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想いを伝えるツールは言葉だけじゃない!コロナ禍における新しいコミュニケーションを提案する「スマホ鳩時計QQTA」

2021.04.18

4月14日(水)、スマホ鳩時計QQTA(オクタ)3周年イベントの記者発表会がZoomにて開催された。今回はその模様をレポートする。

スマホ鳩時計QQTA(オクタ)とは?

テクノロジーを活用し、「大切な人との繋がりと”心の距離の最適化”」をテーマにサービスを展開してきたQQTA株式会社が展開する、鳩時計型のIoTデバイスが「QQTA(オクタ)」だ。

アプリを起動し、スマホをタップすると遠く離れた相手のもとで鳩が1秒ほど鳴くというもので、最大登録可能者数は8人まで。インターネットがつながっている場所であれば世界中どこでも鳴らすことができる。

LINE、メール、電話といった従来の通信手段とは異なり「誰かを大切に想う気持ち」だけを音にして届けるというシンプルな設計にこだわっているそうだ。

送り手にとっては「今まで言語化できなかった気持ち」を伝えるための手段に、受け手にとっては「私のことを思い出してくれたのだろうか?」「体調を気遣ってくれているのだろうか?」といった想像が膨らみ、幸福感を得られる新たなコミュニケーションツールとなっているようだ。

「新しいコミュニケーションが生まれる」「”想い”を伝えるきっかけになった」実際の利用者の声

本イベントでは、3名の利用者が登壇。株式会社ウサギ代表取締役、おもちゃクリエーターの高橋晋平氏は「初めてQQTAを知ったときは、これほどすごいものに出会ったことは今までなかったと本当に驚きました。私は自分の両親とコミュニケーションがうまく取れず何十年も悩んでいましたが、実家にQQTAを置いてもらい、毎日鳴らし続けていたところ、3ヶ月後に帰省したとき『これ(QQTA)を持ち帰られたら寂しい』と言われたんです。今では週1でビデオ通話をしているのですが、QQTAがなかったらこういったコミュニケーションも生まれなかったと思います」と述べた。

ほか2名の利用者からは「遠く離れた場所に住む祖父母に向けて毎日QQTAを鳴らしていましたが、祖母からは『QQTAが鳴った!』と嬉しそうに電話がかかってきましたし、何回鳴ったか日記に記録してくれているそうです。祖父が亡くなってからも、変わらずQQTAを介して想いを届けています」

「仕事が忙しい時期、つい母に当たってしまうことがあり、コミュニケーションを意識的に避けていました。QQTAは音で”想い”だけを伝えることができるので、言葉以上のコミュニケーションツールとしての役割を果たしてくれています」という声が挙がっていた。

購入はAmazon、公式サイトにて

QQTAは「QQTA HATO しろ(Wi-Fi)」(5,500円/税込)「QQTA HATO もく(Wi-Fi)」(8,800円/税込)の2種類を展開しており、Amazonならびに公式サイトで購入可能だ。

「言語化できない想いを”音”で相手に届ける」というありそうでなかった本商品。特に、遠方に住んでいる両親や友人と直接会って話をすることが難しいコロナ禍の昨今、QQTAで新たなコミュニケーションを図ってみてはいかがだろうか。

QQTA HATO しろ(Wi-Fi)5,500円(税込)

QQTA HATO もく(Wi-Fi)8,800円(税込)

取材・文/高橋まりな

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