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デキる人は何をやっている?データから読み解く英語学習の実態

2021.04.27

@DIME記事の中から英語学習に関する調査記事6本を厳選して紹介。

勉強しても本当に会話できるのか?英語学習者の半数以上が外国人と対面で話す機会は年間10回未満

現在は新型コロナウィルスの影響で減少傾向にあるが、訪日外国人旅行客は2019年11月の時点で約2,930万人だった。 英語で話す機会が増えていそうだが、VIPABCの「英会話学習に関するアンケート調査」によると、去年1年間に外国人と実際に対面して英語で話した学習者の割合は、年0回の人が6.5%、年1~2回の人が15.3%、年3~4回の人が15.9%、年5~9回の人が14.1%、年10回以上の人が48.2%という結果に。年4回以下の人でも37.7%と、接触回数の少なさが目立つ。

【参考】https://dime.jp/genre/910222/

現役大学生が受験時に使っていた英単語帳TOP3、3位「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」、2位「ターゲット1900」、1位は?

英語勉強に欠かせない「英単語帳」。受験で使っていたという人は少なくないだろう。 英単語帳と一口に言っても、大学受験向け英単語帳やTOEIC・TOEFL用英単語帳など多種多様。大学受験向け英単語帳を使用し大学受験に取り組みたいと考えた場合、どのような英単語帳を使用すればいいのか。 そこでスタディチェーンは現役大学生を対象に「どの英単語帳を使用していましたか?」とアンケート調査を行った。

【参考】https://dime.jp/genre/980491/

ビジネスパーソンがこの人みたいに英語を話せるようになりたいと思う有名人ランキング、3位ディーン・フジオカ、2位関根麻里、1位は?

「英語」に苦手意識を持つ日本人は少なくないが、あなたはどうだろう? 今回、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は全国の20代~50代のビジネスパーソン男女500名を対象に「英語のスピーキングに関する実態と意識調査」を実施した。

【参考】https://dime.jp/genre/981854/

ビジネスレベル以上の英語力を持つ人に聞く「効果のなかった学習法」TOP3、3位英語の資格習得、2位単語帳、1位は?

「英語」は座学よりも人とのコミュニケーションの中で学ぶほうが、英語学習効果は高いと言われている。 実際、エンワールド・ジャパンが現在、正社員で働いており、英語レベルが「ビジネス」以上の1,159人に「どの様に英語を習得しましたか」と聞くと、第1位「国内の職場・仕事」(20%)、第2位「海外留学(在学時)」(17%)、第3位「海外勤務」(14%)となっている。

【参考】https://dime.jp/genre/935563/

自分で英語を勉強している人の学習方法TOP3、3位映画やテレビ番組などを英語で視聴、2位学習アプリやWebサイト、1位は?

マイボイスコムが10,246件の回答を集めた『英語教育』に関するインターネット調査では、英語力の必要性を感じる人は60.1%と高い割合を示している。それでは、多くの人が「英語学習をしている理由」は何か? 調査の結果、学校の授業等以外で、現在自主的に英語を学習している人は6.7%。男性10~30代や女性10・20代では各10%台、英語を使う機会がよくある人では4割弱だった。「以前学習していたが、現在は学習していない」は35.3%、「学習したことはない」は57.4%。

【参考】https://dime.jp/genre/931031/

 

構成/DIME編集部

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