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退屈な自粛生活の中で最高の時間を愉しむ「ブランド横断」アイテムの活用法

2021.04.22

おうち時間を少しアップデートしてみるのも良いのでは? 家具や家電を新調したり、こだわりの食材や料理を取り入れたりすることで、新鮮さは生まれるものだ。

サントリービールの「ザ・プレミアム・モルツ」が、先日から「#最高の時間」というテーマでプロジェクトを開始。amadanaやBRUNOなど13ブランドとコラボして、何気ない日常の中に“最高の時間”を生み出すためのアイデアを発信している。そのさまざまなアイテムを用いたアイデアは、おうち時間をアップデートする参考になる。ぜひチェックしておこう。

おうち時間を最高にするアイデア

サントリービールの「ザ・プレミアム・モルツ」は、2021年3月29日から“何気ない日常の中に、今こそ「最高の時間」を”をテーマに、 家電やガジェット、食器、アウトドアなど多岐にわたる13ブランドと協業し、さまざまな「最高の時間」を顧客と共に創り上げることを目指すプロジェクトを開始した。

特設サイトでは、ブランドを横断してさまざまなアイデアを発信。また先日は二子玉川 蔦屋家電にて展示イベントを開催し、各ブランドのアイテムや料理アイデアが、朝、昼、夕、夜のシーン別に紹介された。その内容とアイテムを見ていこう。

1.朝

朝は一日のコンディションを決める大切な時間。「時間の流れを味わう」をテーマに、慌ただしい中でも、あえてじっくり朝食を。小さな時間の流れを噛み締める最高の時間をつくろう。

●使用アイテム

VALMUDA「The Toaster」

DEAN&DELUCA「ストロベリー&ストロベリージャム」「ピスタチオクリーム」「ハウスブレンド」

amadana「コーヒーケトル」、「ドリッパー」

IDEE(BOTE&SUTTO)「マグカップ黒」「プレートM黒」「プレートL黒」

感動の香りと食感を実現するVALMUDAのトースターでトーストを焼き、DEAN&DELUCAのジャムやクリームを塗る。コーヒーはDEAN&DELUCAのブレンドコーヒーをamadanaの美しいデザインのケトルとドリッパーで淹れ、IDEEの益子焼きブランド「BOTE&SUTTO」で飲む。こだわりの朝食をじっくり味わえそうだ。

2.昼

昼は「いつもと変える」がテーマ。午後をアクティブに過ごすために、しっかり昼食をとってリフレッシュしたい。でも、やらないといけないことに追われて、「いつも通りでいいや…」なんてことも多い昼食。だからこそ場所をちょっと工夫することで、日常の小さな変化を感じられる最高の時間を過ごせそうだ。

●使用アイテム

snowpeak「ローチェアショート アイボリー」「IGTスリム(テーブル)」「缶クーラー」「サーモタンブラー470」

DEAN&DELUCA「骨付きモモ肉のバターチキンカレー」「オマール海老のカレー」

GoPro「HERO9 Black」

snowpeakのローチェアに腰掛ければ、ちょっとしたアウトドア気分を味わえる。お気に入りのサーモタンブラーには好きなドリンクを。昼食メニューはDEAN&DELUCAのカレーで贅沢に。優雅な昼食シーンをGoPro「HERO9 Black」で撮影してVLOG投稿するのも良さそうだ。

3.夕

夕方のテーマは「なりきり演出」。おうち生活は続くけれど、料理の腕も上達しておらず、レパートリーも増えていない。そんなときには、プロユースの食材や道具にこだわり、シェフになったつもりのなりきりクッキングで、最高の時間を楽しもう。

●使用アイテム

バーミキュラ「ライスポット シルバー」

ドライブスルー八百屋「野菜セット」

DEAN&DELUCA「砂肝のアヒージョ」「豚とはまぐりのアレンテージョ」「フィレンツェ風トリッパと白インゲンの煮込み」「ジャガードエプロン ブラック×ナチュラル」

BRUNO「オーバルホットプレート」「セラミックプレートセットΦ21 ホワイト」「セラミック ビアタンブラー ホワイト」

BALMUDA「スピーカー」

ドライブスルー八百屋の「野菜セット」を活用して手料理を。BRUNOのホットプレートで卓上料理をするのも良さそうだ。DEAN&DELUCAのアヒージョや煮込み料理も添えれば、華やかに。ご飯は美味しく炊けるバーミキュラにおまかせを。
いざ食べるときにはBALMUDAのスピーカーで好きな音楽とともにザ・プレミアム・モルツを加えれば、楽しみがランクアップしそうだ。

4.夜

夜のテーマは「好きに浸る」。テレワークになってから、逆に周りの時間に振り回されることが増えていないだろうか。だからこそ、一日の終わりには自分本来の感覚に向き合う時間を大切にしたいもの。寝る前30分だけでも、自分の“好き”に浸る時間を作りたい。

●使用アイテム

arflex「マレンコ 1人掛け」「マレンコ オットマン」

amadana「CDプレーヤー」

snowpeak「サーモジョッキ700」

丸いフォルムが癒されるarflexのマレンコに横たわり、amadanaのCDプレーヤーで好きな音楽を聴けば雰囲気は抜群。さらにsnowpeakのサーモジョッキでビールを片手に好きな読書や映画・動画鑑賞などに浸るのはいかがだろうか。

ブランド担当者の「私の最高の時間」とは?

ところで、「#最高の時間」プロジェクトのイベントでは、サントリービールの執行役員 マーケティング本部長 和田龍夫氏を筆頭に、ゲストそれぞれが自分にとっての「最高の時間」を披露する場面もあった。個性ある最高の時間は、日常をより楽しむためのヒントになりそうだ。

amadana株式会社 ゼネラルマネージャー/プロダクトデザイナー/プランナー 松林 聡氏

「15時、仕事が詰まったときに、コーヒー粉のふくらむ様子を、香りを楽しみながらする夫婦の会話」

テレワークが増えたため、夫婦ともに自宅で仕事をすることもあると松林氏。仕事が詰まったときに、amadanaのコーヒードリッパーでコーヒーを淹れるが、最初の蒸らしの工程でコーヒー粉がふくらむ際、香りが広がってきたときに、夫婦の会話がはずむことを発見したそうだ。仕事のことを一瞬忘れて、夫婦でコーヒーの香りを楽しみながら会話をするというのが最高の時間であるそうだ。

株式会社 FOOD SUPPLY 代表取締役 竹川敦史氏
「日曜料理をする気分なときに、農家の方のこだわりを読みながら、野菜を中心に料理を考える」

コロナ禍を受け、主婦たちは家の中で料理の回数も増えており、大変な思いをしている。そのため、そんなに料理はうまくないけれど、日曜くらいは料理をしようと決意し、この一年間は続けていると竹川氏。そんなときに、我が社の手がける野菜のレシピが役立つそうだ。こだわりのある野菜も多く、例えばりんごより甘い、15度くらいの糖度があるごぼうについては素揚げをするなど、「こんなに甘いごぼうがあるんだね」などと家庭で会話を楽しみながらレシピを考えるのが最高の時間だという。

フードエッセイスト 平野紗季子氏
「眠れない真夜中に、小麦粉と戯れる」

平野氏は、イライラ・もやもやして眠れないときに小麦粉と戯れるそうだ。粉自体がもちもちして気持ちよく、ちょっと瞑想的な効果があるという。寝た後も、中の酵母菌が働いてくれるため、朝起きたらふわふわの生地になっており、それでパンやピザを焼く最高の朝が待っている。

サントリービール 和田氏
「ちょっと時間ができたときに、大画面で動画LIVEを見ながらプレモル!」

ちょっと時間に余裕ができたとき、和田氏はテレビをネットにつないで、動画ライブなどを観るそうだ。実際のライブ会場ではお酒は持ち込み禁止だが、自宅ならビールを飲みながらライブを観られる。ちょっとボリュームを上げて、近所迷惑にならないレベルで楽しむと、ビールも最高に美味しく感じるという。

長引く外出自粛でおうち時間や日常がマンネリ化してきたという人も、新たな気持ちで自分にとっての最高の時間を過ごすための環境作りやアイテム集めを楽しんでみてはいかがだろうか。

【参考】
「みんなでつくろう!#最高の時間」情報サイト

取材・文/石原亜香利

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