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大学生の将来設計に影響を与えた著名人ランキング、3位明石家さんま、2位松本人志、1位は?

2021.04.12

大学生の将来設計に影響を与えた有名人ランキング、3位明石家さんま、2位松本人志、1位は?

大学時代は、人生について思いを巡らす大事なモラトリアム期間。コロナ禍で先行き不透明な時勢柄もあって、イマドキの大学生たちは、特に真剣に自分の将来と向き合っているのではないだろうか。

スパークス・アセット・マネジメントではこのほど、大学生の将来設計に対する意識を明らかにするため、2021年2月22日~2月25日の4日間、全国の大学生・短大生を対象に、「大学生の将来設計に関する意識調査2021」をインターネットリサーチにより実施。1,000名の有効サンプルを集計したので、調査結果を紹介していきたい。

大学生の今の生活ぶりについて

■「一人暮らしをしている」29%、「アルバイトをしている」66%、「外出自粛を心がけている」86%

全国の大学生・短大生(以下、「大学生」)1,000名(全回答者)に、自分の現在の状況について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、普段のくらしについて、一人暮らしをしているか聞いたところ、「している」は29.3%、「していない」は70.7%だった。大学生の多くは、一人暮らしではなく実家暮らしをしていることがわかった。

アルバイトをしているか聞いたところ、「している」は66.0%、「していない」は34.0%だった。男女別にみると、「している」と回答した人の割合は、女性では68.6%と、男性(63.4%)と比べて5.2ポイント高くなった。

また、外出自粛を心がけているか聞いたところ、「心がけている」は86.0%、「心がけていない」は14.0%だった。大多数の人は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛を徹底しているようだ。

■「大学生活を楽しんでいる」71%、「夢に向かって挑戦している」59%、「社会貢献活動をしている」22%

次に、大学生活について、大学生活を楽しんでいるか聞いたところ、「楽しんでいる」は70.6%、「楽しんでいない」は29.4%となった。

■「大学の講義はオンラインで受講することが多い」83%

大学の講義はオンラインで受講することが多いか聞いたところ、「多い」は82.8%、「多くない」は17.2%だった。コロナ禍以降、大学の多くがオンライン授業を導入していることがうかがえる結果となった。

また、夢に向かって挑戦しているか聞いたところ、「している」は58.5%、「していない」は41.5%だった。夢や目標を叶えるために、日々努力しているという大学生は多いようだ。

社会貢献活動をしているか聞いたところ、「している」は21.9%、「していない」は78.1%という結果に。

■「コロナ禍でアルバイト収入を得ることが難しい」53%、「経済面で生活苦を感じている」39%

コロナ禍でアルバイト収入を得ることが難しいか聞いたところ、「難しい」は52.9%、「難しくない」は47.1%。新型コロナウイルス感染症対策のために多くの飲食店や小売店などが休業や時短営業をしている影響が明らかになった。 

■「大学を中退しようと考えている」4%、経済面で生活苦を感じている人では6%

また、経済面で生活苦を感じているか聞いたところ、「感じている」は39.2%、「感じていない」は60.8%だった。

コロナ禍でアルバイト収入を得ることについての実感別にみると、経済面で生活苦を感じている人の割合は、アルバイト収入を得ることが難しいと感じている人では54.8%と、半数を上回った。

他方、大学を中退しようと考えているか聞いたところ、「考えている」は3.6%、「考えていない」は96.4%。生活苦の実感別にみると、「考えている」と回答した人の割合は、生活苦を感じている人では6.1%だった。

大学生へのコロナ禍の影響について

■コロナ禍の影響「大学生活での家計に変化があった」55%

コロナ禍により、家計やマネー意識、将来設計がどのように変化したか質問した。

全回答者(1,000名)に、コロナ禍によって、自分の大学生活での家計(収入・支出など)に変化はあったか聞いたところ、「大きく変わった」が18.1%、「少し変わった」が36.7%で、合計した『変わった』は54.8%、「全く変わらなかった」が12.4%、「あまり変わらなかった」が32.8%で、合計した『変わらなかった』は45.2%だった。

コロナ禍でアルバイト収入を得ることについての実感別にみると、『変わった』と回答した人の割合は、アルバイト収入を得ることが難しいと感じている人では71.5%と、アルバイト収入を得ることは難しくないと感じている人(36.1%)と比べて35.4ポイント高くなった。コロナ禍でアルバイト収入が減ったことで、家計が悪化している人が多いようだ。

■「コロナ禍によって、マネー意識に変化があった」71%

全回答者(1,000名)に、コロナ禍によって、自分のお金に対する意識に変化はあったか聞いたところ、『変わった』は70.8%、『変わらなかった』は29.2%だった。コロナ禍でマネー意識が変わったという人は多いようだ。

コロナ禍によって自分のお金に対する意識が変わった人(708名)に、どのような変化があったか聞いたところ、「節約しようと思うようになった」(79.7%)が最も多く、次いで、「貯蓄は大切だと思うようになった」(66.4%)、「家計管理は大切だと思うようになった」(45.1%)となった。節約や貯蓄、家計管理がいかに大切かということを実感した人が多いようだ。

以降、「資産運用は大切だと思うようになった」(26.7%)、「将来のためにお金を使おうと思うようになった」(25.6%)が続いた。

■「コロナ禍によって、将来設計に変化があった」56%

全回答者(1,000名)に、コロナ禍によって、自分の将来設計に変化はあったか聞いたところ、『変わった』は56.2%、『変わらなかった』は43.8%となった。

では、どのように変わったという人が多いのか。

コロナ禍によって自分の将来設計が変わった人(562名)に、どのような変化があったか聞いたところ、「自分のやりたいことを仕事にしたいと思うようになった」(42.2%)が最も高くなった。“やりたいことは何か”ということを軸に、将来の仕事について考えるようになったという人が多いようだ。

以降、「とにかく就職できればいいと思うようになった」(32.6%)、「いつか結婚したいと思うようになった」(28.8%)、「老後はのんびり暮らしたいと思うようになった」(27.8%)、「将来、子どもがほしいと思うようになった」(19.6%)が続いた。

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