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2.4ℓ水平対向4気筒直噴ターボエンジンを装備したスバルの北米向けSUV「Outback Wilderness」

2021.04.04

SUBARUは、北米専用車「Outback Wilderness(アウトバック ウィルダネス)」を米国で発表した。

「アウトバック」は、乗用車とSUVの長所を融合させたSUBARUのフラッグシップクロスオーバーSUVモデル。2019年に北米市場に導入した現行モデルは、歴代モデルを通じて磨き続けてきた、どこまでも走り続けられるような安心感と快適性、荷物を効率的に積める積載性、質感の高い内装といったクルマとしての本質的価値に、最新の技術を組み合わせることで、唯一無二の個性を持ったクロスオーバーSUVとして、さらなる進化を遂げている。

今回初公開した「アウトバック ウィルダネス」は、これまで「アウトバック」が築き上げてきた本質的価値はそのままに、アウトドアシーンで頼れる走破性と機能性をさらに強化し、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけた、SUBARU SUVの新たな価値を提案するクルマとして北米市場に導入するもの。

パワーユニットは、2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを標準装備。組み合わせるリニアトロニックは、標準モデルに対し極低速時のトラクション性能を強化。

また、高剛性ボディにバンプストローク量の大きい専用サスペンションを組み合わせることで、日常使用での快適性を維持しつつ、未舗装路での衝撃吸収や路面追従性も向上。

さらに、オールテレーンタイヤを装着することで、登坂路等での走破性を強化した。最低地上高は、標準モデルの8.7インチから9.5インチまで高め、路面との接触に対する安心感の向上も図っている。悪路走行を支援するX-MODEも、DEEP SNOW/MUDモードの対応速度域を広げ、実用性を向上させた。

高い機能性は、内外装デザインにも表れている。フロント、リヤのバンパーをはじめ、随所にあしらわれた数々の専用アイテムは、アクティブな気持ちを呼び起こすとともに、車体を保護する役割も兼ね備えている。

また、積載力を向上させたルーフレールや、左右両方に装着した牽引フックなど、アクティブシーンでの実用性を高める専用装備も採用。これらの機能性を併せ持つ部分にはアナダイズドイエローのアクセントカラーを配置した。

内装もこの色をアクセントに、ブラックとグレーのダークトーンで全体をコーディネート。防水性を備えたシート表皮/後席シートバックなども採用し、アウトドアでも気兼ねなく使える機能性を表現している。

SUBARUは2018年発表の中期経営ビジョン「STEP」で、SUVラインアップの強化を掲げている。最大市場である北米においては、2018年以降、新型3列SUV「アセント」やプラグインハイブリッド車の「クロストレック ハイブリッド」を新たに発売した。

今回「アウトバック ウィルダネス」を追加することで、SUVバリエーションのさらなる拡充を図る。

関連情報:https://www.subaru.jp/

構成/DIME編集部

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