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世界経済フォーラムが発表した「ジェンダー・ギャップ指数2021」で日本は世界156か国中120位

2021.04.05

世界経済フォーラム(WEF)が3月31日に発表した最新のジェンダーギャップ指数において、日本は前回の121位とほぼ変わらない120位だった。

G7各国においては昨年と同様の最下位。ジェンダーに関連した森喜朗元首相による発言やテレビCM等が問題視されるなどジェンダーギャップは社会的関心の高いトピックスであり、選択的夫婦別姓に関しても議論が高まっている。

環境配慮型のフェムテックプロダクトを展開するアミーは2021年3月8日の国際女性デーを【真のジェンダー平等とは何か】を考えるきっかけの日と位置づけ、2月26日~3月8日までジェンダー平等に関する意識や現状に関するアンケート調査を実施(調査対象:10代~70代の男女319名)した。

ジェンダー・ギャップ指数2021

世界経済フォーラム(WEF)が3月31日発表した「ジェンダー・ギャップ指数2021」によると、日本は世界156カ国中120位、前年の121位からワンランクアップに留まった。主要7ヶ国(G7)中で比較すると、昨年に引き続き最下位という結果だった。

※ジェンダーギャップ指数とは国別に男女格差の大きさを比較しスコア化したもの。経済・教育・医療・政治の4分野14項目のデータで、日本は経済が117位、政治が147位で総合順位を足を引っ張っている。
参照:ジェンダー・ギャップ指数2021ランキング【出典:グローバルジェンダーギャップレポート】

前年の発表時には大きな話題となり、日本の男女平等の在り方等を考えるきっかけとなったかに見えたが、それから1年、現在の日本人のジェンダー・ギャップに対する認識はどのような現状となっているのだろうか。

「国際女性デー」の認知度は全体・女性とも40%未満となったが、男性の認知度は半数を超えた。

「ジェンダー・ギャップ指数」の認知度に関する回答は、上記「国際女性デー」の認知度と相関性のある結果に。以外にも女性の6割が「知らない」との回答に。

男女ともに「平等になっていないと思う」が92%という結果になったが、男性が97%と女性より高い割合を示した。

「平等になっていないと思う」が男女ともに60~70%という高い割合になった。

「なっていないと思う」の回答は女性が65%に対し男性が46%と大きな開きがでる結果となった。

男女ともに、83%が「賛成」との回答だった。女性は「どちらでもよい」の意見も目立ち、柔軟な制度であってほしいという希望が多くあった。

「会社等の組織において、男女問わず能力のある個人の管理職を増やすこと」が男女ともに際立ち、特に女性は「女性管理職を増やすこと」の2倍の結果を示した。


ジェンダー平等に関するアンケート調査結果(アミー株式会社調べ)

※グラフ内の各割合は全体に占める回答者の実数に基づき算出し四捨五入で表記。
※アンケート調査期間:2021年2月28日~2021年3月8日まで
※回答者数320名、うち有効回答者数319名(N値=319)
 性別:女性288名・男性30名・その他1名
 年代:10代1名、20代37名、30代103名、40代104名、50代54名、60代20名

構成/ino.

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