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コロナ禍の1年で「おうちスイーツ」需要は3割増

2021.04.21

コロナ禍の1年で“おうちスイーツ”需要はどれくらい増えたのか?

三時のおやつや、自分へのご褒美に食べたくなる甘美なスイーツ。4月になり、様々な場所で春らしいスイーツを見る機会も増えてきた。

そんなスイーツに関する意識調査がこのほど、全国20歳~69歳の男女を対象にして、株式会社クロス・マーケティングにより実施された。本調査では、この1年の家/外でのスイーツ喫食機会の変化やスイーツを食べることに対する気持ち、この春に食べたい/買いたいスイーツなどについて聴取されている。詳細は以下の通り。

この1年で、家でスイーツを食べる機会が増えたのは3割程度

昨年同時期(2020年4月)から、スイーツを食べる機会の変化を聴取したところ、家で食べる機会が増えたと回答したのは32.8%。 一方、外でスイーツを食べる機会については、50.2%が減ったと回答した。新型コロナウイルスの流行により、外でスイーツを食べる機会が大きく減少し、家で食べる機会が一定数増えていることがうかがえる。<図1>

スイーツを食べると「幸せな気持ちになる」「気分転換になる」という回答が約半数にのぼる

スイーツを食べることに対する気持ちでは、「幸せな気持ちになる」「気分転換になる」が5割程度を占めたが、3番手には「体重が気になるけどつい食べてしまう」という回答も挙がった。<図2>

この春に食べたい/買いたいスイーツでは、「コンビニスイーツ」が52.5%と最も多く挙がり、特に、スイーツを家で食べる機会が増えた層では、 7割近くを占める。家でも気軽に食べられるコンビニスイーツの人気が高まっていると考えられる。<図3>

「この春、スイーツといえば」で思い浮かべるスイーツでは、旬のいちごや桜モチーフを挙げる人が多くみられた。<図4>

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:4月2日(金)~ 4月4日(日)
有効回答数:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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