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被写体を自動で追いかけて撮影するジェスチャー操作に対応したOBSBOTのWebカメラ「Tiny」

2021.04.06

オンライン会議にはカメラが必須! でも会議中はなかなか踊れない?

会議や打ち合わせは、オンライン上の「Teams」や「Zoom」などで行われることが多くなり、師匠、もとい支障もほぼなくなってしまったので、コロナ禍が修飾語、もとい就職後、もとい収束後でも、わざわざ交通費を払う必要もないだろうと、オンライン会議が引き続き開催されるでしょう。

ちなみに、TeamsかZoomを利用する際は、音声だけでもコミュニケーションはなんとか取れますが、それでもやっぱり「Webカメラ」を通した動画が、なくてはならない存在です。自分の姿、カタチを、余すことなく相手に見せつけることができるからです。

そして、Webカメラを向けられた人はおおむね誰もが、カメラの前でじっと我慢することができずに、思わず歌ったり踊ったり、飛んだりはねたり滑って転んでしまい、大きな社会問題になっているかどうかはよく知りません。

いずれにせよ、カメラマンがカメラを操作して動きに追従して撮影してくれればいいのですが、これまでのWebカメラは基本的に、レンズが固定されているので、すぐにあなたのダンス映像はフレームアウトしてしまい、ただ壁の映像ばかり……なんてことがしょっつる(イワシやハタハタの塩漬けを元にした汁)、もといしょっちゅうです。

動き回ってもキッチリあなたを撮影してくれる優れもののカメラとは?

そこで、既成概念をブレイクして、動き回ってもキッチリあなたを撮影してくれる優れもののカメラは、もうこの世には存在はしないのでしょうか……?

……そこで、本業の合間に(←ココ重要。)こっそりネットサーフィンして調べたところ、そんな都合の良い「Webカメラ」を、ついに見つけてしまいました!

知らない人以外はみなさんご存じ、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」に登場した、オンライン会議中に踊っても自動追尾機能により死角無しでジェスチャー操作できるWebカメラ「OBSBOT Tiny」の超最速緊急レポートを、ゆっくりしていってね! で、お届けいたします!

ついに出ちゃった・・・。自動追尾機能搭載でジェスチャー操作可能なWebカメラ「OBSBOT Tiny」が登場!

Makuake/オンライン会議・ウェビナー革命! 自動追跡できるWebカメラOBSBOT Tiny

OBSBOT Tiny 日本上陸

「OBSBOT Tiny」は、自動追尾機能でオンライン会議中に踊っても死角無しでジェスチャー操作可能なWebカメラです。

「OBSBOT Tiny」はここだけの話、「AIによる被写体の自動追跡」・「ハンドジェスチャーによるスマート操作」が可能なのにもかかわらず、実はWebカメラなので、オンライン会議にも、ビデオ通話にも使えてしまうという、ようするにあらゆる、「Webカメラを使わなければいけない」シチューがエーションでベンリに使える、ユカイでベンリな逸品です。

ちなみに日本語読みの商品名は「オブスボット タイニー」です。「あいみょん」ではありません。ここ試験に出るので覚えておきましょう。

「OBSBOT Tiny」のオドロキのヒミツとは?

「OBSBOT Tiny」の隠れたヒミツとは、まあ隠れているぐらいですから、できれば誰にも教えたくはなかったのですが、残念ながら仕方ありません、以下のオドロキのヒミツがあるので、お友達には、機密保持契約上、情報解禁日まで内緒にしておいてください。うそです。

「OBSBOT Tiny」は被写体を自動的に追いかけて撮影をしてくれる!

「OBSBOT Tiny」は何はさておき、スーパーハイテクノロジーによる、「人物顔認識アルゴリズム」と、最新鋭の専門の「AIチップ」を融合しているので、少なくとも筆者にはとても信じられないほどの、高精度な自動追跡が実現されることとなりました。

ようするにどういうことかと言うと、驚異の「オートフレーミング」機能により、AIが常に被写体をカメラの中心に収めてくれます。

被写体がどれだけ動いても、カメラの映る範囲内で(アタリマエ)常に画面の中心に映るようにカメラが動いてくれてしまっているという優れものです。

実は中に小さいカメラマンが入っているのかもしれません(メーカー担当者「ドキッ……! は、入っていません!」)

つまり、端的に説明すると……。

●水平±150°、上下±45°の範囲で可動する2軸ジンバルが、縦横無尽にターゲットを追いかけるので、部屋の中に死角はほとんどありません!
●稼働スピードも1秒間に最大120°と速く、素早いダンスでもしっかりと捉えます!

……といった公式見解に集約されるのではないかと思います。

「OBSBOT Tiny」は離れた場所からスマートコントロールできちゃう!

「OBSBOT Tiny」って実は、ハンドジェスチャーで「ターゲットのロック/キャンセル」・「2倍ズームイン/ズームアウト」といった、基本的な操作ができます。

ちなみに「パー」を出すと、AIが追跡対象としてロックオンをして、もう一度「パー」を出せばロック解除……といった具合に、極めてシンプルなジェスチャーで操作がジェスチャー、もといできちゃーうので(ちょっとキビシイ洒落)、物覚えが悪くてさっき食べた夕食のメニューさえ、もはや覚えていない筆者(本当の話)でも、何とか本機のジェスチャー操作なら、丸一日かければ大体は覚えることが可能です。

その結果、ナイスなオンライン会議で、場が大盛り上がりになることでしょう。イェーイ、ガー。

「OBSBOT Tiny」で撮影した映像は色味が最適!

「OBSBOT Tiny」で撮影した映像は、秘蔵っ子のAIが、何でんかんでん最適な露出・ホワイトバランスに調節してくれるので、いつでも、様々な場所でも、色味が超最適です。

その結果、あなたの顔色は常に絶好調な色調です、たぶん。

「OBSBOT Tiny」はビジネスでもプライベートでも大活躍!

「OBSBOT Tiny」は以下のシチュエーションに最適です。

●リモート会議、商談!
●離れている友人や家族とのビデオ通話!
●オンライン会議!
●ライブ配信!

エトセトラ、エトセトラ……。可能性は無限大。夢が広がります。

「OBSBOT Tiny」は軽くて小さい!

「OBSBOT Tiny」は、高さ89.5mm、重量わずか146gと、とっても軽くて小さいです! しかもWebカメラで、かつUSB給電だから、電源アダプターも不要なのは、もうわかりきってしまっています。

「OBSBOT Tiny」は好きな場所に設置可能!

「OBSBOT Tiny」は、付属のマグネット台でPCモニター上に取り付けたり、三脚穴があいていたりするので、三脚にも取り付けたりできます。

「OBSBOT Tiny」は内蔵マイクの性能がイイ!

「OBSBOT Tiny」は、ノイズキャンセリング機能付きマイクが内蔵されているので、ノイズが多いような場所、例えばカフェや屋外みたいな場所でも、バッチリ音声を拾ってくれます。やったね!

「OBSBOT Tiny」はプライバシーにも配慮されている!

「OBSBOT Tiny」は、使わない時にはカメラのレンズを下向きにできるので、映したくないものを映さずに済むという、脅威のハイテクAI機能を搭載しています。この手があったか!

「OBSBOT Tiny」はWindowsにもMacにも対応している!

「OBSBOT Tiny」は、専用のソフトウエアからの操作により、「ターゲットのロック/キャンセル」・「2倍ズームイン/ズームアウト」に加え、マウス操作で、カメラの向きをグリングリンと自由に動かせます。それだけでなく、画面の外にいる人物を、追跡対象としてロック様にできます。

しかも! 1~2倍の間で、ズームの倍率を設定したり、カメラの向きを3つまで記憶させて、その向きに変えられる「ポジションメモリ機能」も利用できます。ようするに撮影が超ラクチンです。

その結果、様々なオンライン会議ツールやSNSで利用が可能です。Teams、Zoomだけでなく、LINEやFacebook等々、エトセトラ、エトセトラ。可能性は無限大。夢が広がります。

「OBSBOT Tiny」の仕様は以下の通りです。(抜粋)

本体
サイズ(マグネット台なし):89.5mm×58mm×58mm
サイズ(マグネット台あり):141mm×58mm×58mm
重量(マグネット台なし):146g
重量(マグネット台あり):175g
内蔵オーディオ:ノイズキャンセリング機能付きマイク×2
電源:DC 5V1A
データ端子:USB Type-C
その他の端子:三脚用ネジ穴
動作時の許容温度:0℃~40℃
カメラ
最大解像度:1080p/30fps、MJPEG、H264
動画解像度:1920×1080、1280×720、960×540、640×360
フレームレート:以下画像参照
デジタルズーム:2×
視野角:90°
ジンバル
取り外し:不可
使用時の可動範囲:パン ±150° チルト ±45°
システム要件:Windows、Mac

……と、そーゆ-ワケでして……、ついに……。

それでは! 自動追尾機能でオンライン会議中に踊っても死角無しでジェスチャー操作可能なWebカメラ「OBSBOT Tiny」を、さっそく試用してみることと致しましょ~う!

Webカメラ「OBSBOT Tiny」を試用してみました!

こちらが「OBSBOT Tiny」です。本体写真がプリントされた、とてもコンパクトで美しい箱に収まっています。思わず箱を開け、中味を出すと、さっそく本体が現れました。

とってもしっかりとした筐体であるにもかかわらず、頑丈な作りをしており、それでいてコンパクトでもあり、小さくもあり、スモールでもあります。ようするに、みんなおんなじことを言っています。ありがとうございます。

モニター上に、お手軽カンタンに取り付け可能なマグネット台と、PC接続用のUSB-Cケーブルが同梱されているので、後はWebカメラを接続して使うためのPCと操作できる人さえいれば、Webカメラを接続して使えます。

モニター上にお手軽カンタンに取り付け可能なマグネット台に、さっそくWebカメラを取り付けてみました! う~ん、いい感じ! 思わずマンダム!

専用のアプリを入れなくても、カメラは被写体を自動追尾してくれますが、専用のアプリを使うと、より細かくコントロールが可能です。

見て見て! 顔の動きに合わせてカメラが自動追尾している! ズームイン、ズームアウトのハンドジェスチャーもバッチリ反応! 何コレすっご~い!

オンライン会議中に踊っても自動追尾機能により死角無しでジェスチャー操作できるWebカメラ「OBSBOT Tiny」。

これでWebカメラ前で、思う存分踊ることができます! ありがとうございます!

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
ゆかいなデジねた漫画「でじ@おた!」 大ヒット絶賛公開中! →https://amzn.to/2XxEJQS
2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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