小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

旨すぎて飲みすぎに注意!黄金色のレッドアイ「WONDER GOLDEN EYE」

2021.04.10

「レッドアイ」と聞くと、どのようなカクテルを思い浮かべるでしょうか。

一般的にレッドアイと聞くと、トマトの風味とビールを合わせた“赤い”カクテルをイメージする人が多いのではないでしょうか。

ワンダーファームが発売し、一般社団法人 東の食の会がプロデュースした「WONDER GOLDEN EYE」は、福島県いわき市産のトマト果汁を50%使用した、“黄金色”のカクテル。甘酸っぱく、アルコール度数3%とスッキリ飲みやすいのが特徴です。

そんな「WONDER GOLDEN EYE」はどんな味なのか。探ってみました。

飲みやすさ抜群の黄金色レッドアイ

「WONDER GOLDEN EYE」を実際の飲んでみると。甘酸っぱく、かといってほかのレッドアイよりクセが抑えられており、スッキリとしていて飲みやすいと感じました。

アルコール度数は3%と決して高くないため、お酒が苦手な人でも楽しめるかもしれません。

筆者の場合、あまりに飲みやすく、また爽やかな飲み口が心地良いため「ゴクゴク」と一気に喉を鳴らしてしまいました。飲み過ぎには注意しましょう。

なぜ黄金色?

〝レッドアイ〟と聞くと、やはり赤いカクテルを想像しますが、「WONDER GOLDEN EYE」は特徴的な黄金色。なぜ、このような色を表現できているのでしょうか。

ワンダーファームの元木 寛さんに伺いました。

株式会社ワンダーファーム 代表取締役社長 元木 寛氏

元木さん「一般的なトマトジュースやレッドアイには、果肉や果皮がそのまま入っていることが多いため、赤い色をしています。ですがWONDER GOLDEN EYEには搾汁の際に〝果汁のみ〟を使っているため、黄金色となっているのです」

贅沢に果汁のみを使っている「WONDER GOLDEN EYE」。元木さんいわく、1本あたりに約50%のトマト果汁が使用されているとのこと。ちなみに、使われているトマトは福島県いわき市産の「サンシャイントマト」。全量ワンダーファーム産なのだそうです。

元木さん「WONDER GOLDEN EYEを生み出すにあたり、トマトを活かしたビールを試作しながら開発を続ける中で『ありそうでなかったという価値』を見出しました。商品名やラベルデザインや味わいにおいて、商品の特性や魅力をどのようにお伝えできるか。悩みぬいた末、完成したのが『WONDER GOLDEN EYE』でした」

今までのレッドアイとは違う、黄金色でスッキリとした飲み心地の「WONDER GOLDEN EYE」。その誕生には、生産者の努力があったのです。

「WONDER GOLDEN EYE」のラベルデザイン。「かわいらしくお酒が得意でない方も手に取りやすいデザイン。また、一目で『ビール』とイメージしやすい、クラフト感あふれるデザイン」を採用したとこのことです。

「WONDER GOLDEN EYE」のおいしい飲み方

常温でもおいしい黄金色のレッドアイ「WONDER GOLDEN EYE」ですが、どうせ飲むなら「最高に旨い状態で飲みたい!」ということで、おいしく飲むための秘訣を教えてもらいました。

元木さん「WONDER GOLDEN EYEをおいしく飲んでいただくための最適な温度などは特に決まっていません。ですが、冷蔵庫などでしっかりと冷やしてから飲んでいただくのがおすすめですね」

冷蔵庫庫内の温度はだいたい0~10℃程度。そこでしっかりと冷やすことによって、爽やかな口当たりをより感じやすくなるのだそうです。

元木さん「また、一緒に合わせる料理には、お肉など味がしっかりしているおつまみがおすすめ! WONDER GOLDEN EYEの爽やかな風味は、味の濃い料理との相性が抜群なのです。コロナ禍の影響で中々外出しづらいご時世ですが、無事収束した後は、ぜひお花見や夏場のBBQシーンで試してみてください」

「WONDER GOLDEN EYE」を作ったワンダーファームとは?

福島県いわき市産のサンシャイントマト果汁をふんだんに使った「WONDER GOLDEN EYE」。

発売元のワンダーファームは、福島県いわき市に本社を置く、農産物加工販売事業社。『五感を耕す。農と食の体験ファーム』をコンセプトにしており、2011年の東日本大震災から復興を遂げる福島の農業と地域の活性化を目的としています。

2016年には耕作放棄地を利活用して、国内最新鋭のトマト栽培ハウスやレストランなどを備えた「ワンダーファーム」を設立。

年間約1500tものトマト生産量を誇り、そのトマトを使って「WONDER GOLDEN EYE」のほか、サンシャイントマトを100%使ったトマトジュース「Wonder Red 95」、サンシャイントマトを濃縮してオリーブオイルで炒めたドレッシング「Wonder Red Dressing」なども発売しています。

【参照】株式会社ワンダーファーム

「WONDER GOLDEN EYE」製品概要

商品名:発泡酒 (麦芽使用率25%未満)
内容量:310ml
価格:660円
原材料名:トマト(福島県産)、糖類、麦芽、大麦、ホップ)
アルコール分:3%
製造者:新潟麦酒株式会社
販売者:株式会社ワンダーファーム

※本記事にはお酒の情報が含まれています。20歳未満の方は飲酒できません。
※20歳未満の方への共有はご遠慮ください。

取材・文/髙見沢 洸

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。