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これ1台で音響劇変!Dolby AtmosとDTS:Xに対応したデノンのサウンドバー「Home Sound Bar 550」

2021.04.06

3DサウンドフォーマットDolby Atmos&DTS:Xに対応したデノンのサウンドバー「Denon Home Sound Bar 550」

デノンは、サウンドバー「Denon Home Sound Bar 550」を、5月下旬に発売する。価格はオープン。

Denon Home Sound Bar 550は、3Dサウンドフォーマット「Dolby Atmos」および「DTS:X」に対応するサウンドバー。

専用設計の6つのドライバーを搭載。4つのミッドバスドライバーにはロングストロークと低歪を実現する真円形状のユニットを採用し、50mm x 90mmパッシブラジエーターを備える。

ドライバーを支えるエンクロージャーはFEM(有限要素法)による強度解析を用いて設計。不要な振動を抑制することで透明感の高いサウンドを実現した。さらに全てのデノン製品のサウンドクオリティを管理するサウンドマスターによる入念なサウンドチューニングを行ったという。

視聴するコンテンツや環境に合わせて選べる3種類のサウンドモード(Movie / Music / Night)を採用。また、ニュースやナレーション、映画のセリフなど、人の声を明瞭にする「ダイアログエンハンサー」機能も備える。

加えて、「Pure モード」も搭載。サウンドモードやバーチャルサラウンド、ダイアログエンハンサーなどの処理を停止し、再生音への脚色を排除することにより、音源に収録された音を可能な限りストレートに再生する。

2台のDenon Home 150またはDenon Home 250をリアスピーカーにしてリアルサラウンドシステムに拡張することもできる。後方まで広く展開する音場と明瞭な音像定位により、臨場感がさらに向上するとのことだ(※ファームウェア・アップデートによる対応を予定)。

ネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載しており、Amazon Music HDやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオ、ハイレゾ音源の再生、AirPlay 2、Bluetoothなど音楽を聴くための機能も充実。

Denon HomeシリーズのスピーカーやAVアンプ、ミニシステムなどのHEOS Built-in機器と同じネットワークに接続するだけで、家じゅうで音楽を楽しめるマルチルームオーディオシステムを構築することができる。

eARC(Enhanced Audio Return Channel)およびARC に対応しているため、テレビとの接続は付属のHDMIケーブルで繋ぐだけで完結。テレビの前に設置して電源コードとHDMIケーブルをつないだら、HEOSアプリの指示にしたがってネットワークに接続するだけでセットアップが完了する。

操作は、付属のリモコンの他、HEOSアプリでも行える。音量はHDMI CEC対応テレビのリモコン、本体上部の操作パネルのボタンでも調整できる。

本体のボタンは手を近づけたときだけバックライトが点灯して表示される仕様。Amazon Alexaに対応しており、同じAmazon EchoなどのAlexa搭載デバイスに話しかけるだけで音楽の再生や音量の調整などの操作がハンズフリーで行える。

AppleのHomeKit対応デバイスからの音声コントロールにも対応。Denon Home Sound Bar 550には音声コントロール用のマイクが内蔵されており、ファームウェアのアップデート(2021年春に提供開始)により、Denon Home Sound Bar 550だけでAlexaの機能を使用できるようになる。ユーザーの明示的な許可がない限り、マイクは有効にならない。

関連情報
https://www.denon.jp/ja-jp

構成/こじへい

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