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仕事観に変化?転職時にテレワーク制度を重視する20代会社員が増加

2021.04.18

新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークが普及し、多くのビジネスパーソンの働き方が大きく変化した。新たにテレワーカーとなった人たちは、日常的にオフィスではない離れた場所で働くというこれまでにない体験を通して、様々なメリット・デメリットを体感したことだろう。

学情ではこのほど、20代の仕事観や転職意識をひも解くため、転職活動における「テレワーク」に関するインターネット調査を実施し、544名から有効な回答を得た。詳細は以下の通り。

「応募時にテレワーク制度を重視する」41.6%。新卒学生より15.6ポイント低い結果に

応募時に「テレワーク」の制度を重視するかについては、「重視する」11.6%、「どちらかと言えば重視する」30.0%で、41.6%は応募時に「テレワーク」の制度を重視していることがわかる。

「テレワークの制度がある企業のほうが、柔軟な働き方ができそう」「コロナ禍でも安心して働けると思う」などの声が挙がった。また、「テレワーク」制度の有無を重視する人の割合は、2022年卒学生(57.2%)よりも、15.6ポイント低い結果となった。

さらに、「現職でテレワークをしているものの、メリットもデメリットもあると感じている」「転職してすぐにテレワークをすることになったら、仕事を習得できるか不安がある」などの声が寄せられており、実際に「テレワーク」を経験しているからこそ、メリットだけでなく課題も感じている20代が多いと推察される。

<参考>

テレワークのメリット「通勤時間がなく、時間を有効活用できる」が79.7%で最多

テレワークでメリットに感じることは、「通勤時間がなく、時間を有効活用できる」が79.7%で最多。

次いで、「リラックスして仕事をすることができる」50.4%と続く。「通勤にかかる時間を有効活用できれば、効率的に仕事ができると思う」「自宅でもできる作業は、自宅の静かな環境のほうが集中できると思う」といった声が寄せられた。

テレワークのデメリット「同僚とのコミュニケーションが減る」が57.1%で最多

テレワークでデメリットに感じることは、「同僚とのコミュニケーションが減る」が57.1%で最多。次いで、「オンオフの切り替えをしにくい」50.4%、「文字だけのコミュニケーションでは伝わりにくい」が46.6%と続く。

「質問や相談をしたくても、相手の状況が分からないと相談しにくい」「コミュニケーションの頻度が減ることで、仕事を進めにくくなると思う」などの声が挙がった。

<調査概要>
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2021年2月18日~2021年3月2日
・有効回答数:544名

出典元:株式会社学情
https://company.gakujo.ne.jp

構成/こじへい

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