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コロナ禍初期と比べて今のほうが我慢してることTOP3、3位旅行、2位外出、1位は?

2021.04.16

コロナ禍初期と比べ現在のほうが我慢してることTOP3、3位旅行、2位外出、1位は?

最初の緊急事態宣言からおよそ1年が経過した。この激動の1年を経て、私たちの生活様式、生活意識、コミュニケーションはどうのように変わったのだろうか?

そんな、コロナ禍でのライフスタイルの変化に関する意識調査がこのほど、株式会社バルクオムにより、男性を対象として、2021年3月9日~3月10日に実施された。

コロナ禍で友人とのコミュニケーションが「少し減った・減った」と感じる男性は55%

2020年4月の緊急事態宣言後、友人とのコミュニケーションが「少し減った・減った」と回答した男性は全体の半数以上の55%という結果になった。

年代別で比較すると20代で51%、30代で55%、40代で52%、50代で60%となり、この結果から、20代よりも50代の男性の方がコロナ禍で友人とのコミュニケーション不足を感じていることがわかった。

Q.直近1年間で、対人コミュニケーションに変化はありましたか。(答えはそれぞれ1つ)(N=400)

しかし、反対に「家族とのコミュニケーションの変化があったか」という質問では「全く変わらない」の60%に次いで「増えた・やや増えた」との回答が27%、「少し減った・減った」との回答が14%という結果になった。

上記の結果より、コロナ禍で外出自粛や在宅勤務が定着したことにより、自宅にいる家族とのコミュニケーションは増えたものの、なかなか会うことのできない友人とのコミュニケーションは減ったと感じている男性が多いことがわかった。

Withコロナ時代に生活の中で変化したものとは?

「withコロナ時代になって、あなたの生活の中での変化としてあてはまるものをお答えください」と質問したところ、「インターネットでの買い物が増えた」が43%で1番多く、次いで「健康についての関心が高まった」が32%、「自宅でのトレーニングを始めた(以前より増やした)」が22%を記録した。在宅勤務や外出自粛の影響で自身の健康を気にする男性が増えたと考えられる。

「インターネットでの買い物が増えた」に関しては、各世代別にみてもそれぞれ1番回答数が多い結果となり、コロナ禍で世代を問わず利用量が増えたことがうかがえる。

Q.withコロナ時代になって、あなたの生活の中での変化としてあてはまるものをお答えください。(複数回答)(N=400)

この1年間で10人中4人の男性が肌トラブルを経験

「withコロナ時代になって、マスクを着用することで肌荒れやかゆみなどの肌トラブルを経験したことがありますか」と聞いたところ、「ある」と回答した男性が36%、「ない」が64%との結果となり、この1年間で10人中4人の男性が肌トラブルを経験しているということがわかった。

Q.withコロナ時代になって、マスクを着用することで肌荒れやかゆみなどの肌トラブルを経験したことがありますか。(答えは1つ)(N=386)また、マスクによる肌トラブルを経験したことがある方にお聞きします。あなたは、肌トラブルに対してどのような対処をしましたか。(N=140)

また、肌トラブルに対しての対処法では「クリームを使用する」「薬を塗る」が7%と1番多く、次いで「化粧水を使用する」「洗顔を見直した」が6%と2番目に多い結果となり、コロナ禍で自身のスキンケアを見直した男性が複数人いることが判明した。

中には少数回答だが、「メンズ用のスキンケアを購入した」や「スキンケア商品を使い分けるようになった」など自分の肌に合う化粧品を模索しているような内容の回答も見られた。

「コロナ禍で我慢していること」では、「外食」と「外出」が14%、「旅行」が10%

「新型コロナウイルス感染拡大初期と現在を比較して我慢していること」を聞いたところ、「外食」と「外出」が14%、「旅行」が10%と上位を占め、コロナ禍で思うように外出ができていない男性が多いことがわかった。また、中には少数意見だが、「カロリーの高い料理」など、コロナ太りを気にしているような回答も見られた。

Q.新型コロナウイルス感染拡大初期(2020年2月~3月)と現在を比較して、あなたが現在のほうが我慢していることをお答えください。(答えは具体的に)(N=400)

オンライン飲み会よりもオンラインMTGをする機会の方が多い

「あなたは顔出しでオンラインMTGやオンライン飲み会をする機会がありますか」と聞いたところ、「オンラインMTGをする機会がある」が21%、「オンライン飲み会をする機会がある」が17%、「オンライン飲み会やMTGをする機会がない」が71%と、オンライン飲み会よりもオンラインMTGをする機会の方が多い結果となった。

Q.あなたは顔出しでオンラインMTGやオンライン飲み会をする機会がありますか。(複数回答)(N=400)また、あなたはオンラインMTGやオンライン飲み会をする際にどのようなことを気にしま
すか。(複数回答)(N=151)

また、オンラインMTGを実施する際に気にするポイントについての質問では、「家の中の様子」が55%と1番多く、次いで「服装」が49%、「周囲の音」が46%となった。しかしながら、年代別に見ると、20代と30代の48%の男性が「肌の画面映り」を気にしており、年代によって気にするポイントに差があることがわかった。

出典元:株式会社バルクオム

構成/こじへい

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