数多く発売しているXiaomi。新たに1億800万画素の超高精細カメラを搭載した「Redmi Note 10 Pro」の日本発売を発表しました。

気になる発売日や価格、性能について発表会の内容をもとに確認していきましょう。

圧倒的なコスパを見せる「Redmi Note 10 Pro」は最強の4Gスマートフォン!?

Redmi Note 10 Proは2021年4月16日より、MVNO会社やAmazonといった各ECサイトからの発売が発表されています。

5G通信には対応していませんが、まだまだ都市部以外では繋がりにくい現状を考えると、4G通信のみでも十分実用的。価格は3万4800円とかなり手に取りやすい仕上がりなのも魅力です。

価格だけを見るとミドルレンジスマートフォンの中でも少し控えめな印象ですが、スペックは全く別。ハイエンドスマートフォンとも渡り合える驚異の高性能スマートフォンとなっています。

1億800万画素カメラ搭載の4眼構成!

各方面にハイスペックな仕上がりを見せるRedmi Note 10 Proですが、やはり最も注目するべきはカメラ性能でしょう。メインレンズは1億800万画素でセンサーサイズが1/1.52と大型なため、光を多く取り込み暗所でも美しい写真の撮影が可能です。

また、メインカメラでは9つのピクセルを1ピクセルとして扱い、ピクセルあたりの受光面積を拡大させてより精細な写真に仕上げる「9-in-1ピクセル技術」も搭載されています。

アウトカメラはそのほか800万画素で視野角118度の超広角カメラ、500万画素で2倍光学ズームに対応した望遠カメラ、200万画素の深度カメラを備えた4眼構成となっています。

ワクワクする新機能としては、1枚の写真に同一人物を複数合成できる「クローン」機能も搭載。ただ写真を撮るのではなく、撮った写真で様々な遊び方ができる機能がふんだんに盛り込まれています。

カメラの性能について、発表会に登壇したXiaomi 東アジア地域ゼネラルマネージャーのスティーブン・ワン氏は「1000ドルを超えるデバイスにしか搭載されてこなかった性能/機能を初めてミッドレンジ市場に参入させる」と自信を伺わせています。

6.67インチ大画面ディスプレイは120Hzリフレッシュレート対応

Redmi Note 10 Proの魅力はカメラ性能だけではありません。ディスプレイは6.67インチとかなり大きめの有機ELで、インカメラはディスプレイ上部中央に配置されたパンチホール型を採用しています。

1秒間に画面が書き換わる回数を表す“リフレッシュレート”は120Hz、1秒間にタッチに反応できる速度である“タッチサンプリングレート”は240Hzに対応。これはハイエンドスマートフォンと同等といえる性能です。

本体サイズは約164mm×76.5mm×8.1mm、質量は193gでサイズを考えると薄型、軽量といえるでしょう。バッテリーは5020mAhの大容量で、約30分で59%までの充電ができる33Wの急速充電にも対応しています。

本体の上下にはステレオスピーカーを搭載し、臨場感のある音の再生にも期待ができます。本体上部にはイヤホンジャックも搭載されています。

高性能チップセットと大容量メモリ搭載で死角なし!

チップセットにはSnapdragon 732Gというミドルレンジ級のものを採用。実際に本機を試したわけではないので動作性については明言できませんが、5万円以上のスマートフォンに搭載されていてもおかしくないものなので比較的安心できます。

メモリは6GB、ストレージは128GBでこちらも大容量。一般的な同価格帯のミドルレンジスマートフォンと比較すると圧倒的といえるでしょう。

なお、冒頭でも触れたとおり5G通信には非対応です。おサイフケータイ機能も搭載されていないので、これらの機能がマストという人は注意しましょう。

機能の絞り込みが許容できれば間違いなくおすすめのスマートフォン

圧倒的なカメラ性能とハイエンドスマートフォンと比較しても見劣りしないディスプレイ、大容量メモリなどを搭載しながら3万4800円のRedmi Note 10 Pro。

5G通信に対応しておらず、おサイフケータイ機能が使用できないなど、コストを抑えるために絞込まれた部分もありますが、これらを許容できるユーザーであれば間違いなくおすすめの製品。

特に絶対的な高性能カメラを搭載しているので、「データ通信ができるコンパクトカメラ」として持ち歩いても満足できるのではないでしょうか。

取材・文/佐藤文彦

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