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20GBプランで使うならコレ!ミドルレンジの最新SIMフリースマホおすすめ3選

2021.04.28

docomo・KDDI・ソフトバンクの3キャリアは、「ahamo」「povo」「LINEMO」を提供開始しました。2021年4月1日には楽天モバイルの料金プランが、従量制の「Rakuten UN-LIMIT VI」にアップデートされ、各社の値下げ競争は熾烈を極めています。

ユーザーとしては、月々の携帯料金はできるだけ抑えたいところですから、20GBプランへの変更を検討している人も多いでしょう。そこで、格安で運用できる20GBプランに最適な、コスパの高いSIMフリーミドルレンジスマートフォンを紹介していきます。

20GBプランではスマートフォンがほとんど買えない!?

ここでSIMフリースマートフォンを勧めている理由の1つに、20GBプランでは端末をあまり選べないケースが多いというものがあります。

というのも、KDDIのpovoでは執筆時点で直接購入できるスマートフォンの取り扱いはなし、docomoのahamoでは「iPhone 11」「Xperia 1 II」「Galaxy S20 5G」の3モデルのみの取り扱いとなっています。

楽天モバイルでは複数のスマートフォンが用意されていますが、それでも主要3キャリアのメインブランドと比較するとラインアップは少なめ。20GBや楽天モバイルで契約するにあたり、今使用しているスマートフォンをそのまま利用するか、SIMフリースマートフォンを購入するかが必要になってきます。

これまでスマートフォンはキャリアからしか購入したことがないという人は不安に思うかもしれませんが、20GBプランを契約するのと同様にオンラインで行える場合がほとんどなので安心してください。

20GBプランと合わせて使いたいミドルレンジSIMフリースマートフォンを紹介!

では、20GBプランと合わせて使うと格安で運用できる、おすすめのミドルレンジSIMフリースマートフォンをいくつか紹介していきましょう。

ほとんどの端末が公式HPのオンラインショップで購入できるほか、一部家電量販店などでも取り扱われている場合もあるので、気になる端末があればぜひ試しに行ってみてください。

おすすめのミドルレンジSIMフリースマートフォン【iPhone SE(第2世代)】

いわずもがなの人気スマートフォンですが、iPhone SEの第2世代はやはりおすすめの製品。特にこれまでもiPhoneシリーズを使用してきたという人には太鼓判を押したいです。

価格はストレージ容量別に64GBモデルが4万9280円、128GBモデルが5万4780円、256GBモデルが6万6880円となっています。格安なモデルですが、CPUにはiPhone 11シリーズと同じ「A13 Bionic」を搭載しているため、動きの滑らかさが魅力です。

また、最新モデルのiPhone 12シリーズにはない特徴として、ホームボタンに内蔵されている指紋認証センサーがあります。コロナ禍でマスクを着用する機会が多く、顔認証ではロックの解除が行えないシーンも多々あるので、指紋認証でスムーズにロックの解除が行えるのは便利ですね。

【参照】アップル iPhone SE

おすすめのミドルレンジSIMフリースマートフォン【Google Pixel 4a(5G)】

続いてはGoogleが販売する「Pixel 4a(5G)」。約6.24インチディスプレイと比較的扱いやすいサイズ感で、メモリ6GB/ストレージ128GB、CPUはSnapdragon 765Gで5G通信にも対応するなど、ハイエンド一歩手前といったスペックを搭載しています。

価格は6万500円と比較的手を出しやすいのもポイント。本製品を購入すると「YouTube Premium」「Google One」をそれぞれ3か月無料で利用できる特典も用意されています。

また、Googleが販売するスマートフォンということもあり、Android OSのアップデートに最低3年間対応しています。長きにわたり最新のOSを活用できるので、スマートフォンをあまり頻繁に買い替えずに長期間使用したいという人にもおすすめです。

【参照】Google Pixel 4a(5G)

5G通信はいらないからもう少し安い製品がいい、という人には4万2900円で購入できる「Pixel 4a」もおすすめです。ディスプレイサイズや搭載CPUに若干の違いこそありますが、使用感においてはあまり変わりません。

おすすめのミドルレンジSIMフリースマートフォン【OPPO Reno3 A】

最後に紹介するのが「OPPO Reno3 A」。各家電量販店やAmazonといったECサイトから購入可能で、およそ4万円弱の製品となっています。

特徴的なのが約8.2mmの薄さと約175gの軽さで、約6.44インチのディスプレイを搭載している点でしょう。ディスプレイ内部には指紋認証センサーが内蔵されており、スマートフォンを扱うのと同時にロックの解除が行えます。

また、IP68の防水防塵性能やおサイフケータイ機能にも対応し、4025mAhと比較的大きなバッテリーを搭載。日常生活において使い勝手がよく、性能と価格のバランスに優れたスマートフォンです。

20GBプラン×ハイエンドスマートフォンももちろんあり!

これまでの相場から考えるとかなりお得に運用できる各社の20GBプラン。それに合わせて手に取りやすい価格のミドルレンジスマートフォンを紹介してきました。

とはいっても、20GBプランでiPhone 12 ProやXperia 1 IIといったハイエンドモデルを使うのも当然ありです。自分がどこなら妥協できて、どこが譲れないのかは、端末購入やプラン変更前に一度確認しておきましょう。

取材・文/佐藤文彦

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