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10000人に聞いたこの3年で食生活が変わったきっかけ

2021.04.15

コロナ禍で私たちの食生活は大きく変化した。特に健康的な食生活を意識する人が増加傾向にある。

マイボイスコムが10,033件の回答を集めた『食生活』に関するインターネット調査によると、食生活に気をつかっている人は、「気をつかっている」「まあ気をつかっている」を合わせて63.0%。女性や高年代層で比率が高く、女性50~70代では7~8割となっている。

食生活に気をつかっている人は6割強、女性高年代層で比率高い

毎日食べる食事

ほとんど毎日食べている食事は(複数回答)、「朝食」が78.6%、「昼食」が87.6%、「夕食」が94.7%。「朝食」は若年層で低い傾向で、男性10・20代では6割強となっている。「間食」は22.2%、女性30代では4割弱だった。

食べるものや内容で気をつけている・こだわっていること

食事で食べるものや内容で気をつけている・こだわっていることは(複数回答)、「野菜を食べる」が53.3%、「商品や食材の価格」が40.2%、「色々な栄養素をバランスよく摂る」「適度な量を食べる」「主食、主菜、副菜を食べる」が各4割弱。食生活に気をつかっていない層では、「商品や食材の価格」「安く済ませる」「簡単に準備できるものにする」が上位となっている。

家での食事の食べ方で気をつけている・こだわっていること

家で食事を食べるときに、食べ方で気をつけている・こだわっていることは(複数回答)、「朝・昼・夕三食きちんと食べる」が49.5%、「食事の時間をできるだけ規則正しくする」「残さず食べる」「家族そろって食べる」が3割前後。「家族そろって食べる」「朝・昼・夕三食きちんと食べる」は高年代層、「盛り付け、見栄え」は女性高年代層で比率が高くなっている。

過去3年間に食生活が変わったきっかけ

過去3年間に食生活が変わったと思う人(29.7%)に、変わったきっかけを聞いたところ(複数回答)、「加齢による体質などの変化を感じた」が35.5%、「自分の健康状態の変化・病気・ケガなど」「生活パターンの変化」が各2割強、「健康診断の結果や、医者などからの指摘」「2020年3月以降の新型ウイルス感染拡大、外出自粛要請」が各2割弱だった。

食生活に関して3年前と比べて頻度が減ったこと

食生活に関して3年前と比べて頻度が減ったことは(複数回答)、「外食する」が53.8%、「ファストフードの利用」が24.2%。「外食する」は、2017年調査より大きく増加している。「インスタント・レトルト食品、冷凍食品などの購入」「出前、デリバリーの利用」「間食を食べる」は、過去調査と比べて減少傾向(頻度は減っていないという結果)。《※第4回以前は過去5年間の変化を聴取》

食生活に関して3年前と比べて頻度が増えたこと

食生活に関して3年前と比べて頻度が増えたことは(複数回答)、「自宅で食事をする」が24.6%で2017年調査より増加。続く「自分で料理をする」は14.0%、女性10~30代で比率が高くなっている。「野菜を食べる」は、過去調査と比べて減少傾向(頻度は増えていないという結果)に。《※第4回以前は過去5年間の変化を聴取》

構成/ino.

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