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くず餅乳酸菌を使ったスイーツやトリートメントで体の内外から健康なカラダを作る船橋屋の新業態「BE:SIDE」

2021.04.14

江戸時代・文化二年(1805年)に東京の亀戸天神参道に創業した元祖くず餅「船橋屋」。手土産に大人気のくず餅に含まれる「くず餅乳酸菌」は、お通じがよくなるなど、腸活をはじめ健康や美容の維持に適していると言われている。

そんな「くず餅乳酸菌」を最大限に楽しめる「BE:SIDE」が2021年3月19日に表参道にオープンした。発酵の力で内と外から健康をサポートしてくれるBE:SIDEの事前内覧会の模様をお伝えしたい。

船橋屋のくず餅のすごいところ

創業以来不動の人気を誇るくず餅は、原料となる小麦でんぷんを450日もかけて乳酸発酵して蒸し上げる、和菓子唯一の発酵食品だ。保存料を一切使わない自然な製法にこだわり続けているため、消費期限はたったの二日。

もっちりとした弾力のくず餅にミネラルやカリウムを含む黒蜜と、厳選した大豆から作るきな粉をかけて食べる。低カロリーで腹もちも良く、幅広い世代に愛されている看板商品だ。

そのくず餅に関して、発酵槽から独自の乳酸菌である「くず餅乳酸菌」が近年になって発見され、健康や美容をサポートしてくれると注目を集めている。

くず餅乳酸菌を内側からとことん体験できる「SWEETS:SIDE」

表参道駅を出て、メイン通りから路地に入りしばらく歩くと、隠れ家のような佇まいのBE:SIDEがある。

この場所は船橋屋現会長の七代目が、海賊とよばれた男・出光佐三氏より譲り受けた土地だと言う。隠れ家カフェとして楽しんでほしいという想いと、激動の時代を生き抜いた出光氏と船橋屋を重ね、表参道の地から新たな時代を作っていきたいという想いが込められている。

また店舗名の「BE:SIDE」には「もうひとつの形、在り方」という意味を含み、従来のお土産屋という側面だけでなく、くず餅乳酸菌の新たな展開を示している。自身を「健康オタク」と話す船橋屋八代目社長の渡辺雅司氏がかねてから構想を抱いてきた新業態で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当初より一年遅れてようやくオープンとなった。

「BE:SIDE」は「SWEETS:SIDE」と「TREATMENT:SIDE」に分かれており、それぞれ体の内と外の両面から健康や美にアプローチしてくれる。

木のアーチが特徴的だが、こちらは亀戸天神前本店の藤棚をイメージした作りだそうだ。テラス席はペット連れも可能。

上記写真は船橋屋の亀戸天神前本店。芥川龍之介は授業を抜け出してここでくず餅を食べたという。例年、4月中旬になると藤棚の見ごろとなる。

くず餅乳酸菌を内側からとことん体験!SWEETS:SIDE

「SWEETS:SIDE」は、くず餅乳酸菌を使用した新食感スイーツを堪能できる。店内も随所に木の温もりを感じる作りで、ほっと癒される雰囲気だ。

メニュー

内覧会用に用意された飲むくず餅乳酸菌、みずくずもち(白い器)、元祖くず餅

2020年に発売され大好評の「飲むくず餅乳酸菌」は、米とくず餅乳酸菌のみを原材料とし、酸味があり、さっぱりとした甘酒のような味わいだ。

定番の元祖くず餅は、クセになる弾力で食べ応えがあり、「フナバシスト」(船橋屋のファンの愛称)の筆者も、何度食べても落ち着く味わい。

みずくずもち(ドリンク付き1250円)(BE:SIDE限定)

くず餅の原料とオリゴ糖をお湯で練って作っている。プルプルと揺れて、まるでわらび餅のようだ。コクのある黒蜜と非常によく合い、後味はさっぱりとしている。賞味期限はたったの20分なので、運ばれてきたらすぐに食べたい。

焙じ茶のおしるこ(ドリンク付き1250円)(BE:SIDE限定)

抹茶のおしること焙じ茶のおしるこも登場。広報担当の月岡さんがおすすめするのは焙じ茶のおしるこ。みずくずもちの浮き身を添えて、自家製の北海道小豆にとろみのついたほうじ茶を注いで食べる一品。

とろみのついた香ばしい焙じ茶と、冷たさが心地良いみずくずもち、たっぷり入っている小豆のつぶつぶ感が三位一体となり至福の味わいに。箸休めのピーカンナッツにもくず餅乳酸菌を配合している。

こちらは北海道小豆にお抹茶を点てて注いだ、スープのような「お抹茶のおしるこ」

選べるドリンクの中でも、ミカド珈琲の焙煎士とコラボした「くず餅専用珈琲」は、苦みを抑えた上品な口当たりとのこと。和菓子に合う珈琲にも注目したい。

くず餅乳酸菌スムージー&ドリンク(各600~780円)

飲むくず餅乳酸菌をベースにしたスムージーで、現在6種類展開している。

現在スタッフの人気ナンバー1は、抹茶Limeスムージー。抹茶・西洋にわとこ・ライム・オリゴ糖入り。抹茶にライムは合うのか疑問に思っていたのだが、ほんのり苦みのある抹茶と酸味のあるライムは相性が良く、想像を超えるおいしさだった。さっぱりしているので、気分もリフレッシュできる。

ほかにも、バナナカカオスムージーや味醂Berryスムージーなど、ここでしか飲めないメニューが豊富に揃う。スムージーはテイクアウトも可能なので、表参道でお買い物をした時などに立ち寄るのもおすすめだ。

定番商品のくず餅やあんみつ、姉妹店の船橋屋こよみで販売するくず餅プリンなど、テイクアウト商品も購入できる。

男性にもおすすめ!脳疲労の緩和をサポートする「TREATMENT:SIDE」

SWEETS:SIDEの店舗を出てすぐ隣にTREATMENT:SIDEがある。

1部屋のみの完全プライベートサロンで、くず餅由来の化粧水を使用して脳疲労の解消サポートを行う。はじめに「飲むくず餅乳酸菌」を飲み、骨格や筋肉に合わせた呼吸法調整術を行う。頭部・フェイスを中心としてリンパの循環を促し、自律神経を整えていくことを目的としている。

セラピストの亜衣理さんによると、「女性だけでなく男性にもぜひ受けて欲しい」と話す。パソコン、スマホなどのデジタル機器の使用で脳や頭に疲れが溜まりやすいため、男性は脳疲労の緩和をサポートする施術がおすすめだという。気になる方はこちらもチェックを。

内覧会を終えた時には、BE:SIDEのスイーツやスムージーでくず餅乳酸菌やオリゴ糖も一緒に摂れたため、体へのやさしさが染み渡っているように感じた。

「これまで船橋屋といえば『お土産屋』というイメージでしたが、健康面からもお客様にアプローチしながら、〝健康提案企業〟になっていきたいと思っています。江戸時代から続く船橋屋がこれまでに培ってきたものを、今後も社会のために役立てていきたいと思っています」と月岡さんは話した。

(4万1000人ものフォロワーを持つ船橋屋のTwitter「中の人」として、テレビの密着取材を受けた広報担当 月岡さん)

「コロナ禍でも健康面で役立ちたい」という想いが込められた、くず餅乳酸菌を丸ごと体験できるBE:SIDEで「発酵の力」を体験してみるのはいかがだろうか。

【参考】
くず餅乳酸菌について
https://www.funabashiya.co.jp/klab/index01.php

【取材協力】
BE:SIDE
http://beside-natural.com/

取材・文/Mami
https://mamiwine.themedia.jp/

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