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ヘッドホン、カメラ、スピーカー、MicrosoftがTeamsとの連携を強化したアクセサリーを発売

2021.04.19

https://blogs.windows.com/japan/2021/04/14/introducing-surface-laptop-4-and-new-accessories-for-enhanced-meeting-experiences/

ますます需要の高まる、リモートワーク用アクセサリ。マイクロソフトはTerms対応製品を複数発表した。

これらのメリットを探ってみよう

強力ノイズキャンセリングに対応したヘッドホン

https://blogs.windows.com/japan/2021/04/14/introducing-surface-laptop-4-and-new-accessories-for-enhanced-meeting-experiences/

ヘッドホン製品では、ハイエンドモデルの「Surface Headphones 2+ for Business」から紹介しよう。こちらはすでに販売されているワイヤレスヘッドホン「Surface Headphones」の機能をすべて引き継ぎ、13段階のアクティブノイズキャンセリング機能が利用可能だ。またイヤーカップのダイヤルを回すことで、ノイズキャンセリングの機器具合を調整したり、音量の変更もできる。

イヤーカップ側面にはTeams専用ボタンを搭載。8マイクはユーザーの声を鮮明に拾うことができ、15時間の音声通話時間は長時間のオペレーター用途にも十分対応できる。製品価格は299.99ドル(約3万3000円)で、5月6日から出荷が開始される。

また、ワイヤレスヘッドセット「Microsoft Modern USB(上画像右側)」「ワイヤレスヘッドセット(上画像左側)」も投入される。これらではTeams専用ボタンだけでなく、物理的なミュートボタンやLEDミュート表示ライトなど、ビデオ通話を支援する機能が搭載されている。Microsoft Modern USBの価格は49ドル(約5300円)で、6月に出荷が開始される。

利用者を美しく見せるウェブカム

https://blogs.windows.com/japan/2021/04/14/introducing-surface-laptop-4-and-new-accessories-for-enhanced-meeting-experiences/

現実のミーティングと同じように、ビデオ通話でも見た目の印象は重要だ。「Microsoft Modern Webcam」ではTrue Lookによる自動ホワイトバランスや自動照明調整、フェイス修正機能により、利用者を美しく演出してくれる。

カメラのスペックとしては、1080p解像度でHDR対応、78度の視野角を実現している。また、カメラはモニターやノートパソコン、三脚に簡単に取り付けることができる。さらにプライバシーシャッターを搭載し、LEDインジケーターでカメラが動作中かどうかもひと目で確認できる。

Microsoft Modern Webcamの価格は69.99ドル(約7600円)で、6月に出荷予定だ。

変わり種スピーカーも

https://blogs.windows.com/japan/2021/04/14/introducing-surface-laptop-4-and-new-accessories-for-enhanced-meeting-experiences/

少し変わった製品として、デスクトップスピーカーの「Microsoft Modern USB-C Speaker」も発表された。これはスピーカーとデュアルマイクを備え、会議や通話、さらには音楽鑑賞にも使える製品だ。

PCへはUSB-Cケーブルで接続して利用する。またこのケーブルは収納式なので、コンパクトに持ち運ぶことが可能だ。Microsoft Modern USB-C Speakerの価格は99.99ドル(約1万1000円)で、6月に出荷が開始される。

新型コロナウイルスの影響により、ますます一般的になったリモートワーク。そんな中でより機会が増えたビデオ通話の際に、これらのTeams対応ガジェットは力を発揮することだろう。

文/塚本直樹

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