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コロナ禍をきっかけにして始めたことTOP3、3位料理、2位健康管理、1位は?

2021.04.16

コロナ禍をきっかけに始めたことTOP3、3位料理、2位健康管理、1位は?

あの日、当時の安倍晋三首相の記者会見を、あなたはどこで見ていただろうか?

新型コロナウイルス対策の特措法に基づく緊急事態宣言から1年が過ぎた。

CCCマーケティングではこのほど、18~69歳の男女1,501名を対象に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」によって、「初の緊急事態宣言発令から約1年後の心境に関するアンケート調査」を実施。2020年4月7日をきっかけに、人々の意識はどう変化したのか。調査結果から探っていきたい。

コロナ禍で新たに始めたこと・チャレンジしたことがある人は4割

まず、昨年の春はステイホームが推奨され、自宅にいる時間が長かった方が多数いた中、コロナ禍を受けて新たに始めたこと・チャレンジしていることがあるかを聞いたところ、「ある」と回答をした人が36.8%、「ない」と回答をした人が「63.2%」と4割の人がコロナ禍で新たに何かを始めたことがわかった。

その中で「ある」と回答をした553名に、具体的に始めたことが何であるかを複数選択で聞いたところ、最も多かった回答から「スポーツ(ストレッチ・筋トレ)」(33.8%)、「健康管理」(26.0%)、「料理」(21.5%)、「資格取得」(17.9%)、「美容」(11.4%)となった。

この結果を性別に見てみると、男女ともに1位から4位は変わらず、男性では5位「家事」、6位「ガーデニング・DIY」「SNS・動画投稿」が続き、女性では5位「美容」、6位「ハンドメイド(手芸)」、7位「家事」「家計簿をつける」となった。

また、それぞれの項目ごとに新しく始めた理由を聞いたところ、1位の「スポーツ(ストレッチ・筋トレ)」では7割が「健康維持のため」、2位の「健康管理」では同じく8割が「健康維持のため」、3位の「料理」では4割が「時間ができたから」、4位の「資格取得」は6割が「自己研鑽のため」、5位の「美容」でも4割が「自己研鑽のため」と回答をした。

この結果から、コロナ禍で予期せずに発生した時間を、健康維持や自己研鑽のために新しく何かを始めたことがある人が多いことが見てとれた。

コロナ前と比べて「行動」「金銭」「精神」で生活環境にどの程度影響が出た?

続いて、1年前と比べて今の生活環境にコロナ禍の影響はどの程度出ているかを、「行動面」「金銭面」「精神面」のそれぞれについて聞いたところ、「行動面」では、「非常に深刻に影響している」「かなり影響している」「一部影響をしている」と影響を受けていると回答をした人は86.2%となった。

「金銭面」では同じく影響をしていると回答をした人は65.3%、「精神面」で影響をしていると回答をした人は78.3%となり、全てにおいて半数以上の人が何らかの影響を受けていることがわかった。

この結果を職業別に見てみると、全てにおいて最も深刻であったのは「学生」で、「行動面」で「非常に深刻に影響している」「かなり影響している」と回答をした人は55.2%、「金銭面」では同じく37.1%、「精神面」では41.9%となった。

現在はコロナ前の状態に戻ってきている?

続いて、今の生活環境は、コロナ禍の影響を最も受けていた時期と比べて、どの程度戻ってきているのかを、「行動面」「金銭面」「精神面」のそれぞれで聞いたところ、「行動面」では、「ほぼ戻ってきている」「ある程度戻ってきた」「少し戻ってきた」と回答をした人は57.9%、同じく「金銭面」では37.8%、「精神面」では53.5%となり、「行動面」「精神面」では半数以上がコロナ前に戻りつつあることがわかった。

一方、「最も影響を受けた時期のまま、全く変化していない」「どんどん悪化してきている」と回答をした人は、「行動面」「金銭面」「精神面」のすべてにおいて3割弱いることがわかった。

この結果を職業別に見てみると、「最も影響を受けた時期のまま、全く変化していない」「どんどん悪化してきている」と回答をした割合が最も高かったのは、「行動面」では「自営業・フリーランス/会社役員・経営者」(35.0%)、「金銭面」では「自営業・フリーランス/会社役員・経営者」(43.8%)、「精神面」では「専業主婦(夫)/無職」(31.8%)となった。

一方で、「ほぼ戻ってきている」「ある程度戻ってきた」「少し戻ってきた」と回答をした割合が最も高かったのは、「行動面」「金銭面」「精神面」のすべてにおいて「学生」となった。

「新しい生活様式」について7割が「ずっと続いたほうが良いと思う」

最後に、「新しい生活様式」に関しての意識を聞いてみた。まずは、コロナ禍を受けた「新しい生活様式」について、これからもずっと続いた方がいいと思うかどうかを聞いたところ、「とても思う」「まあまあ思う」の合計が71.6%となり、7割の方が「新しい生活様式」を支持していることがわかった。

「とても思う」「まあまあ思う」の合計について年代別に見てみると、10~20代は77.9%、30~40代が69.1%、50~60代が70.8%となり、若い世代により支持されていることが見てとれた。

続いて、ご自身がコロナ禍の環境変化、例えば三密を避ける、マスク着用や手洗い、換気、リモートワークやオンラインサービスの利用、通販・持ち帰り・宅配の利用などに対応をできているかどうかを聞いたところ、「できている」「ある程度できている」と回答をした人は90.1%となり、ほとんどの人がコロナ禍の環境変化に順応していることが分かる結果となった。

<調査概要>
調査方法:インターネット (Tアンケート)
調査期間:2021年2月26日(金)~3月2日(火)
調査地域:全国
調査対象:18~69歳の男女(T会員)
サンプル数:1,501名

出典元:CCCマーケティング株式会社

構成/こじへい

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