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在宅ワーカーの9割が「自宅の床が汚れやすくなった」

2021.04.06

在宅ワーカー共通の悩み?約9割が「床が汚れやすくなった」

在宅ワークを続けていると、家にいる時間が長い分、部屋が汚れやすくなる。特に、床には髪の毛やほこりなどが散らばってしまいがち。その汚れを見つけては掃除をし、見つけては掃除をしを繰り返し、結果的に仕事に集中できないという人も多いのではないだろうか?

そんな「在宅ワーク時の床掃除」に関する意識調査がこのほど、パナソニックにより行われた。

なお本調査は、事前調査で「新型コロナウイルス感染拡大以降、在宅ワークをする機会が週3回以上に増えた」と回答した20~40代のロボット掃除機ユーザー500名(既婚かつ会社員の男女)を対象としている。

「在宅ワークが増えたことで、床が汚れやすくなった」と答えた人が9割近くに!

はじめに、「在宅ワークの日は、そうでない日(オフィスなどでの勤務のとき)と比べて、どれくらい自宅にいる時間が増えますか?」と質問したところ、平均「9.4時間」という結果に。働き方の変化により、家にいる時間が大幅に長くなっていることがわかる。

しかし、そのぶん、「在宅ワークが増えたことで自宅の床が汚れやすくなったと感じる」人が約9割(88%)に。在宅ワークで家にいる時間が増えると、床の汚れも実感しやすくなるようだ。

なお、「在宅ワーク中に気になったことがある床の汚れ・ゴミ」としては、「髪の毛やペットの毛」が95%で最も多く、以下、「床の四隅に溜まったほこりやゴミ」(91%)、「壁際に溜まったほこりやゴミ」(90%)、「食事の食べこぼし」(83%)と続いた。

家で仕事をしている最中に、ロボット掃除機を使うことが「不安・不満」と感じる人が8割超

こうした中、床掃除の負担を軽減するうえで頼りにしたいのが、仕事中に自動で床をきれいにしてくれる「ロボット掃除機」だ。今回の調査でも、「家で仕事をしている最中に、ロボット掃除機を使用したことがある」人は86%にのぼっている。

しかし、一方で「家で仕事をしている最中にロボット掃除機を使用することについて、不安・不満を感じることはありますか?」と聞くと、84%が「ある」と回答した。

具体的に「どのような点を不安・不満に感じるか」を質問したところ、「音がうるさくて仕事に集中できなくなる」(62%)、「音がうるさくてオンライン会議の邪魔になる」(56%)など「音」に関する回答が多く、以下、「仕事中にきちんと掃除ができているか不安になる」(26%)、「仕事をしている部屋に入ってくる」(18%)と続いた。

さらに、「在宅ワーク中にロボット掃除機を使用していて、困った、またはイライラしたエピソード」を聞くと、次のような声が寄せられた。

・仕事部屋のドアに何度もゴンゴンぶつかってイラッとした(48歳・女性)
・集中したい作業の時にロボット掃除機の音が気になり、捗らなくなった(36歳・男性)
・電話会議をしている時に仕事部屋に入ってきて困った(31歳・女性)
・ロボット掃除機が、どこかに引っかかって途中で止まっていないかが気になって集中できなかったことがある(36歳・女性)

また、中には、「在宅ワークが増えて以降、ロボット掃除機が使いづらく使用頻度が減った/使用しなくなった」と、ロボット掃除機が“お蔵入り”状態になりかかっている人も約3人に1人(34%)いた。便利なはずのロボット掃除機だが、在宅ワーク中に使用すると、かえって邪魔になってしまうケースも少なくないようだ。

オフィス勤務中心のときには「留守中」にロボット掃除機を使用していた人が、在宅ワークが増えてからは「仕事中」にロボット掃除機を使用するようになったことで、今までは意識することのなかった運転音などが気になりはじめ、結果的に使いづらさを感じるようになったケースが多いと考えられる。

いま求められているのは「在宅ワーク」に対応したロボット掃除機!

そこで、こうした背景をふまえ、「静音機能やエリア設定など、在宅ワークに対応したロボット掃除機は、今後需要が増えると思いますか?」と質問したところ、実に95%が「そう思う」と回答。持ち主が在宅ワークをおこなうことを想定したロボット掃除機を求めている人が多いことがわかる。

また、「現在使用しているロボット掃除機に追加したい性能」としては、「音が静か(仕事の邪魔になりにくい)」が70%で最も多く、以下、「部屋の隅や壁際まで掃除可能(気になる部屋の隅や壁際までしっかり掃除できる)」(53%)、「ラグやマットなどの段差を乗り越える機能(掃除の途中で座礁しない)」(42%)、「ダストボックスを丸洗いできる」(41%)、「エリア設定が可能(仕事部屋に入ってこない)」(35%)、「障害物回避技術(床に置きっぱなしの仕事道具などを避けて掃除できる)」(34%)などが上位となった。

さらに、今回の調査では、「在宅ワークが増えて以降、壁際や四隅のほこりやゴミを気にすることが増えた」人が74%、「在宅ワークが増えて以降、スティック掃除機などで”ちょいがけ”(軽い掃除機がけ)をする機会が増えて、じっくり掃除機をかける頻度が減った」人が41%にのぼっている。

在宅ワークが増えた昨今は、壁際や四隅までしっかりゴミがとれるロボット掃除機に床の掃除をお任せするのもひとつの選択肢といえるかもしれない。 

※パナソニック調べ

<調査概要>
・調査内容:「在宅ワーク時の床掃除」に関する調査  
・調査期間:2021年2月22日~24日  
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20~40代既婚 新型コロナウイルス感染拡大後(2020年1月以降)に在宅ワークが増えた会社員男女500名
※現在、週に平均3日以上在宅ワークをしている方 ※ロボット掃除機ユーザーの方(パナソニック製品を除く)
*調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

出典元:株式会社パナソニック

構成/こじへい

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