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コロナ禍で利用頻度、量、金額が増えたオンラインサービスは?

2021.04.07

新型ウイルス感染拡大の影響による外出自粛で「オンラインサービス」の需要が高まっている。

実際、マイボイスコムが『オンラインサービスの利用』に関するインターネット調査を実施し、10,021件の回答を集めた結果、新型ウイルス感染拡大による、オンラインサービスの利用状況の変化は(複数回答)、「頻度や量、金額などが、以前より増えたオンラインサービスがある」が30.3%、「以前は利用していなかったが、新たに利用し始めたオンラインサービスがある」が26.3%となっている。

新型ウイルス感染拡大の影響で利用し始めたオンラインサービス

新型ウイルス感染拡大の影響で、新たに利用し始めたオンラインサービスは(複数回答)、「オンラインショッピング」が9.3%、「テレビ電話、ビデオ通話」が7.2%、「動画配信サービス」が4.6%。男性10・20代では「フリマアプリ、ネットオークション」、女性10・20代では「動画配信サービス」「コンサートやイベント、舞台などのライブ配信の視聴」「デリバリー・出前のオンライン注文・予約」の比率が高くなっている。


新型ウイルス感染拡大の影響で、利用し始めたオンラインサービス

新型ウイルス感染拡大の影響で、オンラインサービスを利用し始めた理由

新型ウイルス感染拡大の影響で利用し始めたサービスがある人に、開始した理由を聞いたところ(複数回答)、「人との接触や外出を控えるため」が34.8%、「簡単に利用できる」「気軽に利用できる」「自宅にいる時間が長くなった」が各2割強だった。男性30代では、「人との接触や外出を控えるため」が他の層より低くなっている。オンラインサービスを積極的に利用しない層では、「必要に迫られてやむを得ず」の比率が高い。

新型ウイルス感染拡大の影響で、利用頻度・量・金額が増えたオンラインサービス

以前から利用していたが、新型ウイルス感染拡大の影響で利用頻度・量・金額が増えたオンラインサービスは(複数回答)、「オンラインショッピング」が19.5%、「動画共有サイト」「動画配信サービス」「テレビ電話、ビデオ通話」が4~5%。「オンラインショッピング」は10・20代、「動画共有サイト」「動画配信サービス」は男性10・20代で高くなっている。

新型ウイルス感染拡大の影響で、利用頻度・量・金額が増えたオンラインサービス

新型ウイルス感染拡大の影響で、オンラインショッピングで買う頻度・量・金額が増えたもの

新型ウイルス感染拡大の影響で、オンラインショッピングで買う頻度・量・金額が増えたものは(複数回答)、「食料品、飲料、アルコール」が18.3%、「衣料品」が10.1%、「生活用品」「書籍・雑誌」が各7%となっている。

新型ウイルス感染拡大の影響で、オンラインショッピングで買う頻度・量・金額が増えたもの

新型ウイルス収束後も利用継続したいオンラインサービス

新型ウイルス感染拡大の影響で利用し始めたり、利用頻度等が増えたオンラインサービスがある人に、収束後も利用継続したいサービスを聞いたところ(複数回答)、「オンラインショッピング」が46.8%、「テレビ電話、ビデオ通話」「動画配信サービス」「動画共有サイト」が各1割強となっている。

構成/ino.

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