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楽しみはこれしかない!?コロナ禍で自宅での飲食にかける金額はどれくらい増えた?

2021.04.11

コロナ禍では、旅行に行くのも、レジャーを楽しむのもままならない。“おうち時間”が推奨される時勢柄だからこそ、自宅での「食」に楽しみを見出す人も多いのではないだろうか?

そんな、自宅での飲食と「おいしさ」への需要に関する意識調査がこのほど、日本コカ・コーラ株式会社により、全国の20~60代男女計500名を対象にして実施された。

コロナ禍における自宅での飲食の役割

コロナ禍で、日々の楽しみ・レクリエーションが少なくなったと感じる人は75.2%に上った。また、外食が制限される状況が続く中で、自宅での飲食をこれまで以上に楽しみたいと思うようになった人が61.6%という結果が出ている。日常的に楽しめるアクティビティが減少したからこそ、自宅での飲食を日々の楽しみとしている人が多くいることがわかる。

コロナ禍における自宅での飲食の満足度

その様な中、コロナ禍で自宅での飲食に満足している人は約71.8%で、自宅での飲食に求める要素として挙げられたTOP3は1位「おいしさ」(90.6%)、「手軽さ」(66.2%)、「安さ」(61%)ということが判明した。「おいしさ」と回答した人は9割と大多数を占め、中でも20代は男女ともに60%を超える回答者が「おいしさ」を最も求める要素として挙げており、「おいしさ」が生活において重要視されていることがわかる。

コロナ禍における自宅での飲食習慣

コロナ禍の自宅での食事において習慣に変化が訪れている中、最も頻度が増えたのは「自炊」(55.6%)という結果が出た。その他「テイクアウト(お弁当)」(11.2%)、「総菜」(9.8%)、「冷凍食品」(7.6%)と回答が続く中、2020年より急激な需要増を見せる「デリバリー」の頻度は7.2%となった。

中でも、男女ともに30代の約5人に1人が「デリバリー」の利用が増えたと回答し、自宅での食事に多様なスタイルが普及し、「おいしさ」へのアプローチが多角的になったことがわかる。

自宅でよく飲む飲み物の第1位としては「お茶」と回答した人が69.8%だった。60代は78%の人が自宅で最も飲む飲み物としてお茶を挙げており、お茶が自宅での水分補給や食事に最適な飲料として、コロナ禍でも老若男女の生活に密着し支えていることがわかった。

コロナ禍における自宅での飲食にかける金額の変化

コロナ以前と比べて「おいしさ」を求めて自宅での飲食にかける金額が増えたと感じる人は60.2%との回答が出ており、外食の機会が減る一方、自宅での飲食の充実を図る人が増加していることがわかった。

自宅での飲食にかける金額で増えたと感じる価格では、「3,001~5,000円」と回答した人が29.6%という結果になった。性年代別で見ると、30代女性が約3人に1人「5,001円~10,000円」と、全体平均より高い結果が出ている。

<調査概要>
調査項目:「コロナ禍でのおいしさに関する意識調査」(綾鷹PR事務局調べ)
調査日・手法:2021年3月20日~3月21日/インターネットリサーチ
調査対象者:20代~60代男女/500名調査会社登録モニターから抽出

出典元:日本コカ・コーラ株式会社

構成/こじへい

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