人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍でお金が増えた人のお金の使い道1位は「投資」、減った人の使い道1位は?

2021.04.20

コロナ禍に伴う外出自粛とテレワークの普及によって、自由に使える時間が増えた人は多いはず。中には、その自由時間を使って投資に励んだ結果、経済的ゆとりを生み出した人たちもいることがこのほど、株式会社Fanが、20代~70代の男女を対象に実施したアンケート調査によって明らかになった。詳細は以下の通り。

コロナ禍で「お金が増えた人」のお金の使い方1位は「投資」。「減った人」の1位は「食事」

コロナ禍初期、世界経済への不安が広がった中で「投資」を選んだ人が、結果的にその後の経済回復に伴う株高などの恩恵をあずかることに。逆におうち時間ブームにともなって増えた「食事」にお金を使う人たちは「お金が減った」と回答する割合が高い傾向が見られた。

増えた時間の使い方「投資」と回答した人はお金「増えた」が「減った」を大幅に上回る

お金の変化に続いて調査したのは、コロナ禍で変わった「時間」の使い方について。お金が増えた、と回答した人とそうでない人の違いはここでも「投資」に大きな差が見られた。

また、興味深いのが「お金を増やすために取り組んでいること」についての回答傾向だ。お金が「増えた」「やや増えた」人の約6割が投資に取り組んでいる一方、「減った」「やや減った」人は投資の割合が3割を切り、「何もしていない」「貯蓄」がTOP2という結果になった。

「お金が増えた」人ほど仕事環境にお金を使っている傾向

さらにユニークな傾向が見られたのが、コロナ禍で新しく始めたことについての質問。全体で1位となったのは「運動・筋トレ」という回答だったが、「お金が増えた人」だけは1位が仕事環境、2位が投資といった結果となり、それ以外の人との意外な差が明確に見られた。

さらに、「増えた人」と「減った人」の投資に対する意識の差が明確に見えたアンケートが「投資にどんな印象を持っているか」だ。増えた人は「未来に対する期待感」、やや増えた人は「堅実さ」と前向きな回答が1位になっているのに対し、変わりない/やや減った/減った人はいずれも投資を「ギャンブル」と捉えているインサイトが浮き彫りになった。お金を増やすためのもっとも重要なポイントとして投資に対する知識や経験の有無が挙げられると言えるのではないだろうか。

<調査概要>
・調査対象:20~70代の男女 1351名
・調査内容:コロナ禍で変わったお金と時間の使い方に関する調査
・調査期間:2021年3月9日~22日
・調査方法:インターネット調査(マクロミル社「Questant」活用)

出典元:株式会社Fan

構成/こじへい

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年7月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDリングライトPREMIUM」! 特集は「今、読むべき 観るべきマンガとアニメ」、「2021上半期ヒット商品大検証」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。