小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍でふるさと納税利用者の5人に1人が「返礼品を伴わない寄付をした」

2021.04.05

コロナ禍のふるさと納税、寄付者の5割以上が「地域貢献」「地域応援」を意識

コロナ禍で「ふるさと納税」に変化が起きている。

今回さとふるは、ふるさと納税で寄付をしたことがある男女計6,295人を対象に、ふるさと納税の利用実態に関するアンケート調査を実施した。

2020年のふるさと納税はこれまで以上に「地域貢献」「地域応援」などを意識したかを聞いたところ、5割以上の回答者が「そう思う(14.6%)」「どちらかというとそう思う(38.1%)」と回答。ふるさと納税で地域を応援するという意識の変化が見られる。

「地域貢献」「地域応援」などを意識した理由としては「新型コロナウイルスの影響が地域経済にも表れていると思うから(40.8%)」や「新型コロナウイルスの影響で地域に足を運べず、直接的に地域経済に貢献しにくかったから(32.1%)」などが挙げられた。

回答者の1.5割が寄付を通じた「応援消費」によってコロナ禍の生産者や事業者を支援

回答者の1.5割が新型コロナウイルスの影響で登場した「緊急支援品」「コロナ支援品」や農水省補助事業「#元気いただきますプロジェクト」を活用したお礼品など「応援消費」につながるお礼品を申し込んだと回答。

理由としては「生産者やお礼品事業者を応援したいと思ったから(70.2%)」や「地域を応援したいと思ったから(52.5%)」などが挙げられ、ふるさと納税で生産者や事業者を支援する動きが見受けられました。具体的に支援したお礼品のジャンルは「肉(52.0%)」や「魚介・海産物(45.1%)」、「果物・フルーツ(24.8%)」が上位に入った。

回答者の5人に1人が「お礼品を伴わない寄付をしたことがある」と回答

災害支援・新型コロナウイルス対策関連支援を含むお礼品を伴わない寄付について、回答者の5人に1人(21.6%)が寄付をしたことがあると回答した。

約4割の回答者がお礼品を伴わない寄付を「申し込んでみたいと思う(8.8%)」「まあまあ申し込んでみたいと思う(28.9%)」と回答し、さらなる寄付率の上昇が期待される。

クラウドファンディング型ふるさと納税経験者の4割以上が2020年に初めて寄付をしたと回答

具体的な寄付金の使い道から選ぶクラウドファンディング型ふるさと納税について、回答者の4割が「したいと思う(6.5%)」「まあまあしたいと思う(33.7%)」と回答したものの、実際に寄付経験がある人は5.8%と昨年に引き続き1割未満となった。

寄付経験がある人に初めてクラウドファンディング型ふるさと納税を行った年について尋ねたところ、4割以上が「2020年」と回答し利用意向の高まりが伺える。

調査概要

実施期間:2021年2月18日~2021年2月24日
手法:インターネット調査
実施機関:株式会社さとふる
対象:ふるさと納税経験のある6,295人
※「さとふる」を利用したことがない人を含む

構成/ino.

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。