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稀少性、流動性、資産性が高いマンションのブランドランキング

2021.04.19

稀少性の高いブランドマンションランキング

デベロッパーの“顔”ともいえるブランドマンション。それでは稀少性・流動性・資産性が「最強」なのはどのブランドマンションなのか?

そこでマンションリサーチは2020年、東京23区で売出・成約したマンションを対象に、稀少性・流動性・資産性においてどのマンションブランドが“最強”なのかを独自調査した。

調査対象マンション

・三菱地所レジデンス「ザパークハウス」

・野村不動産「プラウド」

・住友不動産「シティタワー」

・東京建物「ブリリア」

・東急不動産「ブランズ」

・三井不動産レジデンシャル「パークホームズ」

稀少性の高いブランドマンションは野村不動産「プラウド」

まずは、稀少性の高さを見てみよう。稀少性は、各ブランドマンションの総戸数に対して、2020年に売り出された戸数の割合で判断。この割合が低いほど売り出されにくく、稀少性が高いといえる。

23区各エリアで、最も稀少性の高いブランドマンションは以下の通りだ。

マンションリサーチ株式会社調べ

稀少性集計結果

稀少性の高さは、23区中8区でトップとなった野村不動産「プラウド」に軍配が。続いて、三菱地所レジデンス「ザパークハウス」が5区、三井不動産レジデンシャル「パークホームズ」が4区でそれぞれトップとなっている。

流動性の高いブランドマンションは「ザパークハウス」「パークホームズ」

続いては、ブランドマンションの流動性を見ている。流動性は、2020年に成約(成約したと推定される)したマンションの売り出しから成約までの平均期間で判断。期間が短いほど、流動性は高いということになる。

23区各エリアで、最も流動性の高いブランドマンションは以下の通りだ。

マンションリサーチ株式会社調べ

流動性集計結果

流動性の高さで見ると、三菱地所レジデンスの「ザパークハウス」と三井不動産レジデンシャルの「パークホームズ」が3位以下を引き離して1位に。23区中それぞれ7区でトップとなった。

資産性が高いブランドマンションは住友不動産「シティタワー」

最後に、ブランドマンションの資産性を見てみよう。資産性は、2020年、23区内で売買されたブランドマンションの「対2019年」の平均成約(成約したと推定される)坪単価の上昇率で判断する。

23区各エリアで最も資産価値の上昇率の高かったブランドマンションは、以下の通りだ。

マンションリサーチ株式会社調べ

資産性集計結果

資産価値の上昇率は、住友不動産の「シティタワー」が23区中7区でトップで1位という結果になった。

2020年23区ブランドマンション調査結果

・稀少性:野村不動産「プラウド」

・流動性:三菱地所レジデンス「ザパークハウス」、三井住友レジデンシャル「パークホームズ」

・資産性:住友不動産「シティタワー」

今回、23区内のブランマンションの稀少性・流動性・資産性を調査したところ、すべての要素を持ち合わせているブランドはなく、各々が固有の特性を有していることがわかった。

構成/ino.

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