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買うならどっち?クラウドファンディングで見つけたハイテクマスク「UVMask」「C-FACE」徹底比較

2021.05.04

ハイテクマスク

開発資金を募ってこれまでにない画期的な発想をカタチにする、クラウドファンディングは今や〝ヒットの登竜門〟。目標額達成済みの家電の中から発想に優れたモノを国内外のプラットフォームからピックアップ。対決形式で紹介する。

ハイテクマスク

UVーCライトを照射して呼気を常に浄化する!

『UVMask』

KICKSTARTER

『UVMask』参考価格:約1万600円

除菌効果のある紫外線UV-Cライト2基と高効率エアフィルターを内蔵。呼吸した空気の99.99%を高速でろ過して浄化する。耐久性のあるハードシェルとシリコンインナーで、長時間ラクに着用できる。

[ ココがスゴ技!]ホコリなども99.99%浄化

『UVMask』

高効率フィルターは、ふだん知らずに吸い込んでいる大気汚染物質、ホコリ、花粉も浄化する。

声の文字化、翻訳機能まで搭載したIoTマスク

『C-FACE』

Makuake

『C-FACE』参考価格:4378円

市販のマスクを装着して使うIoTマスク。相手のスマホにつなぐことで、最大10m先の相手ともマスク越しでラクに会話できる。声のテキスト化や双方向8か国翻訳などアプリで機能の拡張も!

[ ココがスゴ技!]メンタルチェックにも対応!

『C-FACE』

スマートウオッチの最新技術である、心の元気度合い(ストレス)の数値化も可能になった。

【スペック対決】『C-FACE』は生活の快適性。『UVMask』は呼吸の浄化にこだわる。

【着用方法】『C-FACE』は市販のマスクが必須。着用時にやや手間がかかる。

【連続使用時間】『C-FACE』は最大で約20時間、『UVMask』は約6時間使える。

【新発想度】感染症対策として『UVMask』は優秀。だが、発想性でいえばビジネスで役立つ機能満載の『C-FACE』に軍配を上げたい。

取材・文/安藤政弘

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