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手淹れ品質のプレミアムな味が楽しめる!欧州の人気ブランド・コスタコーヒーのペットボトルコーヒーが登場

2021.04.23

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

ヨーロッパで一番人気のカフェブランド「コスタコーヒー」のペットボトルが登場

コカ・コーラシステムは、ヨーロッパ最大のカフェブランド「コスタコーヒー」のペットボトルコーヒー「コスタブラック」、「コスタ カフェラテ」を4月26日から全国発売する。

「ヨーロッパで一番人気の高いコスタコーヒーは2019年にコカ・コーラ社の一員となった。コスタコーヒーは質の良い手淹れコーヒーを50年以上に渡って提供しているヨーロッパ最大のコーヒーブランドで、昨年から様々な形で展開してきたが、今年、新しくペットボトルコーヒーを販売する。手軽さとヨーロッパのコーヒーの味を同時に実現した商品に期待していただきたい」(日本コカ・コーラ 代表取締役社長 ホルヘ・ガルドゥニョ氏)

イタリア人兄弟によって1971年にロンドンで 誕生した「コスタコーヒー」は、 品質と手淹れにこだわったカフェブランドとして親しまれ、ヨーロッパ最大級のカフェブランドとしてイギリスで 2700店舗以上、ヨーロッパを中心とした海外41ヵ国で1100店舗以上のカフェを展開している。本国イギリスでは11年連続(2010年~2020年)でアレグラ・ストラテジーズの「英国およびアイルランドで最高のブランド・コーヒーショップ・チェーン」に選ばれている。

コスタコーヒーは2011年にコーヒー・ネイションを買収し、ブランド名を「コスタ エクスプレス」に変更。無人カフェマシンの「エクスプレス」は現在イギリスに 9000台以上、海外では 15都市で1100台以上を展開しており、人気のシグネチャーブランド豆など、ミルクを使ったコーヒーを店舗と同じクオリティで提供している。2019年にコスタコーヒーは、コカ・コーラ社の一員となった。

日本ではコスタコーヒーの持つ、消費財、セルフ方式、カフェスタイルのプラットフォームすべてを順次展開。すでに首都圏を中心とした180箇所以上の店舗などでコスタコーヒーを展開している。

日本のコーヒー飲用者の割合は、缶やペットボトルといった容器入りのみの飲用者が約600万人、手淹れコーヒーと容器入りの併用飲用者は約2400万人、手淹れコーヒーのみは4000万人以上とされている。新商品のターゲットは、容器入りと手淹れコーヒー併用層と、手淹れコーヒーだけの飲用者を合わせた計約6700万人と推定されるユーザーとしており、既存のジョージアブランドのターゲットとの住み分けを明確にする。

コスタコーヒーの製品のコーヒー豆は100%「 レインフォレスト・アライアンス」認証を受けており、その調達方法も倫理基準を満たしている。

日本人向けに開発された新発売のペットボトルタイプ「コスタ ブラック」(171円)、「コスタ カフェラテ」(180円)も、コスタコーヒーならではの品質の高さと、バリスタの手淹れ クオリティを実現するための「3つのこだわり」「広口ペットボトル」が特長。

〇コーヒー豆へのこだわり

「レインフォレスト・アライアンス」認証のコーヒー豆を100%使用。通常のペットボトルコーヒー、カフェラテ製品と比較して1.3倍のコーヒー豆を使用し、コクのある深い味わいを実現。世界中から厳選した高級豆を使用したブレンドで、コスタコーヒーのこだわりの味わいを引き継いでいる。

〇製法へのこだわり

製法へのこだわりとしてコカ・コーラ社独自の技術を活用。日本人の嗜好にあわせた深煎りのローストをアロマ密封焙煎で実現し、酸味が出すぎないしっかりとした濃いコーヒーの味わいに。高圧抽出技術により深いコクとまろやかな後味を、挽きたてアロマ製法(特許技術)により、豆を挽く時に閉じ込めた香りを楽しめる。

〇ミルクへのこだわり

「コスタ カフェラテ」は100%国産牛乳を使用し、コク深くまろやかな味わいを実現。コーヒーとミルク、それぞれの風味を活かすコカ・コーラ社独自の技術によって充填し、 コーヒーの香りとコク、ミルクのまろやかさを両立させたリッチな味わいに仕上げている。

〇芳醇アロマを感じられる広口ペットボトル

コーヒーのアロマをより楽しめる広口ペットボトルを採用。飲んだ時に深いコクとアロマを存分に感じることができる。

【AJの読み】カフェオレにも無糖を

私は100%手淹れコーヒー派なので、普段は缶やペットボトルのコーヒーは全く飲まない。「コスタ ブラック」、「コスタ カフェラテ」はこうした層に向けたもアプローチするということなので双方を試飲してみた。

まずは「コスタ ブラック」を飲んでみた。270mlの手にしっくりと馴染むサイズ感。広口のため開けた瞬間に芳醇な香りが豊かに漂う。手淹れしたようなしっかりとしたコクと苦味を感じるが、酸味が少ないのでさらりと飲みやすい。広口ボトルで飲むたびに香りも一緒に感じるので手淹れコーヒーのような感覚で味わえた。

普段飲むコーヒーはブラック、もしくは無糖豆乳ラテだが、牛乳にもこだわっているという「コスタ カフェラテ」も試してみた。コーヒーと牛乳のバランスが良くまろやかさがあるものの、いかんせん甘すぎる。もともと甘いコーヒーは苦手なのだが、容器入りのコーヒーはこんなに甘いのかと驚いた。残念ながら270mlはとても飲み切れずギブアップ。

健康意識の高まりもありさまざまなジャンルの飲料で無糖が出されている。コスタコーヒーのクオリティがあるのなら、ぜひ無糖のカフェオレも出してもらいたい。

文/阿部純子

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